アイダック
私たちの会社でここ最近は引用することがないそうですが、わたくしが営業駆け出しのころ、
セールスやプレゼンをアイダック(AIDAC)に基づきトークを組み立てたものです・・・
A・・・Attention (注意をひく)
大きな声と深く長いお辞儀はわたくしの持ち味で、挨拶だけでも注意を引き寄せることを心
がけましたが、「褒める」部分を見つけて対話に持ち込みました。
例)こんにちは貴重なお時間ありがとうございます。早速ですが、今しがた玄関口に立って
らっしゃる銅像はどちら様の銅像ですか?・・ なるほど創業者様の銅像で、大変立派
な銅像で玄関入り口で皆さんを見守ってくれているんですね、うらやましい限りです。
I ・・・Interest(興味をもたせる)
ところで・・大変立派な銅像ですが日々のメンテナンスはどうなさっているのですか?
(任せているからわからない)そうですよね お見受けしたところ埃汚れは簡単に払っ
てはいるものの、それだけだとお見受けしました・・・
D・・・Desire(欲望をわかせる)
今、お取引の業者さんも大変立派な業者さんだと思いますが、お越しになる清掃員の方は
家庭のお掃除は永年経験していても、清掃のプロとして研修を受けた方ではないはずです。
A・・・Action(行動させる)
私どもではプロとしての研修を受け合格したものをお邪魔させていただきます。銅像のく
すみ汚れは専用ケミカルで数か月に一度吹き上げるだけで、建立当初を思わせるようにき
れいになります。 きれいな銅像を見れば創業家の皆様、社長様も働く皆様もお喜びいた
だけるはずです。 見積もり提案させていただき、予算内であれば私どもにチャンスをく
ださい・・・・・
C・・・Congratulation(祝福)
(わかりました、さっそく見積もりを出してください。予算が合えば前向きに検討します)
ありがとうございます。。。
※上記のような流れで商談を組み立てていたのが懐かしいですね・・・・