事業の目的・意義を明確にする
私達の会社では一番売上が大きくかかわる人も多い旗艦事業をメインに、
・経営理念(スローガン)・ビジョン(あるべき姿)・ミッション(事業の目的意義)・バリュー(行動指針)
・フィロソフィ(経営哲学)を定めて理念ボードに掲げています。
私達の会社は5つの事業を展開していることから旗艦事業以外では、ビジョン(あるべき姿)とミッシ
ョン(事業の目的意義)にズレが生じているわけです。
これは以前から気になっていたことで昨日不動産事業部のメンバーと共に、事業目的意義を改めて
考える勉強会を開催しました。
午後からほぼ全員が集まり「自社の強み」「自社の弱み」をポストイットで書き出し、書き出した
ポストイットから真の強み・弱みを選び言葉にしました・・・
「私たちの事業部は〇〇は弱いが、〇〇は強い!」言葉に直し、強み弱みを明確にしたうえで、議
論を重ねようやくターゲット鮮明にしました。
ターゲットを明確にできたことから社会的意義もふまえた事業目的意義が完成させることができま
した。 長い会議を終えて何でも話せる会へとなだれ込みました・・・・