今日はみんなの日報に


「将来の繁栄には利益を得ることが必要不可欠である。」


をテーマにみんなに投げかけた。



やはり若い人、会社にそれほど固執してない人ほど利益感覚が非常に鈍い。



会社には「お金のなる木」があって、いつも金庫はお金でいっぱいと思っているのかもしれない。


実際私も入社したての頃はそう思ってた。


だからこそ、今の段階でみんなに利益の意味を知ってほしかった。



松下幸之助さんが利益のない会社(赤字の会社)は悪である」と言っていたようだ。



実際、利益がなければ充分なお客様満足もかなえることができないばかりか、


従業員の満足すら得られない。


会社の収支を家族の収支と同じに考えるようになってくれれば、


他人事でなくもっと当事者意識が生まれるのかもしれないと思った。



自分の気持ちをすべて話過ぎかもと思うが、


私はこれでいいと思う。


嫌なこと、うれしいこと、してほしいこと、してほしくないことはもっと感情的になって、


気持ちで伝えたい。



そうすれば緊急の判断を要するときにも、


私だったらどうするか?と考えて行動してくれるかもしれない。



少し、脱線したが、


自分達のやりたいこと、お客様を大切にすること、働くみんなが満足すること、


これらは必ず利益が必要なのである。



利益をとることを恐縮したり、怖がったりしないでほしい。



自分達はもっとお客様の満足度を上げたいからこそ、


利益をいただいているんですと胸を張ってもらいたい。



それには自分達の仕事に全力で取り組まなければいけないのは言うまでもないが・・・