小泉新党 が 急浮上!!!!! | 東京リーシングと土地活用戦記

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



小泉再編始動…福田無策で“新党”への布石か

2008年2月25日(月)夕刊フジ

 小泉純一郎元首相が本格的に動き始めた。22日には、首相退陣後、選挙以外で初めて自民党衆院議員のセミナーで講師を務めた。福田康夫内閣の支持率が続落し、政界再編もうわさされる混迷政局の中、「三度の飯よりケンカが好き」とされる小泉氏が始動したことで、永田町では「小泉新党への布石を打ち始めたのではないか」との憶測も飛び交っている
 22日夜、都内のホテルで町村派の萩生田光一衆院議員(当選2回)が開いたセミナーに講師として招かれた小泉氏は約1200人の聴衆を前に上機嫌で30分以上、小泉節を炸裂させた。
 民主党が主張する道路特定財源の一般財源化について「自民党にも、本音は一般財源化に賛成の人がいる。私みたいにね」「一般財源化を前提にして福田総理が修正を呼びかけ、与党と民主党は突っ張り合わずに譲り合い、国民も『そんなところだな』と思う結論を出すべきだ」と語った。
 衆院解散・総選挙の時期にも「福田総理は解散を望んでいない。早くてもサミット後だ。来年のサミットに出席してからでも遅くない雰囲気だが、衆院は常在戦場。いつ選挙があってもおかしくない」と言い切った。
 「私はもう表舞台には出ないが、これから表に出る人を応援する」と話した小泉氏だが、その言葉を額面通りに受け取ることはできない。
 14日には、沖縄県のバイオエタノール工場を視察。国会などで記者団の質問に答えないことで有名な小泉氏だが、この日は記者団に囲まれ、珍しく「首相を辞めてから、一番やっていきたいのは環境保護と経済発展の両立だ」と熱く話した。

 3月13日にも「小泉チルドレン」の片山さつき氏のパーティーに出席する予定だ。

 こうした積極的な動きについて、政治評論家の浅川博忠氏は「第一に政界再編を視野に入れた動き。次に福田首相による、自分が進めてきた構造改革の後退と、次期総選挙で小泉チルドレンの冷遇を牽制する意味もあるだろう」とみる。
 福田首相には「経済無策」「万事他人事」といった批判が集中しており、支持率は30%の危機ラインに近づきつつある。民主党の小沢一郎代表も昨年の大連立騒動以降、求心力の衰えが目立ち、今年9月の代表選に向けて党内では不穏な動きが出始めるなど政局は混迷を極めている。
 永田町では「次期総選挙後は、自民・民主党両党を巻き込んでの政界再編もあり得る」とのムードが広がっている。
 今月10、11両日には、自民党の加藤紘一元幹事長らと民主党の「反小沢」勢力とされる仙谷由人、枝野幸男両氏を含む超党派議員が韓国を訪問。「リベラル勢力の結集を目指しているのでは」(永田町事情通)との見方が根強い。
 福田首相と距離を置く自民党の麻生太郎前幹事長も、民主党の鳩山由紀夫幹事長らと超党派議連を旗揚げした。こうした動きは相次いでおり、いずれも「再編を見据えた動き」(自民党中堅議員)と見られている。
 小泉氏はいまだに国民的人気を誇り、自民党内には約80人の小泉チルドレンを抱える。しかも、「政局の小泉」といわれるほど政局を好むだけに、キーマンと見る向きも強いのだ。
 昨年の総裁選で小泉氏の再登板を求めたチルドレンの一人は「福田首相は公務員制度改革への姿勢や道路特定財源問題など、小泉改革を後退させているイメージがあり、おもしろいはずがない」と語る。
 大連立騒動も、小泉氏の逆鱗に触れたとされる。自民党ベテラン議員は「小泉氏は経世会に怨念を持っている。その象徴といえる小沢氏と首相が組むのは許せないはずだ」と話す。
小泉氏の秘書を30年以上務めた飯島勲元秘書官は先月12日の会合で、「民主党の動きによっては『小泉純一郎』という名前が出てくる」と語り、与野党を巻き込んだ政界再編が起これば小泉氏の再登板があり得るとの見方を示した。経済界からも小泉氏再登板を待望する声は多い。
 浅川氏は「1月に小泉氏と細川護煕元首相が密会したとの情報がある。『小泉・細川新党』となれば、自民党からは小池百合子元防衛相、民主党からも前原誠司元代表や野田佳彦氏ら有力者が参加するかもしれない。チルドレンを加えれば、最大100人の一大勢力になり、キャスチングボートを握ることも考えられる。自民党総裁としてではなく、新党なら、首相再登板もありうるのではないか」とみる。
 22日の講演終了後、追いすがる記者が「政界再編の目玉になるといううわさがありますが」と尋ねたが、小泉氏は無言で立ち去った。
 「政治には上り坂、下り坂、そしてまさかがある」と言う小泉氏。「まさか」に動く日も近いのか。



中選挙区制復活を軸に「細川・小泉新党」が急浮上

2008年3月3日(月)goo news

 これまで神奈川県湯河原町に引きこもって陶器や書画製作にいそしんできた細川氏が2月1日から三重県菰野町の美術館で作品展を開いた。同地で地元紙記者らと久しぶりに「政治談議」を交わしたのだ。10年前の5月に突然、衆院議員引退を宣言、以来、表舞台からプッツリと姿を消した。この日、細川元首相は問わず語りで「日本も先進国として政権交代ができるようにならなければいけない」と発言、同席した記者たちを驚かせた。実は、この細川発言には伏線がある。先月下旬、密かに小泉純一郎元首相と会談、衆院の中選挙区制度復活を前提とした政界再編で一致したという。細川氏が創立した日本新党に参加した小池百合子前防衛相、伊藤達也元金融相、鴨下一郎環境相は自民党で要職を経験し、一方、鳩山由紀夫幹事長、前原誠司前代表、枝野幸男元政調会長、野田佳彦元国対委員長、小沢鋭仁前幹事長代理は民主党中枢を占めている。年内の解散・総選挙が有力視されているが、05年の「郵政解散」で当選してきた、いわゆる「小泉チルドレン」の一部と旧日本新党の一部が合流し、「細川・小泉新党」が結成されたら、政界再編の起爆剤になるに違いない。小泉氏が同じ神奈川県選出の甘利明経済産業相と菅義偉自民党選対副委員長に「党内で中選挙区制度復活論議を巻き起こせ」と助言したとも伝えられる。

 細川、小泉両氏の「再登板」説は現実味が乏しいが、両氏を後ろ盾にした新党結成は夢物語ではない。福田康夫首相と小沢一郎民主党代表の2人が「大連立」を諦めていないだけに、中選挙区制復活を軸に結集する「細川・小泉新党」の動きが注目される。



小泉氏「日本の総理を目指せる」…さつき氏パーティーで講演

3月14日8時1分配信 スポーツ報知

 小泉純一郎元首相(66)が13日、静岡県浜松市内のホテルで開かれた自民党の片山さつき衆院議員(48)の政治資金パーティーで講演を行った。約2000人の支持者と100人近い報道陣を前に約15分間熱弁。相変わらずの人気を見せつけた。

 お気に入りのX-JAPAN「フォーエバーラブ」の曲にのってさつき氏と会場に姿を見せた小泉氏は「私はもう過去の人だし、次の(自民党)総裁選に出る気もない」と明言。そして「東京のマスコミがこれだけ来たのは片山さんが話題になるからだ」と語った。


その野党の党首は、小泉純一郎しかいない。

自民公連立政権が誕生し、福田康夫首相・小沢一郎副総理が固く手を交わす。首相は解散総選挙を決意する。
その瞬間、小泉純一郎氏が突如1人で自民党を離党する。小泉氏はこう言う。

「特殊法人廃止。官僚支配打破。消費税撤廃。わたしはどんな団体の声にも耳を貸さない。自民党とのしがらみも消えた。私が耳を貸すのは国民の声のみ。私は政党には入らない。もちろん派閥にも入らない。私は一人で自民公連立政権と戦う! 連立政権をぶっ壊す!」
と辻説法でアピールしたら、政界も世論も震撼する。

もし小泉氏が立ったら、自民党から公認を取れなかった小泉チルドレンは脱党し、旧安倍政権の中枢で福田政権で冷や飯を食っている石原伸晃や中川昭一も自民党を離れ、民主党からは反小沢派の前原誠司氏や枝野幸男氏が抜け、連立政権から大量に小泉新党へ合流する。
マスコミも「旧弊な自民公連立政権」VS「新鮮な小泉新党」の対立図式を描き、自民公連立政権と小泉新党の議席は450:1だったのに、小選挙区制のマジックによって150:300で勢いに乗った小泉新党がドミノ倒しのように大勝する。

選挙本部で憮然とする小沢一郎・鳩山由紀夫・古賀誠・伊吹文明といった面々。対照的に仏頂面で勝利の味を噛み締める小泉純一郎。
政権に復帰した小泉氏は、比叡山を焼き討ちにして中世の特権勢力を破壊した織田信長のように、道路公団などの特殊法人を潰してゆく。「ねこさん」


 どうなっていくでしょうか?????? 国際的にも、日本の政治の遅れは注目されています。
 新党できたら、投票したいですねー!!!