アメリカで人気のスポーツの一つ


「バスケットボール」


お世話になっているKenの息子さんの試合を良く見に行く。


日本との違いはなんといっても「声援」だと思う。


チアガール、ブラスバンド、ご両親、親族、友人知人、先輩、OB方・・・


本当にいっぱいの人が集まって応援するのです。



にぎやかで見ていて楽しいです^^♪



さて、今日は一つ気づいたことがありました。



それは今日はリーグで一位と二位の試合をしてたんだけど、


過去の他の高校の練習と比べて、非常にしっかりしている。



これだけ、いろんな高校の試合を見ててもらったので、


最近は練習をみているだけで、


「この高校は強い!」「この高校はまだまだだろうなぁ」なんて


生意気にも判定できるようになりました。



でも大抵あたっている。



強いチームに共通していることは、事前練習がとっても上手。


そしてみんなで喜び、みんなでくやしがるという統一感がある。


とてもチームワークがいい。



よく考えるとビジネスにも共通していることが多いのかもしれない。


しっかりしたシステムや社員教育のない会社は、どこか頼りない感じがする。


社内の悪口をいう会社はやはりまとまってなく連絡の伝達が悪い。



今日はバスケットボールというスポーツを通じて、


良い勉強をさせてもらった。



感謝です☆








今日はみんなの日報に


「将来の繁栄には利益を得ることが必要不可欠である。」


をテーマにみんなに投げかけた。



やはり若い人、会社にそれほど固執してない人ほど利益感覚が非常に鈍い。



会社には「お金のなる木」があって、いつも金庫はお金でいっぱいと思っているのかもしれない。


実際私も入社したての頃はそう思ってた。


だからこそ、今の段階でみんなに利益の意味を知ってほしかった。



松下幸之助さんが利益のない会社(赤字の会社)は悪である」と言っていたようだ。



実際、利益がなければ充分なお客様満足もかなえることができないばかりか、


従業員の満足すら得られない。


会社の収支を家族の収支と同じに考えるようになってくれれば、


他人事でなくもっと当事者意識が生まれるのかもしれないと思った。



自分の気持ちをすべて話過ぎかもと思うが、


私はこれでいいと思う。


嫌なこと、うれしいこと、してほしいこと、してほしくないことはもっと感情的になって、


気持ちで伝えたい。



そうすれば緊急の判断を要するときにも、


私だったらどうするか?と考えて行動してくれるかもしれない。



少し、脱線したが、


自分達のやりたいこと、お客様を大切にすること、働くみんなが満足すること、


これらは必ず利益が必要なのである。



利益をとることを恐縮したり、怖がったりしないでほしい。



自分達はもっとお客様の満足度を上げたいからこそ、


利益をいただいているんですと胸を張ってもらいたい。



それには自分達の仕事に全力で取り組まなければいけないのは言うまでもないが・・・




先週はラスベガスに行ってイベントに参加してきました。


いろいろと気づかされることがあってとっても良い経験になった。


非日常生活を体験すると脳がリフレッシュされるような気がする。


レポートを書く前に少し自分の気持ちを整理しておこう・・・。


①自分達の仕事にはコンセプトが必要。どんな思いで仕事に取り組んでいるかを伝えることは

 非常に大事。せっかくの企業理念、行動基準。前面に押し出していかないともったいない。

 「創る」・・・夢、未来、作品、思い出、主張、個性、それらを形に変えることによって生活を見つめなおし、

 質をあげる。


②演出すること。自分達の仕事の価値感を高めるための見せ方の工夫が必要。お客様にもっと深く理解

 してもらうための、トーク、対応、サービス、プレゼンなどの工夫が必要。

 ブースに集まる人のばらつきがあるのは各社見せ方のうまさの違いだとおもう。


③サンプル。見本があり、手に取り、目で確かめて、納得してもらうサンプルにもっと工夫が必要。


④オリジナル技術の大切さ。ステンシルのシートに絵を書き、それを貼り付ける。

 アートな世界を演出することで、商品の付加価値を高める。


⑤自分達のやっている作業が本当に正しい道具を使い、正しい工程を踏んでいるのかを、

 定期的に見直す必要がある。


⑥女性の活躍が目立った。イメージを変えることで親しみやすく、業界のイメージを変えることで、

 自社のブランド構築にもつながり、人が集まりやすくなる。


⑦新しい技術と新しい道具は人々の潜在意識を先取りするものでなければいけない。間違えれば、

 自分の思い込み、自己満足で終わってしまう。商品のマーケティング、市場のシェアを調べ販売していく

 ことが大事である。


⑧研修には気づきリストをつくり、いくつ自分自身新しい気づきがあったかを知る必要がある。


⑨協力してくれているアメリカのアプリケーターは桁違いの技術。そこをもっとアピールして、

 商品価値、自社のブランドを高めていく必要がある。


⑩経験はそこにいた人にしか語れない貴重な体験。言葉にも重みがでて、お客様の気持ちに届きやすくなる。

 研修、実体験の機会を継続的に作っていく必要があると思う。




書きなぐったが、今の頭の中の思いを吐き出すと本当にすっきりする。


後は行動に移すだけ。