リーダーの存在
先日入塾する実践経営道場 大和 勉強会に参加してまいりました。
経営体験発表は若い経営者で少し特殊な法人で、詳しくは話せませんが斜陽産業に分類される
業界と言えるかもしれません?
特殊がゆえにその事業からは給料も受け取っておらず、副業が主たる業務でそこからの報酬で
生計を立てている変わったケースです。
特殊がゆえにその事業に今後も取り組み続け、成長させていく覚悟や事業の目的意義、経営理
念等々が論点として経営委員会が進みましたが、私は存続の危機が一番気になりました・・・
結論から言うと、理念、事業目的意義と売上のどちらが先なのかと言うことです?
売上がないことには会社、社員、その家族を守れません。孤軍奮闘し売上を上げるトップの背
中を見ることで皆も頑張ろうと力を合わせます。
そうして会社を守れればそこから自社の存在意義を探し出しても、決して遅くはないと思うの
です。 安定した売上を確保でき、成長過程であればそこから存在意義を見つけだし、皆が腹落
ちできれば、魂が入った会社へと成長できた状態と言えるのではないでしょうか?