自信は練習
勢いというのか? 偶然なのか? 苦しんでいた不動産事業部の各セクションが好調な
ようです。
一昨年までのKPIが見つからなかったことが嘘のように、KPIが明確になったことがい
い結果につながっています。
しかしながら取り組む人のスキルに差があり、方程式とまではいかないようで、スキル
レベルによっては量が必要なようです。
面談レベルのスキル以上に問われるのが面談からの提案スキルです!
営業を工程ごとに並べてみて、以前までは「見込み客発掘」にボトルネックが滞在して
いたのが、今では「提案」のところに移動した、そんなところでしょう。
ここは徹底的にロールプレイを増やし、お客様の現状をお話しいただく。次に過去の成
功要因を並べ成功パターンを把握する。
お客様とのヒヤリングの中から、成功パターンのどれに当てはまりそうか判断し、提案
する。 その提案力が身につけば見積もり提案数、そして契約数が上がってくるハズです。
さてさて「自信は練習」練習メニューを組み立て取り組もう!