分厚い教科書
教科書が重い!
学校に行くのが憂鬱なくらい、重い。
アメリカの教科書は百科事典並みに分厚い。
それを何冊も持って学校に行くのだから、嫌にもなる。
かといって、内容が濃いわけではない。
無駄が盛りだくさん。
それらを省けば、きっと半分の厚さになる。
それをアメリカ人に言うと、「全部重要」なんだと。
教科書に載っているから、重要だと思い込んでいる。
思い込み、いや刷り込みか。
子供から大人まで、キャスター付きのリュックをコロコロと転がしている。
ダサい。 でも、重いから仕方ない。
子供の頃から、そんな教科書を使わされていたら、
今さら日本人にそんなことを言われても、素直に認めるはずもない。
日本の教科書を一度ご覧いただきたいものだ。
日本の教科書は、とても薄く、軽い。
必要最低限の内容に削られている。
軽かったなぁ。
それでも置いて帰ってきてたなぁ。
……勉強しろよっ。
ついでに言うと、
アメリカは教科書が高い。
恐ろしく高い。
1冊100ドル以上する教科書も少なくない。
下手すれば何百ドルと教科書に消えていく。
それだけの価値があるのなら文句も言うまい。
値段と内容が見合ってない。
内容をまとめて、半額にしろ。
留学生はただでさえ学費が高いんだぞ。
金がいくらあっても、足りんっ。
日本帰国まであと57日…
アタシが取るクラスは、USEDの教科書がなくて、いつも定価で買うハメに……。
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ビニール袋が薄いっ
ビニール袋が薄い。
日本の半分くらいだろうか。
アメリカのスーパーのビニール袋はとても薄い。
こっちのスーパーは、店員が袋に詰めてくれるのだが、
ビニール袋は必ず2枚重ね。
すぐに破れるから。
だったら最初から、厚めに作れよっ!
このビニール袋を犬のうんこ袋に使うなら、要注意。
よく確認してから、うんこを掴まないと……。
合理的なアメリカにしては、珍しく合理的じゃない。
別に珍しくもないか……。
日本帰国まであと58日…
日系のスーパーのビニール袋はとても丈夫だなぁ。
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午前2時 に酒没収
酒は2時まで。
アタシが住んでいるカリフォルニア州は、
午前2時以降はお酒を売ってくれない。
例え店が2時以降も開いていても、
酒は売ってもらえない。
クラブに行っても、2時になると持っている酒を取り上げられ、
2時以降は、酒なしで踊り続ける。
バーで飲んでいても、2時になると、持っている酒を取り上げられる。
悲しい……。
家でまったり飲んでいても、どんなに盛り上がっていようとも、
「もうすぐ2時だよっ。買出し行っとこうよ。」
と、2時前に正気に戻り、酒の残量を確認し、買出しに行く。
なにか嫌なことがあって、ムシャクシャして
「今日は飲んでやるっ!」
と、飲み始めたはいいが、もう酒がない。
ここで2時を過ぎていたら、朝まで待つしかない。
いや、朝飲むわけにいかないから、
次の日の夜まで待つしかないな。
そんなに我慢できるわけないだろっ。
怒り倍増、もしくは諦めて寝るしかない。
そんなことしてる間に怒りもどっか行くわっ。
すっげー中途半端っ。
いいんだか、悪いんだか……。
日本帰国まであと59日……
最近酒を買う時、IDを求められることがめっきり減ったな…。
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サプリに殺される!?
サプリがデカいっ!
サプリ先進国のアメリカ。
確かに、日本のサプリよりも、効き目が強力な気がする。
種類も豊富だし、安い。
一点だけ改善してほしいのが、大きさ。
日本のサプリに比べて、かなりデカイ。
サプリを飲む時は、気合を入れる。
頭を上下に振り、勢いをつけて飲む。
サプリが口の中のどこにあるのか、意識を集中する。
のど付近に来たところで、飲み込む。
注意力散漫の状態で飲むと、のどに詰まらせる。
実際に、のどに引っかかって、焦ったことが何度かある。
健康と美容のために飲むサプリ。
しかし、そのサプリに殺されそうだ。
実際に、いないんだろうか。
お年寄りには、この大きさは危険だろう。
アタシでさえ、のどにつっかえるほどの大きさだ。
サプリをのどに詰まらせて、サプリ会社を訴えた人はいないんだろうか。
今、いなくても、いずれ起こるかもしれない。
ホットコーヒーをこぼしてやけどして、コーヒーが熱すぎると言って
ファーストフード会社を訴える人がいるくらいだから……。
日本帰国まであと60日……
こっちの人って謝らない。自分の非を認めない。
アタシ、タクシーに轢かれたのに、運ちゃん一言も謝らなかった…。
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みなさまのおかげです。
みなさん、こんにちは。
いやいやいや、大変なことが起こっております。
なんと、ブログランキング第1位になっております。
今日はなにかとバタバタしていて、
パソコンを立ち上げる暇もなかったのですが、
Yonoji様からのコメントを読んで、
確認してみると、本当だ~っ!
いや~、びっくり!
ぽちっとしてくれてた方、
いつも読んでくれている方、
コメントを書いてくれる方、
すべての方にこの場を借りて、お礼申し上げます。
本当に、ありがとうございます。
ここだけの話…
さすがに、帰国が迫ってきて、ちょっと淋しい気もしてきました。
「もうアメリカに住むことはないんだな~」
と思うと、ちょっとばかし淋しいです。
おっと~
これ以上はエミリーのイメージを崩してしまいそうなので、
やめておきましょう。
それでは、また後ほど。
スタバでは偽名
アタシの名前をきかないでっ!
近年、繁殖しまくりのスターバックスでは、
ほぼ毎回、注文したときに名前を聞かれる。
そして、カップに名前をかかれ、出来上がると名前を呼ばれる。
最初は、本名を告げていたが、必ずといって
「え?何?もう一度言って。」
「え?スペルは?」
と聞かれるため、とても面倒くさい。
そして、呼ばれるときに、必ず間違って呼ばれる。
友人とスタバに行ったときのこと。
店員が呼んだ名は「キャサリン」。
すると、友人がいそいそと取りに行った。
帰ってきた友人に
「誰がキャサリン?」
と聞くと、
だって、本名言ったって、理解されなくてスペルまで聞かれて
面倒だから、スタバではキャサリンよ。
と、言った。
なるほど!と思った。
アタシも、このスタバの制度は面倒で、うんざりしていた。
ならば、アタシもスタバでの名前を決めよう。
エミリーか?
いや、ちょっとベタすぎる。
このブログでの名前にも使っているが、
宇多田ヒカルが翻訳した絵本のキャラクター「エミリー」に似ていることに
由来する。
これは、ちょっと恥ずかしいだろう。
「うわっ、似てる~」
とか思われたら、イヤだ。
ナンシーか?
英語の教科書じゃ、あるまいし。
なるべく、違和感のないものがいい。
日本の名前でこっちでもメジャーなものはないか。
これしかない。
考えた結果、アタシのスタバでの名前は
「ナオミ」
に決定した。
日本帰国まであと61日……
日本のスタバじゃ、名前呼ばないよね?名前聞く必要ってあるの!?
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ちゃんとしてよ、仕事
もしかして、アジア人差別!?
アタシが通ってるジムは、平日は夜9時半に閉まる。
ということは、9時半までは開いているということだ。
だが、このジムには、アタシをイラつかせる者が一人いる。
このジムで働くオババだ。
9時前からせっせと帰る準備を始める。
アタシが使っているマシン以外のマシンの電源を片っ端から抜いていく。
ムカッ!
アタシがマシンを移動するかもしれないのにっ。
テレビを消す。
ムカッ!
確かに見てないけどさ。
音楽を消す。
ムカッ!
別に聞いてるわけじゃないけど、寂しいじゃないっ。
それでも、今までは我慢してた。
昨日、ジムに行ったときのこと。
9時前にジムに行くと、
いつものようにオババがせっせと帰る準備をしていた。
マシンに座ると、オババが近づいてきて一言。
「あら、せっかく早く帰れると思ったのに。」
ぁあ?なんだと?
ジムは9時半までだろがっ。
意地でも9時半まで残ってやるっ!
ふんっ。
何も言わなければ、早く帰れたかもしれないのに。
あんなこと言うもんだから、てっきり誰もいないのかと思ったら、
奥の部屋に白人の姉ちゃんがいた。
9時15分。
白人の姉ちゃんが帰ると……
ブチッ!
音楽を切りやがった。
ジム内には、アタシと友人(日本人)の二人だけ。
アジア人差別か?
そんなもんは今に始まったことではない。
そんなのに屈するアタシではないっ。
なにがなんでも9時半まで帰らんぞっ。
9時25分。
そろそろ帰るか。
出口に向かうと、オババが待ち伏せていた。
ダルそうに鍵をちらつかせている。
なんて感じ悪いオババなんだっ。
そんなに早く帰りたいなら、もっと早い時間の仕事しやがれっ。
ジムは9時半に閉まるんなら、9時半まで開けとけっ。
こっちは金払っとんじゃっ。
まったく。
ちゃんと責任持って仕事しろっ。
なんでこんなとこで、こんなにイラつかなきゃいけないんだ。
当然のことが行われないのが、ここアメリカ……。
日本帰国まであと62日……
"Go back to China!"と言われたことあります…(泣)
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躾が成ってないっ!
アメリカの子供は行儀が悪すぎる。
いや、もちろん日本でも行儀悪い子供をたくさん見た。
その度に、
「親の躾が成ってないよ。まったく。」
と、ぼやいていたが、今日はそれらをはるかに上回る、
強烈な出来事があった。
今日は、お気に入りのベトナムレストランへ行った。
入り口では、店に不似合いなミニツリーが出迎えてくれた。
店に入ると、そのツリーがクリスマスソングを歌う。
「もう、クリスマスか~」
なんて、しみじみ。
英語のできない店員のじいさんにイライラしながらも、
やっとフォーをオーダーする。
5分も経たないうちに、フォーが運ばれてきて、
食べていると……
パァーンッ!
え?なに?
驚いて振り向くと、そのには子供が2人。
一人はアジア人、もう一人は黒人。
どうやら、アジア人の子供はこの店の子のようだ。
黒人の子供は、その子の友達らしい。
なんだったんだ?
気を取り直して、再び箸を進める。
パァーンッ!
なんと、黒人の子供が、爆竹で遊んでいる。
店の中でだ。
パァーンッ!
おい、おい、おい。
店員、なんで注意しないんだ?
ねぇ、おじいさん?
あの子、あなたの孫じゃないの?
さっきマミーと呼ばれていたあなた、明らかにお母さんでしょうが。
英語ができないから注意しないのか?
理解できん。
パァーンッ!パァーンッ!
うるさいんじゃっ。
爆竹が鳴る度に、先ほどしみじみとした気分にさせてくれた
入り口のツリーがクリスマスソングを歌いやがる。
それがイライラに拍車をかける。
イライライラ~。
はい、チップ少なめね。
日本帰国まであと63日……
英語ができなくても働いちゃってる。客は大変だよ……。
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つまんね~ アメリカの雑誌
読むとこない……。
アメリカの雑誌は、半分が広告なのではないかと思うほど、広告が多い。
そして、写真が少ない。
日本の雑誌は、写真がたくさん載っていて、
読み応えたっぷり、情報満載。
活字を読まなくても、パラパラ~っとめくってるだけで、
結構楽しめる。
日本で美容室に行くと、
「あ~、あの雑誌もっと読みたいっ。もっと読ませてっ。」
ってくらい、内容が濃い。
でも、アメリカで美容室に行くと、
その辺にある雑誌一通り見終わってしまう。
写真が少ないから、見ててもつまらん。
ペラペラペラ~
終わり。
内容うすっ。
日本でいう週刊誌みたいなのは、ちとおもしろい。
セレブたちのスッピンとか、ファッションチェックがあって、
そこだけはおもしろい。
日本の雑誌は、エステなんかの広告が最後にかたまっていて、
ブランドや化粧品の広告が途中に1ページとか。
アメリカの雑誌は、とにかく途中に何ページにも渡って広告が。
それが何箇所も。
肝心の記事なんて、なんも頭に残りゃしない。
それでいいのかっ!
日本帰国まであと64日……
アメリカの雑誌で、面白い雑誌をご存知の方、教えてください。
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アメリカは小銭が必要!?
アメリカは小銭が必要!?
アメリカ、少なくともアタシが住んでいる地域は、
基本的にメーター付きの路駐スペースが増加の一途をたどっている。
しかも近年、この路駐のメーターを値上げしやがった。
ダウンタウンなどでは、1時間停めるためには、3ドル必要。
このメーターが厄介な存在である。
小銭しか受け入れないのだ。
3ドル分も小銭持ってるわけないだろっ!
そのくせ、両替機など、気の利いたものはあるはずもない。
百歩譲って、1ドルくらいなら文句も言うまい。
だけど、3ドルだよ。3ドル。
25セント(クォーター)だとしても、12枚必要。
そんなに小銭持ってるわけないだろっ。
紙幣かクレジットカードも使えるようにすればいいのに。
3ドル要求するなら、せめて両替機でも用意しやがれっ!
まったくっ。
日本帰国まであと65日……
カード社会のアメリカだけど、いざというとき、小銭がないと泣くハメになります。
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