地方公務員給与、見直し要請へ・菅義偉総務相 | 東京リーシングと土地活用戦記

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。




地方公務員給与、見直し要請へ・総務相

 菅義偉総務相は3日の閣議後の記者会見で、民間水準と比べて高いバス運転手職などの地方公務員の給与について、全自治体に見直しを要請する方針を示した。
総務省はバス運転手や電話交換手など七職種の給与について、民間の類似業種との比較調査を実施。年収ベースの試算で地方公務員は民間より1.6倍から2.1倍高いことが判明したため、近く通知を出して見直しを促す。

 総務省は7職種について、2006年4月の地方公務員の月額給与を基準に調査した。民間との差が最も大きかったのは電話交換手で、年収ベースでみると 2.1倍の約650万円。校務員や守衛は民間の1.9倍、清掃職員(約730万円)は1.7倍、バス運転手(約730万円)は1.6倍だった。バス運転手など「技能労務職員」と呼ばれる地方公務員は全国で約19万人。


社会保険庁の職員の方達の年収はどうなんでしょうか


もう少ししたら、本体に行くでしょうね。



菅氏の手腕には定評がある。

 秋田県の農家出身。集団就職で上京、段ボール工場で住み込みで働いた後、法政大学二部で学び、横浜市議から這い上がってきたという経歴は、二世、三世の“坊ちゃん政治家”が主流となった政界では異彩を放つ。

 だが、「敵を作らない世渡り上手」が、権力に溺れると怖い。権力欲を巧みに隠し、世論を誘導、流れをつくる器用さがあるから、気がつくと術中に嵌る恐れがある。最近の菅総務相のテレビ局に対する強権支配に、心ある放送人は怒りを覚えている。

 「あるある問題」を機に始まった、捏造番組を流した放送局への行政処分。マスコミは短く報じているが、菅総務相の意図しているところは恐ろしい。


「菅総務相は27日の閣議後の記者会見で、捏造した番組を流した放送局に対する新たな行政処分案に関連し、処分対象は番組のジャンルを問わず、ニュースやバラエティー、再現ドラマなど、すべての番組に適用する方針を示した」
『読売新聞』