あばよ アメリカ ~アメリカの嫌なとこ100選~ -7ページ目

買いたいものがないっ!


アメリカは買うものがない。



買う気マンマンで買い物に行っても、
買うものがない。



ショッピングバッグをたくさん抱えたアメリカ人を見ると、
何をそんなに買っているのか、不思議で仕方ない。



今、とある知り合いが日本から仕事でこちらに来ている。
こっちに来て、だいたい1ヶ月くらい経ったろうか。



彼女は、それこそアメリカに対して憧れを抱いていた。
それが、1ヶ月たった今、崩れ始めている。



まず、以前も書いたが、テレビが面白くないことに気づいたらしい。
(「内容ウスイよ アメリカ 」参照)
最初は英語ができないからだと思っていたようだが、
どうやら、それ以前の問題だと彼女なりに気づいたようだ。

現に、アタシの友人は英語ペラペラだが、
それでもアメリカのテレビはつまらないと証言している。



そして、アメリカのセンスの悪さに気がついた。

「買うものがないっ!」と。



彼女の日本での職場は東京は青山。
職場の青山からの帰宅途中、毎日のように何かを買ってしまうという。
それくらい、かわいいものが溢れているらしい。



だが、ここアメリカではどうだ?
何時間歩いたって、欲しいものは見つからない。
欲しいものが見つかれば、すぐにでも買う体制は万全だ。
なのに、欲しいと思えるものがない。



地元の若者に人気絶大のセレクトショップは、値段と質が見合わない。
どうして、こんなヨレヨレの生地のものが、こんなにするんだっ!


かわいいと思うモノは、
日本の誰でも知っているような高級ブランドの服。
何百ドルもする。
そんなもの、ただの留学生が買えるはずもない。
その上、非実用的なデザインのため、普段着としては、もったいなくて着れない。



アメリカは意外とモノが少ないような気がする。
日本ほど商品が溢れてはいない。



日本なんて、かわいいものがいっぱいあって、
どれを買っていいか、わからなくなるくらいなのに。



日本から買ってきた服とか靴は、大好評。
「それ、どこで買ったの?」
とよく聞かれる。
「日本で」と答えると、がっかりしたり、納得したり。
古着屋に洋服を売りに行っても、
日本で買った服は、ほぼ売れる。



洋服を求めて、今日も一日彷徨い歩いたが、
結局、収穫ゼロ。



日本の雑誌を眺め、
「かわいいな~、こんなの欲しいな~」
と、また嘆いている……。




日本帰国まであと66日……



日本の雑誌がこっちでは倍以上します(泣)

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アメリカンジョークに笑えるか!?


やっぱり笑えない、アメリカンジョーク。



理解できない。
なにが面白いと思って言ってるんだろう?
少しも面白くない。



実はアタシ、犬を飼っている。
うちの犬の散歩をするついでに、
小遣い稼ぎにドッグウォーカーのバイトをしている。
知り合いのゴールデンレトリバー2匹。



今日も、うちの犬を連れて、ゴールデン2匹を迎えにいったら、
セキュリティのおっちゃんに

「犬は連れて入れないよっ。」

と突然言われた。



正確には、突然すぎて、何を言ってるのかよくわからなかった。
だけど、そんな感じのことを言われた。


あまりに突然で、ポカーンとしていると

「冗談だよ!」



は?
なに、それ?



冗談にもなってない。
全くもって、おもしろくない。



いつも来てるし。
いつも挨拶してるし。
タイミング悪いし。



極端な例じゃなくて、
本当にアメリカ人の冗談って、こんなレベル。



お世辞にも笑えない。
笑ってもらいたいなら、タイミングというものをもう少し考えた方がよろしいかと。



アタシはアメリカ人のジョークをつまんないと思ってる。
いや、悪いけど、相当面白くない。
多くの日本人はそう思ってる。



でも、きっと、アメリカ人はそんな日本人を
”冗談の通じない、つまんないアジア人”だと思ってるだろうなぁ。




日本帰国まであと67日……




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アメリカは不便 シャワー編


シャワーが取り外せない……



不便で仕方ない。



アメリカでは、大抵の家のシャワーは固定されている。

だから、自分が動かなくてはならない。



日本人にとっては、これは重要なポイントだ。



そうじするときも、大変。
シャワーが固定されていて、どうやって隅々まで流せというのだ。
この長い風呂を。



アメリカ人はどうしてるんだ?
まさか、掃除しない……?
いや、そんなはずはないさ。
きっと何か秘策があるんだ。



こう、多少面倒だが、洗面器を使えば……。
アメリカ人て洗面器使ってたっけ?



困る。本当に困る。
体を流すときだって、困る。



こういう人は、わざわざシャワーヘッドを購入して、取り替える。



うーん。
なんで敢えてシャワーを固定するんだ?
最初から、ホースのついた取り外せるシャワーにすればいいのに。
どうせ引っ掛けて置くんだから、ひと時も持ちたくない人は持たなければいい。



その方が賢いと思うのだが。
アメリカ人というのは、そういうところまで気が回らないのか。
単に気にしてないのか。



ま、気にしてないんだろうけど。
一度ホース付きシャワーを使えば、そっちの方がいいに決まってる。



アメリカ人てのは、生活に便利さを求めたり、進歩を望まないんだろうな。
世界の最先端とされているが、意外と原始的な国だ……。




日本帰国まであと68日……





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アメリカは酔っ払いに冷たい国


酔っ払いはダメ人間!?




千鳥足で歩くサラリーマンや、道端に寝転ぶ女の子、ゲロを吐く人などなど。
日本では、飲みすぎて、酔っ払った人たちをたくさん見る。



しかし、ここアメリカでは、そんな人は見たことがない。
ゼロとは言わないが、ほとんどいないのだ。



なぜか、アメリカでは、日本のように「酔っ払い」に対して寛大ではない。
むしろ、冷たい。



歩けないほど飲んだり、吐くまで飲むということは、

自分をコントロールできない

とみなされ、軽蔑さえする。



アメリカがつまらないと感じる理由の一つが、この感覚のズレだ。



日本人は仕事が終われば、会社の人や友達とパーッと飲みに出かける。



アメリカ人はそれがない。
仕事が終われば、真っ直ぐ家に帰る。
仕事関係の人と飲むなんてことは、めったにないようだ。
仕事とプライベートは別なんだと。



飲みに行って、酔っ払ってはいけないとは、どういうことだ。
多少ハメをはずしたって、いいじゃないか。



まぁ、アメリカでそこまで酔っ払うと、危ないんだけど……。
道端で寝るなんて、危険すぎる行為だけど……。
そんなこと、あり得ないんだけど……。



でも!
「自分をコントロールできない」
なんて軽蔑しなくてもいいじゃないか。
人間なんて、そんなにパーフェクトじゃないし、
パーフェクトである必要もないじゃないか。



酔っ払えないなんて、酔っ払いがいないなんて、つまんないんじゃーっ!




日本帰国まであと69日……




アメリカのイメージが崩れてきた、という方、ポチッとよろしく。

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迷惑なスケボー青年


我が物顔で街を駆け抜けるスケボー青年



転べっ」と、念じずにはいられない。




ここは、スケボーをやる人間にとって、憧れの地らしい。
そのため、至る所でスケボー青年を見かける。
街中を、歩道を、道路を、所かまわず駆け抜ける。



ヒヤッとすることもしばしば。
歩行者はひかれそうだし、車はスケボー青年を轢きそうだし。



その中のスケボー青年は、とあるおしゃれなショップで働いている。
彼がスケボーで通勤していることを知っている。
スケボーで通勤だなんて、優雅だこと~。



んなわけないだろっ!
危ないんじゃいっ!
人の迷惑考えろっ!
ほんっと、あったまくるわ~。



でも、くやしいことにヤツら、おしゃれな人が多い。
頭くるけど、おしゃれだわ~。
このダサイ人ばっかのアメリカで。
目立つわ~。
うまいわ~。



はっ!
ウカツにも褒めちゃったじゃないのっ。



とと、とにかく、迷惑なんだ。
もっと人のいない所でやれっ。



ここでは、特にスケボーが禁止されていない。
どこでも乗ってる、どこでも練習してる。
危ないから禁止するべきじゃないのか。



心の中で
こ~ろ~べ~
と念じているのが通じているのか、
たまにちょっとコケる人がいる。
それを見て喜んでるアタシ。



そう、アタシ性格悪いの。
悪い?



日本帰国まであと70日……




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横入りのお願い

つまり、横入りさせろってことね。



なんだ。そのお願い。



昨日も書いた通り、アメリカの郵便局には行列ができる。



郵便局をよく利用するアタシ。
何回かに1回、必ずこういう人がいる。
結構な人数いる。



「これ出すだけなんだ。すぐ終わるから前に入れてくれないかな?」
「切手1枚買うだけだから、先に行かせてくれない?」



これは郵便局に限ったことではない。
スーパーのレジなど、並んでいればどこでも聞くセリフである。
例文「これ1個だけだから、先に行ってもいいでしょ?」



信じられない



みんなちゃんと並んでいるのに、後から来て、先に入れてくれだなんて、
よくも堂々と言えるもんだ。



誰だって、並ぶのは嫌だ。
時間がもったいない。



なのに、自分の都合しか考えない。



日本でこんなこと言われたことないぞ。
日本人はおとなしく自分の番を待つぞ。



もっと図々しいヤツは、
「この後やることがあって、急いでるんだ。だから先に行かせてくれ。」



いいかげんにせんかいっ!



ここにいる、ほとんどの人はこの後、なんかしらやることがあるはず。
急いでるけど、順番があるから待ってる。



早く来ないアンタが悪い。




それで、入れてやるのかって?



半々だね。



半分は入れてあげる。
まぁ、お優しいこと。
暇なんだね、きっと。



半分は、冗談じゃないって感じで断る。



頼む方も、半分は本当に急いでるかもしれないけど、
半分は並ぶのが嫌だから。
それが人に頼みごとをする態度か?おいコラ。



「順番を守りましょう」
って小さい頃に教えられなかったのか。



これで、結構みんな入れてあげちゃうから、
味占めちゃって、並ばなくなるんだよ。



アタシ、基本的にお断りだけど、
相手の態度次第では、入れてあげてもよくってよ。



当然のように言ってくるヤツには、はっきり
「NO!」
って言っちゃう。



アタシってNOと言える日本人。




日本帰国まであと71日……


行列のできる…


行列のできる郵便局



行きたくねぇ~。




日本の郵便局とか銀行は、並ぶ必要がない。



番号札を取って、席につく。
順番が来たら、
「○○番の番号札をお持ちのお客様」
ってな感じで呼ばれて、窓口へ行く。



スバラシイ




アメリカはどうか。



並ぶ。
しっかり並ぶ。
郵便局はヒドイ。
30分待ちなんて当たり前。
クリスマスシーズンなんて、1時間近く待つことも。




原因はいくつか挙げられる。



まず、このアメリカに、番号札の機械なんて便利なものがあるわけがない。



この辺、非常にアナログな国だ。
これがあれば、立って待つ必要がないのに。
お年寄りや、子供を連れた人なんかは、何十分も並ぶのは辛いだろうに。




次に、仕事が遅い。



これは郵便局に限らず、ほとんどのアメリカ人に共通する。
もっと毒を吐かせてもらうと、仕事が出来ない。

私語が多い。

口が動くと、手が止まる。

(中には、出来る人ももちろんいる。大変貴重な存在だ。)



これが日本人だったならば、行列などできる暇もない。




日本は、コンビニで切手が買える。
コンビニなら、至るところにあるから、郵便局に行く必要がない。
自動販売機もある。
1枚から買える。



アメリカはどうか。
郵便局で買うしかない。



こんなアメリカでも、自動販売機はある。
が、10枚セットとか、セットでの販売になるため、
1枚だけ欲しい人は、結局並ばなくてはいけない。



しかもこの自動販売機、しょっちゅう壊れる。
やっぱり並ぶしかない。
アメリカは日本みたいに、自動販売機社会じゃないため、
自動販売機の開発が非常に遅れているのだ。



1枚だけ買える自動販売機はないのか。
ある所には、ある。
1枚37セント。
1セントのおつりが出ないため、3セント分の切手で出てくる。



3セント切手……
とても迷惑な存在である。



これをどうしろというのか。
3セント切手が手元にある。
これを使おうと思ったら、残りの34セント分の切手を買わなくてはならない。
結局並ぶハメになる。



効率悪すぎるぞ、アメリカ。



………頭、悪すぎるぞ、アメリカ。




日本帰国まであと72日……


アメリカの運ちゃん ド下手くそっ!


アメリカ人は運転が下手だ。



一般人はもちろんのこと、それでメシを食ってるプロの人間でさえ、下手だ。
いや、一般人以下かもしれん。



まずはタクシー。



一般道で100キロ近くのスピードを出すタクシー。
後方確認もせず、車線変更をするタクシー。
などなど。



日本のタクシーってきれいに磨かれてて、ピカピカでしょ?



アメリカのタクシーは汚い。
しかも、ボディはボコボコ。傷だらけ。
運転のプロが、そんなに車ボコってていいのか。



運転が下手だからか、手入れが行き届いてないのか、
どっちかわからないけど、ブレーキを踏む度に、キーキーと耳障りな音を発する。



運転手は2タイプ。
愛想が悪いか、ペラペラとしゃべりまくるか。



できれば、乗りたくない。




次はバス。
これもひどい。



運転手は割りと愛想のいい人が多い。



問題の運転だが、最悪だ。



スピード出し過ぎということは、ない。
が、ブレーキが……



なるべく衝撃がないように、少しずつブレーキを踏むということを知らない。
信号でキッ!
バス停でキッ!



一気にブレーキを踏み込む。
それをなんというか、知っているか?
急ブレーキというのだよ。運ちゃんよ。



座ってるならまだしも、立ってたら、こりゃ大変。

つり革につかまっても、衝撃に耐えるため、常に足はガニ股。
ふんばってるのよ。



ちょっと気をゆるめると、大変なことになる。
つり革を軸に、振り子のように振られて、クルリと一回転しそうになる。



こちらも、できれば乗りたくない。




この人たち、トレーニングとかないのだろうか?



ある。
この前、目撃した。



行き先の電光掲示板(?)にトレーニング中みたいなこと書いてあって、
見ると、運転手と、真ん中らへんの座席に教官らしき人が一人。



とっても丁寧にゆっくりとソフトにバス停に停車。



できるやんっ!



最初はできるのに、見張り役がいなくなると、忘れちゃうのか。
子供みたいだな。



大体、タクシーにしても、バスにしても、プロ意識がなさすぎ。

それに比べ、日本の運転手さんはスバラシイ

多少、接客態度に問題がある人はいるが、
運転の技術はスバラシイ

安全運転で、終始安心して乗っていられる。



少なくともアメリカのように、「死ぬかも」なんて思ったことはない……。




日本帰国まであと73日……

アメリカの銀行って…


自分のお金が引き出せない。



こんなバカな話があるんだろうか。



アメリカの銀行のATMは、一日の引き出し額に限度額がある。
いや、日本もあるけど、確か50万とか100万だったと思う。



アメリカはといえば……
アタシが利用してる銀行は、300ドル
大抵そんなもんだろう。



300ドルでっせ。300ドル。
なんで自分の金なのに、300ドルしかおろせないんだっ。



300ドル以上必要なときは、窓口に行かなきゃいけないじゃないっ。
アタシ、日本でも窓口なんて口座作るときと、
通帳の切り替えのときくらいしか窓口使ったことないのにっ。



めんどくさいじゃないっ!



まあさ、盗難にあったとき、被害を最小限におさえるっていう意味ではいい案だと思うけど。

300ドル以上おろすことなんて、ないに等しいんだけどさ。

でも、いざ必要なときにすっげー不便。



300ドル以上必要なことなんてめったにないんだから、
おとなしく窓口行けって?



わーかってるわよっ。

うるさいなー。



あー、めんどくさ。




日本帰国まであと74日……

無意味なディベート大会 多発


アメリカ人はディベート好きである。



個人主義なアメリカ。
幼いころから、ディベートというものを体に覚え込まされる。



結果、ほぼ条件反射的に、どこでもディベート大会が始まる。



議題は……なんでもいいのだ。
幼い頃から、自分の意見を発し、相手をいかに自分の意見に丸め込むかを
叩き込まれた、その性質は普段の生活にも顔を出す。



どうでもいいことで白熱。
大抵の日本人なら、スルーするような小さーなことで白熱。
場所を問わず。



簡単に熱くなるので、自然と声が大きくなる。
うるさい
そして、身振り手振りが加わるため、余計うっとおしい



根っからのディベート嫌いのアタシ。
人がどう思おうが自由。
いろんな人がいるんだから、考え方も人それぞれ。
だから面白い。



ディベートして相手を打ち負かしたところで、何になるのか。
ビジネスの場では話は別だが、日常生活のくだらない話題でだ。

意味がわからん



この平和な世の中に、小さなディベート大会が至る所で勃発している。
勝手にやっていただくのは結構だが、周りの迷惑も考えてもらいたい。





日本帰国まであと75日……