2035年(10年後)を見据えた対策
日本商工会議所の調査によると日本の労働人口が、2030年には約644万人不足すると予測され
ています。(日本人労働者のみカウント)
外国人労働者を加えても2035年には労働人口が約384万人(日本人+外国人)減少すると予測されて
おり、人材の確保がこれまで以上に難しくなることは避けられません。
また、2035年には65歳以上の高齢者比率が全人口の約33%に達し、生産年齢人口(15歳~
64歳)の減少がさらに進みます。
2035年を見据えた対策として外国人労働者の受け入れ拡大は、やるべき対策として間違いないかと
思います。
その為の準備をすぐにでも行わなければなりません!私たちが営むビルメンテナンス事業では下記の準
備が必要です・・・・
最低限外国人雇用に必要なステップ
ステップ①:ビルクリーニング技能士1級を取得する
↓
ステップ②:清掃作業監督者の資格を取得する
※受講条件:ビルクリーニング技能士1級の資格取得済みであること
↓
ステップ③:建築物清掃業の登録を行う
※登録条件:清掃作業監督者を1名以上配置していること
↓
ステップ④:ビルクリーニング協議会へ登録する
※協議会登録条件:建築物清掃業の登録が済んでいること
↓
すべてのステップをクリアすることで、外国人雇用が可能になります。
※雇用条件や管理体制なども審査基準に含まれる
上記はあくまで準備の話です・・・・