電車の中で、平気で、足を組む大人 | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



 最近、電車の中で足を組む大人が多くなってきました。私は、東京生まれの東京育ちですが、

子供の頃には、ありえませんでした。やはり、人に迷惑をかけるからです。

しかも、けっこう混んでいるのに、平気で、足を組んでいます。

足を長く延ばしている人も、最近目立ってきました。

とても不思議に感じます。

社会経験の浅い若い人ばかりとは限らず、私と同じくらいのいい年のおっさんが、足を組んだり、延ばしています。

一種の流行でしょうか????


そして、靴先の尖った靴が、最近の流行ですが、そのような靴を履いた人が多いように感じます。

妊婦や、お年寄りの方々に、席を譲らない人も見かけます。

電車に乗る機会が多いですが、とても残念に感じます。

学力の低下ではありません、思想の問題です。

社会は、いろいろな人達が協力し合わなくては成り立って行きません。

自分だけ良ければいいという世界は、弱肉強食の世界でも、成立しないのです。

まして、思いやりのない、協調性のないことでは、だれも協力してくれません。

いい友人もできません。いい彼女もできません。

人の気持ちがわからなくては、いい仕事もできません。

そう、世の中渡って行けないのです。

日本の将来が心配です。