15年くらい前のこと。
五日市剛さんの講演を聴講した。
「幸運を呼ぶ魔法の言葉」
こんな感じのタイトルだった。
イスラエルへ行かれた時の話。
出会いもありトラブルもあり。
1時間以上そのお話が続いた。
最後にこの言葉で終えられた。
魔法の言葉は、"ありがとう"です。
最近、人に接する時間がない。
仕事のやり取りは「文章と音声」。
現場では様々なトラブルが発生する。
言葉のやりとりは、画面の上で行う。
そんな会話の最後に出る言葉、
それがこの「ありがとう」です。
この言葉でお互いの心が和む。
例え、問題が解決しなくても。
その瞬間、幸せな気持ちになる。
ふと、あの時のことを思い出した。
ああ、こういうことだったんだね!
五日市さん、ありがとうございます。
在宅の仕事が長期化となる。
エクセルでのワークが多い。
支給シンクラの解像度が低い。
大きな表になると扱いにくい。
家のパソコンは、MACです。
MACでエクセルを使いたい。
ちょっと考えて・・・。
MS365を導入することにした。
いわゆるサブスクってやつ。
月額は1,200円くらいです。
以前はOffice SOLOという名でした。
名前以外に何が変わったんだろうか?
導入ガイドは相変わらず解りにくい。
途中で何度も迷子になってしまった。
なんとかインストールできました。
使ってみると、やっぱりいいですね。
会社のマシンよりサクサク動きます。
MACでエクセルというと。
昔はMACにWindowsを入れてたね。
直接起動できるのがいいです。
もっと早くやればよかった。

献血できるようになりました。
献血ルームからのメール。
分かってはいたけれどね。
2ヶ月以上前からの在宅。
自分にできるのはこのくらい。
5月には会社へ行けるだろう?
安易にそう考えていたけれど。
いつも横浜の献血ルームへ行く。
わざわざ、電車に乗って行くか?
ネットで献血バスの予定を確認。
この日は、イオンモールにいる。
クルマで行けば安全だね。
ところが・・・。
イオンの駐車場は、ほぼ満車。
まるでコロナ前の風景みたい。
しかし、行き交う人は皆マスク姿。
互いに近づかぬよう行動している。
これがコロナ後の風景か?
社会的エチケットが厳格になった。
献血は無事に終わった。
次は8月、血が不足しがちな夏場だ。

