経営の根幹
2026年4月入社新卒生の最終面談が佳境に入ってきました。2026年4月入社新卒獲得は大変好調で内
定承諾をもらった人数が、男子8名、女子8名の合計16名で計画通り進んでいます。
内定承諾目標20名にあとわずかで2025年4月の過去最少入社数を考えれば見事なV字回復で、昨年11月
に発足した人材開発部メンバーには感謝、感謝です。 みんなありがとう!!
何度も話していますが2030年には労働人口が644万人足りなくことから、昨今では売り手市場という
こともあり新卒学生採用支援会社が、「学生一人獲得する広告費用が100万円必要と言われています?」
なんてことを堂々と言ってきます。
そんなこんなの情報が学生の耳にも入っているのか、「学生が会社を選べますから・・」なんてことを
最終面談で平気で話す学生には驚きました・・しかしながら今はそんな時代だと言うことなんですね!
最近「ソニーの最高の働き方」著者 片山 修氏を読みました。
社員と会社は「選び合い、応え合う」という序章から、ソニーを復活させた人と組織の新しい関係とし
て各章に社員の働き方と躍動が書かれています。
中でも目を引いたのが「特筆すべきは、エンゲージメントサーベイの結果が役員ボーナスに反映される」
という一文です。
人手不足時代経営は経営の根幹から考え方を変えるべきなのかと考えさせられました・・・