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エッセンスちゃんのブログ

化粧品会社勤務の女子です。
スキンケアやメイクのこと・・・
ちょっとだけでも「お役立ち情報」になれる・・・かな?!
家猫のこともご紹介します。猫好きな方も是非のぞいてください。

昨日の話の続きですが、夏は一年で最も髪がダメージを受けやすい季節なんだそうです。


原因は紫外線です。


夏の紫外線量は冬の約6倍。


髪は紫外線にさらされてキューティクルが損失されたり、はがれ、ねじれ、めくれなどを起こしてしまうんです。


すると、髪が細くなり、抜け毛や切れ毛、枝毛、折れ毛、縮れ毛になりやすいんです。


夏は湿気が高く、汗をかくので髪のダメージが目立ちにくいですが、秋になり、乾燥しはじめると髪がパサついたり、毛先が傷んだり、髪のダメージが表面化してしまいます。


そのために夏の間にきちんとヘアケアしてあげることが大切なんだそうです。


また、髪の毛だけでなく夏は汗や皮脂の分泌が多い時期なので頭皮や毛穴が汚れやすくなります。


皮脂や汗、ホコリなどが混ざり、毛穴をつまらせてしまうと健康な髪が生えなくなります。


髪の毛だけでなく、頭皮のケアも大事なんですね。


蝶々夏のヘアケア☆ポイント蝶々


モノグラム②紫外線から髪を守る…キューティクルが傷ついたり、頭皮の日焼けを防ぐために日傘を使ったり、帽子をかぶったりして、紫外線をカットしましょう。


モノグラム②こまめにブラッシング…ブラッシングは頭皮を刺激して皮脂を出し、その皮脂を髪にのばす効果があります。

皮脂は汚いイメージがありますが、髪に適度なつやを与えてトリートメントのような効果があるそうです。

頭皮の血行も良くなるので一石二鳥ですね!


モノグラム②規則正しい生活…食事のバランスが悪かったり、夜更かしをしたりすると体の機能が衰えて、健康な髪を生み出す細胞が修復されにくくなってしまいます。


自分でケアするのには限界があるのでたまに美容室でケアしてもらうのもいいですね。


私は月に一回炭酸トリートメントというメニューをしてもらっています。頭皮・髪の毛についた整髪量や皮脂、汚れをすっきりとってくれるので頭が軽くなりますきらきら!!オススメですキラキラ

先日美容室で美容師さんと話していた時にショックなことがありました。


私は昔からクセ毛で悩んでいるのですが、美容師さんによると、


クセ毛の人は直毛の人と比べると、生えてきた時点で髪が傷んでいる状態なんだそうです。


なぜかというと、クセ毛の人はもともと髪の水分量が少なく、直毛の人の3分の2しかないからだそうです。


さらにストレートパーマや縮毛矯正をかけたり、毎日アイロンでクセを伸ばしたりするのでさらに傷むという悪循環に…ウキャー!


だからクセ毛の人はケアの仕方で髪の状態にかなり差が出るんだそうです。


私も気をつけようと改めて思いましたビックリマーク


星。クセ毛ケアのポイント星。


まるブラッシングの摩擦に気をつける


クセ毛の人は摩擦でキューティクルがはがれやすく、傷みやすいので摩擦は最小限に。

目のつまったブラシよりもくしを使うのがいいそうです。


まるトリートメントは念入りに

クセ毛は曲がっている部分のキューティクルがはがれやすい状態です。

ヘアクリームやトリートメントで髪に皮膜を作るといいです。

保湿で髪が落ち着きクセが目立たなくなります!


まる頭皮を健康にする

頭皮をやわらかく保つことで曲がった毛包がまっすぐに戻り、クセが弱まることもあります。

つぼおしや頭皮のマッサージでやわらかい頭皮になるよう心がけてください。


まるコーティング剤入りのシャンプーは△

コーティング剤の入っているシャンプーやトリートメントは毛穴に付着するとクセ毛が強くなってしまいます。

クセだけではなく抜け毛の原因にもなるので注意!


今年は扇子やうちわを持ち歩いている人をよく見かけます。


夏の暑さ対策にオススメなのが保冷剤です。


お弁当や冷凍食品などについてくるあの保冷剤です。


保冷剤は夏のほてった体を効率よく冷やしてくれる便利グッズなんですキラキラ


冷やすときにポイントになるのが冷やす場所です。


かき氷クールダウンスポットかき氷


☆脈が取れる場所=血管が皮膚に近い場所を冷やす


手首や首を冷やすと体全体が冷えるっていいますよね。


脈がとれる場所は血管が皮膚に近いので、すぐに血液が冷却されます。


その冷却された血液が全身をめぐることで、体全体がクールダウンするんです。


首元が一番クールダウン効果がありますニコニコ


ひじの内側やひざの裏、足首、足の甲などもOKきらきら!!


顔の中ではおでこをよく冷やしますが、本当はこめかみと耳の間が一番効果があります。


汗が原因のメイク崩れを防ぐには首やこめかみを冷やすのがオススメです。


保冷剤がない場合は濡らしたタオルやハンカチでもOKですよおんぷ