市場は冷静に見たほうがいい=株安で福井日銀総裁---東京市場デイリーコメント | 東京リーシングと土地活用戦記

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市場は冷静に見たほうがいい=株安で福井日銀総裁

2007年 08月 6日

 [東京 6日 ロイター] 福井俊彦日銀総裁は6日、経済財政諮問会議後、記者団に対し、このところの株安について「市場は冷静に見たほうがいい」と述べた。


 一方、株式市場の不安定化を招いた米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題については「特にそういう議論はなかった」ことを明らかにした。



東京市場デイリーコメント[後場]  「モーニングスター」
2007年8月7日
日経平均株価、後場上げ幅縮小


今日の株式市況

7日の日経平均株価は前日比7円高の16,921円。TOPIXは7 ポイント安の1,660ポイント。東証一部の売買代金は3兆560億円。騰落銘柄数は値上がり440銘柄、値下がり1,183銘柄、変わらず101銘柄。米国株の急反発や円安を受け、朝方は買いが先行。日経平均株価は17,000円台からスタートしたものの、日本時間で今晩行なわれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や8日の6月の機械受注の発表を控え、積極的な買いは手控えられた。
前日の米国市場
6日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均が前週末比286ドル高の1万3,468ドル、ナスダック総合株価指数が同36ポイント安の2,547ポイント。自立反発を狙った買いや米連邦準備理事会(FRB)が年内に利下げを行なうとの思惑、金融大手の格付引下げに対する市場の反応は過剰との見方が格付会社から出たことを材料に、金融株を中心に相場が押し上げられた。NY外国為替相場では円相場は反落し、118円後半で取引を終了した。米国株価の上昇に伴い、円は売られた。

業種・個別株動向

業種別(東証33業種)株価指数は、ゴム製品、区運、精密機器、パルプ・紙などが堅調な半面、鉱業、卸売、その他金融、石油・石炭製品、鉄鋼、非鉄金属など軟調。個別銘柄では、中国でフルハイビジョンテレビを発売すると報じられた東芝 <6502> が上昇。また、第2四半期の業績を上方修正したトレンドマイクロ <4704> 、中間期の業績予想を上方修正したパイロット <7846> 、ケネディクス <4321> などが買われた。一方で、建設中の貨物船船隊内の爆発事故が報じられたIHI <7013> や、第1四半期の減益発表を受けて極東開発工業 <7226> 、大和システム <8939> 、ゼファー <8882> などが売られた。



 株価の動向は、気になるところ、秋から値上がりしますかねー。