問題児
年末年始で読んだ本の中で大いに参考になり、ぜひとも実践しなければいけないと痛感した内容が
ありました。
結論から申し上げますとプロダクト・ポートフォリオ・マネジメントにある、『問題児』をどれだ
けスタートさせられるか? ここにこだわらなければなりません。
幸いなことに私たちは『花形』事業が強力で、花形がけん引する事業構成で地域戦略で伸ばしてき
ましたが花形にウェートを置く分、問題児を生み出せずにいます。
『問題児』が育つ確率は「一勝九敗」だと偉大な経営者が話しておられます。そこにしり込みした
わけではありませんが、問題児スタート数が少ないようです。
もちろん なんでも言いわけではありませんが、新たに商品開発部もでき問題児輩出目標を掲げて
まいります。
永年問題児を続けてきた不動産事業部も、よちよち歩きながらも歩を進めてまいりましたので、新
たなビジョンを形成していきたいと考えています・・・