きまぐれさとみの気まぐれ日常スタイル

きまぐれさとみの気まぐれ日常スタイル

日常を気まぐれに思いついたことをいろいろ書いてゆきます。春と夏には「風のように旅する男」の本領発揮…てな旅日記を入れたり…時々聖書や聖クルアーンに書かれていることに近いこと書くかも。

 福井9時27分着。バスセンターで乗車券買おうとしたら、バスの運転手に聞いて見てと言われたので、乗り場へ行って見たら、列があったので並んでると、バスが発車してしまった。後は勝山からタクシーで行くしかない。

 今シーズンからバスの時刻が変わって、福井発は9時4分になったし、勝山発のバスも早くなってしまった。まぁ、朝出発は良くないんだなぁ。前日泊がいいみたい。

ともあれ、ゲレンデは全面滑走可能。ファンタジーをガンガン攻める。ただ、足が痛くなってイリュージョンまでは行けなかった。まぁ、直行バスに乗り遅れて、電車で行って、途中トイレ行くのに下車したから、時間があまりなかったし、明日イリュージョン行こうと。

 板は数十年前のものだし、ケースもボロボロ。ブーツがねぇ。履くのに難儀する。まぁ、フィッシャーってもともと板のメーカーだし、やっぱラングみたいにはいかないのね。フロントバックルは吐くのに難儀するけど、フィッシャーはねぇ。

 帰りはリゾートセンターから勝山までのバスに乗って、電車で帰ってきた。やっぱえちぜん鉄道+送迎バスで行くのが一番。こう考えると安易に鉄道を廃止してバス転換すると、旅する人にとっては圏外になってしまう。ただ単に鉄道の存在意義より、地域の存在意義に関わってくると思う。

 帰る途中、ジンギスカン料理店に予約入れる。「ぼんた」グループは満席のことが多いので、予約入れておいたほうが無難。福井駅前は高架駅になってから広場に恐竜ロボットが置かれていて動いている。

実はこれ、多分大阪の会社が作ったものだろうと思う。ジュラシックパークに出てくる恐竜たちを作っていて、そういえばジュラシックパークの恐竜ロボットを展示してたことあったな。大阪駅の西側で。それで大阪にユニバーサルスタジオができたのかな?ま、大人の夢の国として賑わっていますが…

 今からスキージャムへ行ってきまぁす。宿取れる日がきょうしかなかった…でも旅のメモリアルデイ。
初めてひとり旅に出たのが高2の2月14日だったなぁ。あの頃結構無茶したけど…それが今に繋がってるんだ。そy考えると、冒険しようと思ってひとり旅に出た2月14日はオレに取って重要な記念日。さて、これからゲレンデへ。

 さて、来週末にはスキージャムに行こうかと思案中。で、ジャム勝のHPでアクセス調べると…なんと!勝山からの行きのバスの時刻が変わっていた!シーズン前にWhiteforest大リニューアルしたけど、それから確定した時刻が変わっていたようだ。(ちょっと気づくの遅かった)

 修正した、アクセス表がこれ。

間抜けな話ですが…そしたら、平日、当日ゲレンデへ行けない…平日行くには前日泊しかない状態。まぁ、土曜日出発なら福井からの直通バスがあるから、いいとするか。

 ゲレンデ行く前に天気予報を確認。1週間前ならある程度把握できるかも。
 ここのところスキー場での事故が多くなっている。北海道ではスノーエスカレーターに引っかかった幼い男の子が亡くなる事故があり、別のスキー場では女性がリフトに宙づりになる事故があった。

 栂池ではオーストラリアの20代の女性がリフトに宙吊りになり亡くなる事故があり、八海山のスキー場では滝壺に落ちて亡くなる人も出た。

晴天の栂池高原。2019年冬。この頃は栂池は外国人ばかりで日本人はシニアが少しいるだけだった。

 特に外国人が遭難することが多い傾向になっている。日本は欧米のスキー場に比べて緯度が低く、山も低いので欧米の感覚からしたら箱庭感覚。だけど、一旦コースの外を出ると管理されていない自然。欧米が自己責任でというのとは違う。

 だから、日本人はちょっとした異変で危険を感じ取り、滑走をやめる。

2019年の栂池。ゴンドラ降り場では晴れているのに、コース中盤でこの有様。冬の日本海側のスキー場ではよくある風景。

 若い頃、スキーやスノーボードをやっていた人なら、死ぬかと思った経験はあるはず。1000m前後の雪山でも遭難したり死亡したりすることがある。北海道や信州・東北だけではないですよ。兵庫県北部でも起きていますから。

 日本は樹林帯が多く、谷が深いため、一旦コースアウトしてしまうと、元に戻れなくなってしまう。欧米のスキー場とはわけが違う。なまじっか規模が欧米より小さいため、欧米人が舐めてかかっている面もあり、それが遭難に繋がっていると思う。

 まぁ、スキーやスノーボードをやったことがない人は無責任に色々いうけど、実際スキーやスノーボードやって怖い思いをした人は、外国人環境客の観光公害だけでなく、観光客自身が命を落とす危険性があるということをわかっているはず。そこは何でもかんでも受け入れるのではなく、理解してもらう必要があると思う。

 白馬山麓はもともと関東からも東海からも関西からも多くのスキーヤーが集まり、その過酷な実態もわかって注意していたが、夜行列車の廃止で客がいなくなって、そのあと外国人がリゾートを楽しむようになって、啓発活動がおざなりになってきたように思える。

 なんでも効率優先にしてしまうと、あとで取り返しがつかなくなるの表れのように思える。おれも20代の頃は無茶やってたなぁ。それでも一線だけは超えないようにしていたから、怪我ひとつせずにスキーを楽しんでたと思う。
 唐突な衆議院解散。これ、批判を浴びてますよね。しかも2代続けて…石破総理もやりましたね。「何やってるんだ!」という声も多いです。なぜ、こんなことが起きるのか?考えてみようと思う。

 前回は裏金議員の駆逐でしたね。今回はどうだろうか?また、立憲民主党と公明党が合流して中道改革連合を結成しましたね。

各党の強みと弱み
高市政権(自民・保守再編軸)の強み…「国家として守るべき基盤を再構築する」
強い分野
・食料安全保障(米・農業・備蓄)
・エネルギー安全保障
・国内生産・国内物流の再評価
・外国依存への警鐘
弱点
・生活者目線が硬い
・都市部・若年層には抽象的に見えがち
「国家を立て直す話」は強いが、「今日の生活」は弱い

立憲民主党+公明党(中道改革連合)の強み…「生活を回す現実路線」
強い分野
・物価高対策(給付・負担軽減)
・医療・福祉・子育て
・都市生活者の実感に近い政策
・公明党の現場実装力(地味だが強い)
弱点
・国家像が見えにくい
・安全保障・外国人政策で腰が引ける
「今を回す力」は強いが、「先の覚悟」は見えにくい

維新の会の強み…「既得権を壊すスピード感」
強い分野
・行政改革
・公務員・補助金・制度カット
・都市インフラの効率化
致命的弱点
・地方・山間部・交通弱者
・ローカル線・過疎地
・エッセンシャルワーカー軽視に見える点
「都市の合理化」は強いが、「国全体」は切り捨てに見える

共産党・立憲共産系の強み…「弱者の代弁者」という明確な物語
強い分野
・非正規労働
・貧困問題
・住宅・学費
弱点(かなり大きい)
・財源の現実性
・安全保障・外交
・外国人労働問題への甘さ
「理想は分かるが、任せるのは怖い」

参政党・周辺勢力の強み…参政党・周辺勢力の強み
強い分野
・ワクチン・食・教育
・グローバリズム批判
・既存政治への不信
弱点
・政策の粗さ
・現場運営能力の不安
“警鐘役”としては強いが、政権担当は厳しい

と、それぞれ一長一短ありますね。自分の生活にどう直結するか?を考えて見ると、何が必要かわかってくると思います。SNSでは有象無象の情報があふれていますが、各党の本質的な強み弱みを見据えた上で投票すればいいと思います。

 現在は国際秩序が崩れて、事実上経済戦争になっています。社会情勢や国際情勢を深読みして、どう進むのか?どう進むべきかを考える時期に来ているようです。もはや無関心ではいられなくなっているのではないでしょうか。

 今回、AIに各党の特徴をまとめてもらったのは、SNS上であまりにも誹謗中傷や罵詈雑言が多く、何が何だかわからない状態になっているように思えるからです。冷静に吟味して判断することが大切です。

 まぁ、日常ちゃんと生活していければ、それでいいんですが、今回、あまりに不可解なことだらけなので、AIにいろいろ分析してもらい、投票に臨みたいと思います。