唯我独尊 -22ページ目
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きっかけはグローバル化



初めまして。courageといいます。



6年程ネット上に日記をひっそりと綴っていたのですが、「流行り」というものに乗っかってみました。



文才能力が長けていないので伝わりづらい部分が多々あると思いますが、退屈な時の為の暇つぶし程度に読んで頂ければありがたいです。



好きなことを好きな様に書くので、違う視点での意見も沢山あるとは思いますが、



こんな考え方の奴もいるんだな...程度にご覧になられたら嬉しいです。



さて、最近のマイブームと言えばイングランド出身のモンスターバンドoasisですね。




courageのブログ-200903271344000.jpg





先日札幌公演がありまして、同居人の大淳と観に行ってきました!



いやぁ、すげーカッコよかった!!



目の前であのoasisが演奏してるんだもん!!



一曲目の「ROCK'N ROLL STAR」が本当に泣けた...。



カッコいいアーティストってステージに立った時の迫力がハンパじゃないのね。



知らないバンドでも凄いアーティストは演奏する前からバチバチ火花が散ってるように伝わってくる。



そして演奏が始まるとたちまち会場は熱気と興奮に包まれる。



音楽って視覚的なものじゃなく、聴覚だけで判断するものだからこそ、良さが引き立つのかもしれない。



耳から入って脳に伝わって、そこから想像したり、感情移入して...。



そんなアーティストの曲を改めて聴いた時に、自分とそのアーティストとの共感を軸に、思い出や景色が記憶として蘇って感動や興奮が鮮明に生まれるような気がする。



音楽と自分の感覚の狭間というのは法律や決まり事なんて一切なくって、何を聴いてもいいわけだし、何を想像してもいい。



その狭間にいる時だけは、ある意味自分だけの音で、ある意味自由なんですよ。



そんな狭間に立っている時こそ音楽(音を楽しむ)を聴くという事なんじゃないかなと最近は思います。



音楽を共感できる(その狭間に立てる)人が身近にいるとさらに楽しいし、また、聴く幅もどんどん広がっていく。



そう考えると、その空間を作り出してくれるアーティストってのは本当に凄いと思いませんか?



何年か前は自分もそのアーティスト側に少なからず属していたわけですが、



沢山の人に共感してもらうのは本当に難しい...。



その代わり、「今日のliveよかったよ!」とか「いい曲だね!」って言われると、音楽やっててよかったなぁ...って思うんですね。



今になって思うことが、アーティスト=魔法使いって方式が成り立つ気がして。



見えない呪文が耳を通して聴こえてきて、泣いたり、笑ったり、体が勝手に動いたり。



これっておとぎ話でよくある「魔法」じゃね?って思いませんか?



...とにかく、音楽はこれからも僕の人生のパートナーとして、感情表現として、欠かせない存在なのであります。



また、気に入った音楽や、アーティストもあれば随時紹介していきたいと思ってますので一緒に共感できたらいいなと思っています。



...皆さんにとって音楽って何ですか?

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