閉店するスロット店、全国で2000軒 5号機に入れ替えの為!!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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 とうとう5号機の歴史が幕開けされようとしています
パチンコ玉で遊ぶスロット台、パロットの登場
新基準初適合機「新世紀エヴァンゲリオン」の発表 
今まさに4号機から5号機への改革の時期です
ではこの5号機は4号機と比べて何がかわったのか?
巷で噂されてるように本当にスロット業界は衰退していくのか
みなさんの疑問にお答えすべく、ざっとではありますが
5号機概要としてまとめてみたいと思います
4号機と5号機の違いは大きく分けて3点

1.試射試験方式変更に伴なうストック、ATの没落
2.ビッグボーナスの払い出し枚数制限 
3.CTやRT、絵柄数等の変更


この3点が大きな違いとなってきます
そもそも、なぜ今回新規制が適応される事になったのでしょうか?
答えは簡単です
射幸心をあおりすぎたからですね
1日で3万枚でる台、711枚が1G連する台、1時間で4万円使える台
一日20万円あたる台がありました。
これらの行き過ぎた出玉を規制するために今回の規制が適応されることになったんです
つまり今回の規制はこれらの台を抹殺するための規制なんです
だからこれらの台を抹殺するための決まりがてんこ盛りです




5号機特徴説明
 5 号機(五号機)とは規定改正後の検定より新たに導入されたスロット機のことです。従来の4号機(四号機)の一撃で万枚可能など行き過ぎたスロット機の出玉の問題を押さえるため、5号機にはストック、ATの廃止、ビッグボーナスの払い出し枚数制限などの規制があります。5号機の種類は以前の大量獲得機のスロット機の時代と比べ獲得枚数が少なくなりギャンブル性が低くなりました。


4号機に比べて5号機の人気は低い。

 2007年10月までにはすべての遊技場(パチンコ屋やパチスロ専門店)に現存する4号機以前のパチスロ機がすべて5号機と入れ替えられる。しかし、での『北斗の拳』→『北斗の拳SE』、『吉宗』→『押忍!番長』『秘宝伝』への入れ替えのように一気に十台単位で入れ替えるという傾向は見られず(4号機ジャグラーシリーズから『アイムジャグラーEX』への入れ替えは除く)、メーカーによっては4号機の下取り、新たなリースプランの導入などで入れ替えにかかる経費を押さえることで入れ替えを促進しているにもかかわらず数台ずつ導入していく店がほとんどである。また、店によってはシマを改造してパチンコ台に入れ替えたり、ベニヤ板で台の入っていた場所をふさいで総台数を減らすところもある。4号機人気によってパチスロ専門店として改装、開店した店が再びパチンコとの併設店に戻ったり、廃業をするものも多い。


 29兆円の市場規模をもち、躍進するパチスロ業界ですが、今回の5号機への歴史が幕開けは、業界にとって、死活問題になってきています。ギャンブル性のとても高い4号機は、知り合いの好きな人は一回で二十万円もうけたとか言ってました。わたしも、仕事で、パチスロ店を作らして頂いてますが、今回の移行で、2000軒がなくなると業界でいわれているようです。
たいへんですね。