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何度もカウンセリングを受け、過去を振り返り、現実で対処を覚え実践しているのに生きづらさはそんなに変わらない
 
 
 
生きづらさがなくなれば、生きづらさが解消されれば生きやすくなる
 
 
 
私は生きづらさと生きやすさというのは表裏とか対極のものではないように感じています
 
 
 
生きやすさを感じるという事は、どういう事なんでしょう?
 
 
 
生きづらいなとは感じても、生きやすいなとは感じないのではないでしょうか?
 
 
 
生きやすさとは、人によって違うでしょうけど、楽しいと感じる人もいれば、充実してると感じる人もいるかもしれませんし、明日の不安を感じたり、考えない事が生きやすさの人もいるかもしれません。
 
 
 
いずれにしても、プラスの感情ですよね。自分が何らかのプラスの感情を感じるときってどんな時か?何をしてるとあっという間に時間が経つのか?何に没頭するのか?
 
 
 
生きづらさを感じながら生きてきた人の場合、自分がプラスの気分になることに鈍感になっている、自分にとって何が大事か、何に価値を感じるのか、〝自分〟について本当に分かっていない状態になっているように思います
 
 
 
つまり、生きづらさにある程度目処がついてきたら、あるいは同時進行で〝自分〟の事を分かる作業をする必要があるのではないかとという事です
 

 

 

 
しかし、これが本当に難しいです。生きづらさの原因や対処よりも難しいかもしれません。
 
 
 
私がやりたい事って何?私にとって大事なことって何?楽しいと思う時ってどんな時?あっという間に時間が経つ時ってどんな時?
 
 
 
マイナス面やマイナス面の解消だけでなく、自分が好きな事ってなんだろうという事にも目を向けてみませんか?
 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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