継続は力になり。
どーも、courageです。
いやぁ、しかしですね。前回網走から帰って来たのが先月の19日。
その次の日から今日まで一日も仕事を休んでいないという、この会社に入って以来の記録更新中です。
ザッと計算すると次の休みまでトータル約3週間連勤になるわけですね~。笑
昔は一ヶ月休みなく働いた事もありましたが、さすがに歳なんでしょうか...。ちょっと肉体的、精神的に疲労が溜まってきてます。
まぁ、デスクワークなのでそこまで体力が奪われてるわけじゃないんですが。
ここ最近なかった割と大型な連勤という機会ですし、少し仕事に精を出しながら、極力仕事に支障をきたさないように家で安静にしている毎日です。
こうして時間が経ってみるとあっという間ですよねぇ~。網走帰ったのがもう一ヶ月前になるんだから。
そして、今年僕はあと一ヶ月ちょっとで26歳を迎えますが、後4年で30歳...。
ついに20代後半戦。ここが踏ん張り所なんじゃないでしょーか。
20代は己の人間性やスキルの向上と共に自分の土台を作る、という考え方を今も変わらず持つ僕ですが...最近は少しずつこれから先、つまり将来の自分の在り方を悩み始めてます。
やりたいことがあってもなかなか先に進まない苛立ちや、考えがしっかりまとまらない自分への焦り。
友達、家族、地域や国など、周りの環境の変化...。
そんな事を絶えず感じながら、日々自分との葛藤を繰り返しています。
時々、少しだけ背伸びして周りを見渡してみると、自分の存在がとてもちっぽけに感じてみたり。
どんどん周りに置き去りにされ、気づいたときには一人なんじゃないか。
そんなよからぬ事を思ってしまう事も最近では、よくありますね。
もちろん、色んな場面で思う事なんですが、やっぱり自分の周りに取り巻く全ての人が居るから、あるいは居てくれたからこそ自分という存在があるわけで。
それは何物にも変えられない宝だと本当に思ってます。
誰だって人は生まれてから死ぬまでの「時間」という長~いレールを、一日一歩ずつ歩んでいくわけですが。
現実とは厳しく、残念ながらそのレールはお一人様一本限りしか選べない。
そりゃゴール地点が迫ってくるほど慎重にもなるもんですよねぇ。笑
ということは、勿論今までも大事だったんですが、これから敷いていくレールとはもっと貴重なものになっていくと思うんですよ。
実際に道を歩いてるのとは違って、時間というレールは後戻りできないんですからね。
これからは自分がしっかり満足出来て、一番納得のいくレールを敷いていきたいなと思います。
どんな形であろうと、人の数だけレールが存在して、全く同じレールは存在しないわけですから。
正解や、不正解のような、答えじみたものはレール上にはないんですよ。
何があっても「時間」は止まってくれないし、後ろにも戻れない。
しかし、「時間」を費やせば修正はいくらでもできる。
失敗を恐れることなんて何もないんだと思います。
だから諦める必要なんてこれっぽっちもないんです。
スラムダンクの安西先生も言ってました。(もはや定番か!?)
「諦めたら、そこで試合終了ですよ。」
本当にその通りだと思います。何も言い返す言葉が見つかりませんよね。笑
物事を諦めたその時点で、積み重ねてきた全てが終わってしまうんです。
継続させるという事は本当に難しい。飽きっぽい体質の僕は何度も身を持って体験しています。
続ける事の素晴らしさ。諦めない事への執着心が、先の自分にどれだけプラスになることか。
ここ最近の会話や状況によって、改めて考えさせられました。
今日、足利事件で無期懲役を言い渡され、服役されていた菅家さんが17年振りに釈放されました。
無実の罪で囚われの身になり、人生という限りある貴重な「時間」を17年も牢獄の中で過ごした菅家さん。
その17年という歳月を当たり前のように過ごしていた僕等には、全く想像も付かないくらい辛く長い時間だったでしょうね。
僕がまずこのニュースを観て感じたのは、「時間は決して戻らない」という現実の厳しさでした。
こうして17年の月日を費やし普通の日常をを取り返したとしても、17年という「時間」だけは絶対に取り戻すことは出来ない...。
当時の状況など、詳しい事は解らないので偉そうなことを言える立場ではないんですが、
きっと菅家さんの必死の努力と、周囲からの暖かいサポート、そして何より「諦めなかった事」が無実を証明させたのかもしれませんね。
本当に、久々に胸が熱くなるニュースでした。
時間は限られているという大切さを、一人ひとりが今一度考え直すいい機会だったかもしれませんね。
こういう場合って何て表現したらいいのかわからないけど、心を動かされた一人としてこの場を借りて...。
菅家さん、本当にお疲れ様でした。
これからの人生を家族や周りの方と有意義に、最高に幸せな人生を送ってください。
きっと17年の穴は沢山の周囲の方々が、喜びと幸せを与えて埋めてくれると信じています。
...ちょっとマジメな日記でした。
長くなりましたが、呼んでくれてありがとうございました。
courageの勝手にliner notes!! Perfume
Hello!!
...最近外国人っぽい電話の出方を意識しているcourageです。笑
第二回、courageの勝手にliner notes!!
今回は最近急上昇のPerfumeです~。
特別思い入れはないんですけど...偶然にもPerfumeの三人も広島出身なんですねぇ~。笑
特にこのDream Fighterって曲が一番好きです。最近かなりヘビロテ。笑
この曲がperfumeの中で一番キャッチーでgoodメロディな気がするんですけど、皆さんはどーでしょうか??
そしてこのPV、本当にグルーヴィーで完成度が高いです。
三人の一体感がハンパなく伝わって来ますね。そしてお洒落でカワイらしい感じがかなりイイ!!笑
一人一人みると特別タイプなわけじゃないんだけど...(イチイチ毒舌ですみませんねぇ。笑)
でも三人一緒に見ると「か、かっ、かっ、カワイイ!!!」と自然に言葉に出てしまうというこの不思議な魅力...。
恐らくこれがperfumeがブレイクした理由だと僕は読んでるんですがね。
まぁここ何年かはエレクトロがかなりキテますから、知らなかった人が斬新で聴きやすいのも当然理解できます。
確かに全ッ然悪くないですもん。むしろ好きですもん!笑
あのweezerのリヴァースですら「俺もperfume好きだよ」って言ってたくらいですから。
それを雑誌で見た時、音楽って簡単に世界を飛び越えて行っちゃうんだなぁって思いましたね。
音楽って凄いですね~マジで。最近皆さん何聴いてますか??
courageの勝手にliner notes!! Primal Scream
どーも、courageです。
ようやくYou Tubeの貼り付け方が解ったので、名付けて...
「courageの勝手にliner notes!!」の始まりで~す。笑
今後、僕がどんな音楽を聴いているのかこの場を借りてご紹介しましょう。
第一回目は久々に僕がヤラれたスコットランド出身のロックバンド、Primal Scream。
彼等の音楽に出会ったきっかけは広島...。
当時、一緒に働いていた店長さんが朝からこのPrimal Screamを流し始め、存在すら知らなかった僕は一発で触発されたのです。
「...こ、コレ誰っすか!?」と、ガタガタしながら質問した覚えがありますねぇ~。笑
「イギリス人ってカッコいいだろ?アメリカ人は肉ばっかり食ってるから油っぽい音がするけど、イギリス人はドラックと野菜しか食ってないからこういう細くて乾いた音がするんだよ。」
「...それ、何かスゲェ解るッス!!」
それ以来UKのバンドに影響され続け、oasisをさらに深く掘り下げたり、他のUKの音楽や文化に触れる事が自然に増えていった。
あまりアンダーグラウンドな所はまだまだ勉強不足だけど、UKの音楽は今の僕の感覚に凄く近いというか...。
もちろんアメリカの自由気ままな文化も大好きだし、日本の音楽シーンだって時代を問わずいい曲や素晴らしいアーティストは沢山いる。
昔好きだったアーティストを気分で時々思い出しては聴いたりもするけど、最近はもっぱらUKがしっくりきてますね。
中でもこのPrimal ScreamのCountry Girlという曲は印象深かった。
彼らは一見ロックバンドかと思いきや、ある時急にテクノ調のジャンルに変化したりと、試験的に、且つ自分らなりに自由に表現してやってるところがまた斬新でカッコいい。
フジロックも常連なので死ぬ前に、というかPrimal Screamが解散する前に一度はLIVEを観ておきたい!!
そう思うのであります。