株式会社ダイキチの社長ブログ -69ページ目

外国人労働者の未来は?

今朝の日経新聞を読むと・・・

 

2024年末時点の在留外国人数は約377万人と前年から11%増えた。外国人労働者の受入れ

が経済に欠かせないとの見方がある一方、日本人の雇用との競合や、治安への悪影響を懸念する声

もある。そこで47人の経済学者に「在留外国人の増加が平均的な日本人の生活水準の向上に寄与

するか」を問うた?

回答は「強くそう思う」(6%)「そう思う」(70%)の割合が計76%に達した。建設や運送などの

分野では人手不足が目立つ。労働経済学では「外国人の就業増加によりモノやサービスの供給不足

や価格上昇が抑えられる」として受入れのプラス面を強調した。

外国人の増加が財政を改善させるとの経済学者が考えるのは、今の在留外国人が「若い」ためだ。

在留外国人統計によると、2024年末時点で20代・30代が在留外国人の55.9%を占める。

 

外国人の受入れが長期的に経済や財政の安定に寄与するかは今後の制度設計にかかっている。

「在留外国人の子弟への教育の確保や、高齢期を迎えたときの給付は十分な対応が求められる」

 

必要不可欠な外国人労働者の是非を問う人もまだいるようですが、外国人労働者なしでは存続でき

ない業界もたくさんあります。

 

むしろ外国人労働者及びその家族のキャリアビジョンを提示してあげることこそ、必要な時期に

来ています・・・・