考える機会
先日ボードメンバーで読んだ「Branding経営」の株式会社イマジナ 関野社長のセミナーに
本日参加します。実はセミナーを前に友人の紹介で関野社長とは食事する機会を得て、いろ
いろ話を聞かせて頂きました!
その際にも、「仮説を立て、検証する場」を与えていますか?なんて会話になったのですが、
㈱イマジナさんからのDMにわかりやすく書いていたので紹介します・・・
考えないのではなく、「考える機会」と「考え方の型」
教育というと「知識を教える」「正解を伝える」と思われがちだ。
しかし、成長を生むのは知識の量ではなく、問いを立て、
このプロセスがなければ、人は自ら考え、判断し、
優れたリーダーほど、部下に問いを投げかける。
「なぜそう思う?」「もし違う方法を取るなら、どうする?」
こうした対話を通じて、社員は思考を深め、
問いは思考のスイッチであり、仮説は行動の出発点だ。
一方で、多くの組織では「答え合わせ型の教育」
「上司の考える正解を当てる」「失敗しないように慎重に動く」。
この風土では、失敗を恐れ、
その結果、「指示待ち社員」が量産されるのだ。
本当に強い組織は、「思考の質」を評価する。
仮説を立てたか、検証したか、そこから何を学んだか──
これこそが、主体的な人材を育てる土壌である。
問い→仮説→検証。
それは教育の負担を減らすだけでなく、「
この循環を何とか手に入れたいものです・・・・