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今日は読書の記録です📖

『人よ、花よ』上・下 今村翔吾 朝日新聞出版 2025年4月30日第1刷発行
何と清清しい青年武将がいたものか…
彼がその命を散らさなければならなかった戦乱の世を恨めしく思う本でした。
まずは上巻の帯の紹介文を引用させて頂きますと、
誰かのために散ってよい命などない。
終わりなき南北朝の戦い。
その命運を握る楠木正行の「願い」は叶うのか 。
朝日新聞連載の歴史巨編、待望の単行本化!
不忠と罵られようと、
お主はお主の道を行け。
「お主は英傑の子として
世の中から父のごとき男に
なってほしいとの期待を
一身に集めることになる」
「そう…あれば良いのですね」
父の言いたいことを察し、
多聞丸は望むだろう答えを返した。
「その期待に添う必要はない」
(本文より抜粋)
そして下巻の紹介文です。
この日ノ本に生きるすべての者の光に
ついに開かれた北朝との和議への扉。
信じた道を突き進む楠木正行だが…。
朝日新聞連載の歴史巨編、堂々完成!
十度戦い、十度勝たねばなりません。
「お主の言う通り、
道は切り拓くものなのだろう。
しかし、それを成せるどころか、
成そうとする者すらおらぬ中では…」
後村上帝は途中で語りを止めて固まった。
「私が。我ら楠木党がやってみましょう」
(本文より抜粋)
読後直後、
どうして?
という気持ちが収まりきらない本でした。
とても素敵なシーンがあって、長い引用になっていますので、これから読まれる方はご注意ください😅
さて、本題です。
紹介文にある通り、主人公は後醍醐天皇を奉じて鎌倉幕府の倒幕と建武の新政の立役者である楠木正成亡き後、楠木党を継いだ嫡男楠木正行(多聞丸)です。
楠木正成と言えば、本来武士ではなく、河内の悪党として名を馳せ、後醍醐天皇に乞われて旗揚げし、悪党らしい奇抜な戦略で、足利の大軍勢を翻弄し、最期は天皇のために命を落とした忠義の臣として有名です。
江戸幕府が倒れ、明治の世に天皇中心の国政を築くため、急にスポットライトがあてられた、と聞いたことがあります。
父楠木正成は、多聞丸が11歳の時、湊川の戦で戦死します。
物語はそれから約10年後、青年となった多聞丸と母が、父の思い出や生き様について、お互いの記憶を補い確認するため、語りあう場面から始まります。
父がいかに戦ったか、父がいかに家族を愛し、治める河内の民を思っていたか、母と二人で、何日もかけて確認しあっていきます。
多聞丸の、父との最後の思い出は、11歳の時、父が初めて自分を連れて、最期の軍議をするため、朝廷へ参内した、その帰りのことです。
後醍醐天皇と足利家との対立は、終始劣勢でしたが、正成には勝算がありました。
しかし正成が提案した起死回生の作戦は、戦のいろはも知らぬ公家によって、「体面」を保つという理由で潰され、負けると分かっていながら、死地へと向かっていくことになります。
京を出る時、父は多聞丸に、新しい紫裾濃の鎧を自ら着せてくれます。
それは11歳の多聞丸にはまだ少し大きすぎるものでした。
強く頼もしい父が負けるはずがない。
そんな父と共に戦える、父の勇敢な戦いぶりを見ることが出来る、父の役に立つことができる。
はやる多聞丸に、父は「桜井の宿」で別れを告げます。
決して生きるのをあきらめたわけではないが、生きて帰るのは限りなく難しいだろう、だから、お主は帰れと。
正成は、追いすがる多聞丸に、自分が死んだあとのことを話し始めます。
「俺はきっと英傑にされてしまう」
「もうすでに皆がそう思っています。それにされてしまうとは…」
「今とは比べものにならぬ。英傑、英雄、そして忠臣だと祀り上げられるだろう」
(中略)
誰かが意図して変えようとするわけではない。人から人の口を経る度に、時には付け加えられ、皆が望む「楠木正成」が作られていくことになるというのだ。
(中略)
「その時、お主は英傑の子として、忠臣の子として、世の中から父のごとき男になってほしいとの期待を一身に集めることになる」
(中略)
「そう…あれば良いのですね」
父の言いたいことを察し、多聞丸は望むだろう答えを返した。
やがて長じた時、帝の御為、朝廷に尽くし、足利家の野望を食い止めろ。そういう事だろうと思った。が、父の一言は全く予想もしないものであった。
「その期待に添う必要はない」
「え…それは…」
「そのままの意味よ。お主はお主の道をゆけばよいのだ」
しばしの静寂の後、多聞丸は絞るように言った。
「私は…戦は止んでほしいと…」
「そうだな」
父は穏やかな笑みを浮かべつつ頷く。
「何のための戦か…私には解らないのです」
「お主にはそう見えるだろう」
ずっと心に秘めてきたことを口にしても、父は否定することはなかった。父は少し考えた後、言葉を継いだ。
「戦を終わらせるためならば、足利家と和議する道もあるだろう」
「それも…」
「構わぬ。楠木が足利に降るという道もある」
父の発言に肝を潰し、多聞丸は半ば唖然となって訊いた。
「真にそれでも良いのですか」
「先ほども申した通り、世は今の親子のことさえも勝手に創り上げるだろう。父が死ねば世は足利のものとなってしまう。そうならぬためにお主を帰すのだ。お主は生き残って、長じるまで文武に励んで雌伏の時を経て、帝に仕え、日ノ本のために働くのだ…そのようなところか」
父は苦々しく、悪戯っぽく、そして哀し気な笑みを見せて続けた。
「だが、そのようなことは望んでいない。己の想うままに生きればよい。それでたとえ不忠と罵られようとも、臆病と嗤われようとも。それが父の真実だ」
(中略)
「ならば…ならば、行かぬという道はないのですか」
多聞丸は思い切って口にした。(中略)
「俺も戦は早くに止めるべきだと思う。我らが足利に降れば、それに大いに近付くとも思う。だが…俺は自ら望んで行くのだ」
「朝命だからですか」(中略)
「違うな」(中略)
「帝のためですか」
「そうとも言えるかもしれぬ。が、正しいようで、正しくない」
「では、何故なのです」
「何故だろうなあ…それが人という生き物の妙なところよ」
父は天を仰ぐと、風に溶かすように言葉を継いだ。
「答えに…なっていません」
父はゆっくりと視線を降ろすと、多聞丸をまっすぐに見つめた。
「いつかきっと、お主にも解る。そのような気がするのだ」
父は抜けるような笑みを見せ、多聞丸の肩に手をそっと置いた。(中略)
「美しいな」
葉が濡れて艶めき始めた桜の木を見上げ、父は言った。
「花は…咲いておりませぬ…」(中略)
「いや、咲いているさ」
それから十有余年、父が付けてくれた腹心の家臣たちに守り育てられ、仲間を増やし、また父が遺してくれた兵法書を学び、自らもそこから新たに考えを加えたりして、多聞丸は勇敢で賢く凛々しい青年に成長しました。
その頃は、吉野に逃れた後醍醐天皇が崩御した後も、南朝は後村上天皇を立てて存続しつづけ、北朝は足利氏に担がれ、その足利は尊氏の弟直義と家宰高師直との不仲で分裂気味、という混乱した世の中。
多聞丸は、父の予言通り、南朝からは忠臣正成の子として加勢を求め続けられ、北朝からは鬼神正成の子として目を付けられ続けながらも、できるだけ争いから距離を置いて力をためてきました。
戦を止めたいという父の遺言通り、正行は足利(北朝)側につこうとして機を見計らい、その手始めとして、後醍醐天皇の落し子と噂される弁の内侍(茅乃)との接触を図ります。
高師直の手の者に連れ去られようとした茅乃を、多聞丸は華麗に救い出します。
茅乃は南朝の存続のため、多聞丸を頼るようになります。
多聞丸は北朝につくという本心を隠したまま、茅乃への同情と、そして南朝と北朝が統合したのちの世の平和のために、南朝側について戦うようになります。
しかしその中で、戦う者の命を軽く見ている公家たちに対する反感も、強くなっていきました。
「我らの命運を分ける日になろう。誰にも見届ける道理がある」
己たちはなんのために戦ってきたのか。何に父の、兄の、親しき者の命を捧げたのか。そして、これから何処へと向かうのか。楠木党の者は須らく見るべきである。
「皆を見せてやりたいという思いもある」
多聞丸は口元を綻ばせた。
北朝を撃てと喚く公家にとって、兵というものは十だとか、百だとか、あるいは千だとか、ただの数でしかない。名さえも知らぬ、顔さえ知らぬ者を、帝の名のもとに戦場へ送ってきた。
しかし、どの者にも一生があり、愛しき家族があり、誰もが泣き、また笑うのだ。些か粗野なれども陽気で、猛々しくとも優しい、そのような皆を、彼らが兵と呼ぶ皆を、公家たちに見せてやりたかった。
「共に行こう、吉野へ」
多聞丸は決然と言い放つと、ふっと微笑を口元に寄せた。
これまで修めてきた兵法を駆使し、様々に策を弄しながら、南朝方の後村上天皇を守るうち、多聞丸は後村上天皇と心の結びつきを感じるようになります。
「そうか…」
多聞丸は小さく漏らした。
何故、初めて逢った時から、不思議と通じ合うものを感じたのか。今、ようやく答えが解った気がする。
己が英傑の子として戦うことが当然と思われていたように、後村上帝もまた先帝の遺志を継ぐと誰もが信じて疑わない。己たちは同じなのだ。(中略)
「主上は…如何にされたいのですか」
そこまで考えた時、多聞丸は思わず尋ねてしまっていた。
「余のことはよい。皆が…」
「貴方に訊いているのです」
廷臣たちがこの場にいれば、また不敬であると罵詈雑言が飛んできただろう。二人きりだからではない。この胸に渦巻く虚しさが、哀しみが、怒りが、何故かそのように呼ばせた。
「余は…」
「私は生きたい」
多聞丸は亮然と言い切り、かみしめるように言葉を継いだ。
「罵られようとも蔑まれようとも構わない。母上や弟たち、大塚や新兵衛や楠木党の者、石掬丸ら郎党、東条の民たち…皆と生きたいのです」
後村上帝はぎゅっと唇を結んだ。何か言葉が出そうになるのを懸命に止めるように。多聞丸は首を横に振ってなおも言った。
「言えばいい。俺だけは嗤わない」
どんどん口が粗暴になる。いや、これが近しい者に見せる本来の姿。己は今、眼前に在るのは万世一系の血を引く帝ではなく、ただ一個の人として見はじめている。
「それは…余は…」
額に汗が滲み、唇は小刻みに震え、両の拳を固く握りしめる。明らかに揺らいでいる。まるで帝という殻の中で自身が暴れまわっているかのように。
幼い頃、未だ見ぬこの人を憎んだ。この人の在るこの場所を恨んだ。南東の空に向けて怒り、足元の地に向けて哭いた。
心の片隅に今も住んでいる。小さな背を丸めて膝を抱えている。その己に向け、もういいかいと、隠れ鬼のように尋ねた。ごしごしと腕で涙を拭い、こくんと頷いてくれた気がした。多聞丸は頷き返し、
「俺は許す」
と、やわらかに言った。
後村上帝ははっと息を呑み、やがて目から一筋の涙が零れて頬を伝った。
帝に対して許すなどとは不遜。生まれてこの方、誰一人投げ掛けたことはないだろう。だからこそ、苦しんできたのだと今では解る。
そして、後村上帝は理解している。自らの本心を吐露することだけではない。己が何を許すと決めたのかを。
「余も…生きたい」
後村上帝は絞るように言うと、それで堰が切られたかのように勢いよく続けた。
「まだ見たことがないものを見たい。聴いたことのない音が聴きたい。嗅いだことがないもの、触れたことがないものにも…」
「旨いものはよいので?」
多聞丸が悪戯っぽく眉を開くと、
「それもだ」
と、後村上帝は口を綻ばせて頷いた。そこで一つ大きく息を吸い、更に言葉を継いだ。
「この日ノ本に生きる多くの人と逢ってみたい。何に喜び、何に哀しむのか、こうして語らってみたい」
「よいと思います」
多聞丸は穏やかに微笑んだ。
「しかし…」
後村上帝の顔が再び諦めに変わろうとする刹那、多聞丸は言い放った。
「やってみましょう」
「それは…」
「和議を成し、その願いが叶うように」
「そのような道があるのか」
「今はありませぬ。故に作るのです。道なきところに道を」
多聞丸は言い切った。
「如何にする」
親房は楠木党の力を欲していたから今まで待っていただけ。楠木党が協力を断った今、(北畠)親房は今日にでも号令を発して軍を募り、玉砕への戦へと踏み出してもおかしくない。
「北朝を討ちます」
「何…それでは…」
戦を止めて和議を結ぶために戦をする。後村上帝が矛盾していると思うのも無理はない。多聞丸は噛み砕いて説明を続けた。
「厳密には北朝の勢いを削ぐのです」
南朝はかなりの劣勢である。数年のうちに戦力差はさらに広がり、いずれ滅びるのは明白である。この状況で北朝が和議を結ぼうとするはずはない。北朝が和議を結ばねばならぬように、結びたくなるような状況にせねばならない。
「戦になるのだな」
後村上帝は苦悶の色を浮かべた。
「はい。しかし、北畠様の言うそれとは大きく違います」
武士は詰まるところ自らが望んで戦おうとする者たちである。幾ら死んでも構わないとは言わぬが、地位を投げだして戦わぬこともできるのだ。
親房が巻き込もうとしているのは、その選択さえ許されぬ者たち、日々をただ懸命に生きている者たち。
各地の武士の勤王の心を奮い立たせるため、彼らを人身御供に使おうとするようなもの。武士たちの戦とは根本から違う。
「しかし…そのようなことが出来るのか」
後村上帝は不安げに顔を曇らせた。
「まず戦えたとして二年まで」(中略)
「しかも十度戦い、十度勝たねばなりません」(中略)
それでようやく五分、とはいえ、そこまで押し返すことが出来れば、北朝にも厭戦の気分が流れ、必ずや和議の声が出てくると見ている。
多聞丸も後村上帝も、ふさわしい時が来るまで時を稼ぎ、力を蓄えるつもりでいました。
にもかかわらず、北畠親房は、勝手に後村上帝の名を使って戦端を切ってしまいました。
計画は破綻。
それでも一縷の望みをかけて戦いに出る多聞丸正行と弟次郎正時。
悲しい別れがやってきます。
多聞丸は寺に預けていたもう一人の弟を呼び戻し、自分亡き後の楠木家の当主に据えます。
これが、後に南北朝和平交渉に大きな役割を果たす楠木正儀です。
決死の戦に出かけようとする多聞丸に、後村上帝は自分にできる事は何かと考えます。
「数日…ほどしか稼げぬのではないか」
「はい。しかし、その数日で変わるのです」
吉野も、東条も、多くの人々の全てが変わる。それは数十、数百、数千年を経て、さらに大きな変化となるはずである。
「他に何か…何か道があるはずだ…」
後村上帝の声は憐れなほどか細かった。
「貴方のために行くのではない」
何という言いざまだ。ましてや帝を貴方呼ばわり。しかし、不敬を咎める者はおらず、後村上帝はむしろ嬉しそうに、そして哀しそうに、唇を結んで身を震わせた。
「ああ、帝のために散ってよい命などは無い」
後村上帝は弾むように頷き、視線をゆっくりと点に向けて続けた。
「ずっと考え続けてきた…帝とは何たるかを。父帝のように政を執らずともよい。むしろそれが戦を生むならばやるべきではないと」
(中略)
「この日ノ本に生きるすべての者の光に。たとえ見えずとも、たとえ逢えずとも、確かにある光。そのようなものになれればよいと思う」
「私もそう思います。容易いことではないかもしれません。しかし、主上がそう願っておられるならば、いつの世か必ずやそのような日が来ましょう」(中略)
「行って参ります」
多聞丸と茅乃にも別れの時が来ます。
吉野の山を見渡せる地。木々は寒天に眠っているが、あと幾月かもすれば微笑み始める。さぞかし美しく染まるだろう。
「何も…」
「すまない」
(中略)不思議である。一体、茅乃とどれほどの時を過ごしたか、言葉を交わしたか。それほど多くはないはずなのに、手に取るように解ってしまう。
「帰れますか」
「そのつもりだ」
たとえ百のうち一つだとしても、千のうち一つだとしても、決して諦めている訳ではない。あの日の父がそうであったように。
「答えになっていません」
「すまない」
(中略))
「……行かないで」
一筋の涙とともに発せられた、何の言い訳もなく、飾り気もない一言のせいで、己でも狼狽するほどに込み上げて来る。それは小さな嗚咽へと変わり、言葉から一切の偽りを剥ぎ取った。
「死にたく…ない」
「では、何故…」
「仕方ないのだ!」
叫びを上げたことも、涙が止めどなく零れることも、無様だと解っている。それでも今だけは、この人の前でだけは、どうしても抑えることが出来なかった。(中略)
「誰かがやらねばならぬ」
これまでどれほどの者がその言葉を吐いてきたか。愚かで、仕様も無く、頼りない言葉である。ただそれでも、これからも口にする者はいるだろう。何かのために、誰かのために、それが人というものではないか。
「俺もまた…英傑にされてしまうかもしれぬな」(中略)
「私だけは真の貴方を知っています」(中略)
「春には」
茅乃は小さく呟き、
「ああ」
と、多聞丸は穏やかに応じた。いかなる意味かなどどうでもよい。ただ一つ、約束があればよい。
終戦間近、特攻隊として飛び立った若い航空兵たちの顔が思い浮かびました…
誰かがやらねばならない。
大切なものを守るため。
きっと彼らもたった一つの約束を胸に死の空へ向かったのでしょう…
多聞丸の茅乃も後村上帝も、この時まだ20代前半。
時代にもまれ、悲しい道を歩まざるを得ない状況でも、いえ、だからこそかもしれません。
青春の輝きを感じる本でした。
400ページ上下巻という大作ですが、2日で読んでしまいました。
人の心のドラマの描き方もとても素敵で、つい引用が長~くなってしまいましたが(すみません…)、このお話は、正行が学び実践した兵法の記述がとても詳しく、躍動的に描かれていて、その意味でもとても楽しめる本でした。
南北朝から室町初期のことを、もっと知りたくなりました。
吉野、行きたいなあ
さて今日のおやつは、色んな人から頂いた色んな町のお土産たち。
どれもおいしかったです😊
それではまた!
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楽しい育児クラブで子育てカウンセリングをして10年以上
仕事は好きだけれど、それとは別に、
個人的にこのブログを書いています
✕(旧Twitter)もやっています、もちろん個人のアカウントです
こちらもよろしくお願いします!
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でももし、近藤だけでなく、
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近藤共々、よろしくお願いします
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