死ぬまで働ける・・・
前月アメリカ研修から帰国し、アメリカには都合20回以上渡米しているでしょうか?
毎回、毎回アメリカとの文化の違いや、考え方の違い、現在のアメリカの景気や動向、それぞれ
の州や人種による違いを発見し、「旅は、教科書」を実感しております。
今更ではありませんがとにかくアメリカ人は、遊びが上手です また、遊びを促す施設も充実し
ています。日本では危険だということで考えられないような山岳コースを、バギーで猛スピード
でトライするレースや!国立公園内の高さ数百メートルの断崖絶壁に柵もなく、落ちれば即死亡
なんて崖を普通に歩けます。
遊びの延長から始まったピックルボールという、テニスと卓球を合わせたようなスポーツが今で
は競技人口全米3位という、ビックビジネスになっています。
そして多くのアメリカ人の思うところは、「早く仕事を辞めたい」「50歳でリタイヤしたい」なん
て想いを持っています。
では、日本人はどうなのか?
先日ニュース番組のなかで70代の方が、ファーストフード店で働く姿を特集しておりました。
年齢に似合わないかわいいユニフォームを着せられ、悪戦苦闘しながら懸命に働き職場仲間にも
受け入れられているよう撮影していました。
レポーターからの「いつまで働くんですか?」の質問に「死ぬまで働きたい」と答えていました。
我々日本人にとって「死ぬまで働ける」は、喜びなのかも知れません?・・・