地域格差
今年も恒例のアメリカ研修を終えて、「見るもの、聞くもの、触れるもの」すべての事に興味を持ち、
多くの学びを得てまいりました。
参加メンバーも最後の晩餐時にそれぞれのレポートテーマを決め、6日までに提出とのことで大変
楽しみにしています。 テーマの中には非常に深い膨大なテーマもあり、また英文でのレポート提出
を約束してくれた社員もいて、「旅は、教科書」だと改めて感じた次第です・・・
さて、アメリカ研修出発前に政策金利が0.25%下げて4.25%になったのですが、高金利にかかわらず
インフレ気味が続いているのか?不動産は少しばかりは値下がりしているのか?なんて興味は尽きな
いのですが、大国アメリカを日本と同じ考え方では計れないと感じました。
「州格差が大きすぎる」これが結論かも知れません?・・・
たとえばガソリン代、昨年訪れたカリフォルニア州では1リットル約175円で日本と変わらないぐらい
ですが、サウスダコタ州では1リットル約100円と大きな差です・・・
ガソリンだけにかかわらず物価も安く、ここ数年で1万人近く人口も増えているようでした。人口増に
伴い新築住宅も多く見かけ50坪前後で3000万円前後ぐらいだと聞かせてもらいました。
今回はフロリダ州からアイダホ州、ミシシッピー州、ルイジアナ州を車で回り、その後飛行機でサウ
スダコタ州とローカル都市を回り州格差を体感してきました・・・