バーガーキングが日本で復活 700人の行列できる (アメブロ)
1996年から2001年の間、大型ビーフパティのハンバーガー” ワッパー”などで人気を集めた「バーガーキング」が8日、日本で復活した。撤退した当時は日本がデフレ真っ最中の時期。日本マクドナルドなどの低価格路線など、ファストフード業界全体が安売り化が進んでおり、日本から撤退していったバーガーショップだ。
そのバーガーキングが、西新宿に日本再上陸第一号店をオープンさせ、開店前は700人もの人が行列を作ったという。
先回の日本上陸時は、西武鉄道と日本たばこ産業が1996年に日本法人を設立してフランチャイズ展開したが、今回は食品大手のロッテと経営支援を手掛けるリヴァンプが共同出資しての日本法人設立を行った。経営的には、一新されての再上陸だ。
撤退に追い込まれた先回の日本進出時は、味や価格以外にも、合弁会社への権限委譲がスムーズでなかったこと、日本スタッフに対する独自の教育を行う姿勢の不足などが指摘されていた。今回は、競合である日本マクドナルドを経て日本ウェンディーズ社長を経験した笠眞一氏を社長に迎え、ファストフードに精通した経営手法を取り入れる。
企業経営支援の「リヴァンプ」は、ハンバーガーチェーン「ロッテリア」の経営再建を手がけているほか、話題の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」日本法人をロッテとの共同出資で設立している。
バーガーキングは6月22日には池袋サンシャインに2号店もオープンする予定。生まれ変わったバーガーキングに期待が集まる。
バーガーキングです。もし人生、三種類だけしか食べられないとしたら、鰻、鮎そして私はバーガーキングを選びます。今日は朝もゆっくり、おまけに最後だからとホテルの朝食のブッフェでドーナツをデザートに二つも頂いてあまりお腹が空いていなかったので、Whopper ではなくWhopperJrを頂きました。お肉もその焼き方も他のハンバーガーチェーンとは全く違います。どうして日本から撤退しちゃったんでしょう(泪)。このジャンク感、この上ないジャンク感と適当さがたまりません!!ところで、なんでこのスペルでワッパーと読めるのか常々不思議に思っております。
本格的アメリカンバーガー再上陸です!!!!
西新宿に、日本再上陸のバーガーキング1号店がオープン
企業再生支援を手がけるリヴァンプ(港区)とロッテ(新宿区)は共同で6月8日、「バーガーキング」の1号店となる「新宿アイランドイッツ店」(新宿区西新宿6)をオープンする。
同店は、ロッテが運営する「ロッテリア」を業態転換するもので、場所はアイランドタワー地下1階。店舗面積は233平方メートル。赤と黄色を基調とした店内に、77席を設ける。
メーン商品は、直火で焼き上げた大型ビーフパティ、レタス、トマト、マヨネーズなどをサンドした「とてつもなく大きい」という意味のハンバーガー「WHOPPER(ワッパー)」。直径は約13センチ。そのほか、ハンバーガー約20種類、サンドイッチ約4種類、デザート約4種類、ドリンク約15種類を提供する。
「バーガーキング」は1954年、米国フロリダ州マイアミで設立されたハンバーガー専門店。現在は、65カ国以上で11,100店舗以上を展開している。日本では1996年、西武鉄道グループなどの出資により進出、業績不振により撤退した経緯がある。再上陸となる今回は、両社が共同出資して設立した新会社「バーガーキング・ジャパン」(渋谷区)が店舗運営を手がける。
新宿への出店を決めた理由として同社広報の鈴木さんは「ワッパーは肉好きの大人のお客様に召し上がって頂きたいと考えており、オフィスビルやホテルを利用されている方が、最もワッパーの価値を認めて下さるのではと考えたため」と話している。
同社は6月22日、「池袋サンシャインシティ」(豊島区)内に2号店をオープン、今後は「3年間で50店舗の出店」(同社)を予定している。
新宿・アイランドタワービルは、「ロッテリア」の業態転換ですが、上層階にマクドナルドの本社があるんですよね。マクドナルドさんも、700人の行列はびっくりでしょうねー。

