あばよ アメリカ ~アメリカの嫌なとこ100選~ -9ページ目

内容ウスイよ アメリカ

アメリカのテレビは元々チャンネル数が少ない。



よって、面白い番組がない。



だからケーブルに加入する。



チャンネルは増える。
増えすぎる程増える



何百というチャンネルが見れるようになる。(プランにもよる)



これでやっと面白い番組が見れる。



と、思ったら甘い。



ここアメリカでは、いくつチャンネルがあろうとも、
面白い番組など数えるほどしかない。



何百とあるチャンネルのうち、
アタシが「まぁ、これなら見れるか。」と思うものが、



日本でいう変身系(ダサイ人を今時の人に変身させる)か
リフォーム系(プロがあなたのお部屋をリフォーム)。



日本の番組をパクってきたと思われるから、割と見れるが、
毎回変わり映えしないから、もう飽きた。



あとは動物チャンネル料理チャンネル



なぜ動物番組と料理番組と言わないのかと言うと、
本当にチャンネルだからである。



要は、1つのチャンネルでずーっと動物に関する番組、
1つのチャンネルでずーっと料理に関する番組を
一日中やっているから。



そのくらいか。



他はとても見れたもんじゃない。
見ろと言われたら、それは我慢大会か罰ゲームだ。



つまらん。

本当につまらん。



アメリカなんてそんなもんだ。




それに比べ、日本のテレビ番組はスバラシイ



日本人は天才かと思うほど、オモシロイ

特に、日本の「お笑い」は、世界一と言っても過言ではないだろう。

そして、常に新しい番組を作り出すアイデア。



日本では暇なら一日中テレビを見て過ごすことができる。



でも、ここアメリカでは無理。
断言する。



テレビで暇を潰すことが不可能なのだ。
テレビを見ている方がよっぽどヒマ。



じゃー、何でヒマつぶせってのっ!




日本帰国まであと85日……

進歩しろよ アメリカ

アメリカという国は進歩しない。




スーパーに売られているものをとっても、

20年前とほとんど変わっていないらしい。
これは友人の証言を得ている。



彼女は子供の頃にも数年間アメリカに住んでいた。
お菓子やシールやおもちゃなんかは彼女が子供のころにあったものと
全く同じだという。



確かに古臭いデザインのものが多くあるが、
中にはそれがカッコイイものもあり、アメリカという国は得な国だ。




中でも進歩していないなぁと思うものは
やはり電化製品だろう。



恐ろしくデカく、重い掃除機。
この掃除機で部屋全部を掃除するのは一苦労。



軽い掃除機もあるが、そんなものはオモチャ同然。
ゴミなんて全く吸いやしない。



日本の掃除機なんて、小さくて軽くて、よく吸う。
CMでもスイスイクルクルと小回りがきく掃除機が踊っている。



スバラシイ



アメリカに来て、掃除機のCMなんて見たことないぞ。
CMで宣伝するほど高性能な掃除機なんてないんだろう。




これまた恐ろしくデカい洗濯機&乾燥機。
アパート住まいの人はコインランドリーを使用するが、
一戸建ての家は大抵自宅にある。



友人宅の洗濯機&乾燥機を見るとビックリな大きさ。
2台並べておいてあるから非常に場所をとっている。



今の日本なんて、1台で洗濯機と乾燥機の2役とこなす
洗濯乾燥機なるものまで登場している。



スバラシイ



アメリカはなぜだかわからないが、電球がよく切れる。
すぐに切れるから、電球は常にストックされている。



日本では、電球を変えることなんてほんのたまーにだったのに。
アメリカに来て、日本の一生分は電球を変えたんじゃないか。
そのくらい頻繁に切れる。



これで「アメリカは世界一」とか言われちゃってるし、言っちゃってるし……。




日本帰国まであと86日……

日米ホームレス対決

日本もそうだけど、アメリカはホームレスがいっぱいいる。



だけど、日本とアメリカのホームレスは決定的に違うことがある。



それは、アメリカのホームレスは道行く人に

「金くれ」

とせがむこと。



日本にもホームレスはたくさんいたが、金くれなんて一度も言われたことはない。



そして驚くことに、結構たくさんの人がお金をあげているのだ。



アタシは一度もお金をあげたことはない。
自分が働いた貴重なお金をなんでホームレスにあげなきゃいけないんだ。



アタシから言わせてもらえば、
そんな風に甘やかすから自分で這い上がろうとしないんだ。



聞いた話によると、ホームレスってのは結構稼げるらしい。
現に、「金くれ」って言われて、断った後、振り返ってみると



指にツバつけて札束を数えているじゃないかっ!



あんた、アタシより金持ちじゃんっ!



アタシだってね、残高200ドルになって、来月の家賃が払えなくなるまで
貧乏になったことがあるけど、
がんばってここまで這い上がってきたんだよ。



人間、その気になりゃなんとかするもんなんだ。



あんた達は英語も完璧にしゃべれるし、堂々と合法で働けるってのに。
努力もしないで、甘えて、途中で諦めた結果がそれだろが。



他人に甘えるんじゃないよっ。たくっ。



しかもなんだい?
その恵んでもらった金で何買うんだよ。
ドラッグだろ?



その証拠に、なんで食べ物はもらわないんだよ。
せっかく心優しい人がパンを差し出してくれてるってのに
無視してんじゃねぇっ!
しかも何だその顔は!
「ケッ!パンなんかいらねぇよ。」
ってな顔してんじゃねぇよっ!



アタシはこの耳で聞いたよ。
男の人がホームレスに箱を差し出して、
「これ、残り物だけど食べて」
って、せっかく好意で言ってくれてるのに
「腹いっぱいだから、いらない」



(こいつぅ。せっかくの行為を無駄にしやがって。)←アタシの心の声



彼はそれでも優しく
「ここに置いていくから、食べてね」
とホームレスに声をかけて去っていった。



その箱を見ながらホームレスはこう言い放った。
「腹いっぱいだって言ってんのに…。食えねぇよ。」
そして、箱を残し、その場を去って行った。



(あぁ?コラ、おめぇ今何て言った?ゴルァ!)←アタシの心の声



食べ物なんていらないのよ。こっちのホームレスは。
だって、きっと日本よりアメリカはホームレスに対する援助が充実してる。
食事だって配給されるし、服だって。
病気になれば、無料で診てくれる病院だってある。



お金をせがむのも、国民性の違いってやつやね。
アタシは日本のホームレスはすごいと思うね。
大和魂を忘れちゃいないよ。




日本帰国まであと87日……

犯罪大国 アメリカ

アメリカは危ない。
犯罪が多い。



アメリカに対してそんなイメージが少なからずあるはず。



でも、危険なエリアさえ避ければ、何も危ないことはない。
危険なエリアでも、昼間は全く問題がない所もある。



アタシなんか、アメリカに来て一度も危ない目にあったことはない。




アタシが住んでいるストリートの周りに多いのが、



車上荒らし



恐らく深夜3時とか4時とかに行われているらしく、
次の日にはガラスの破片が至る所に散らばっている。



単独犯の仕業か、グループ犯の仕業かわからないが、
かなり手馴れている様子。



狙いはカーステレオ。
他にも何かあれば全て持っていく。



アメリカでは、車の中に荷物を置きっぱなししてはいけない。
車上荒らしのターゲットになるから。
車を空けるときは、全てトランクに入れる。



それにしても、警察は何をやっているんだ。
こんだけ毎日何台もヤラれてるんだから、
一晩張ってればすぐに捕まえれられるだろうに。



それをやらないんだから、もしかして犯人とグルなのか?
どの世界でも裏と表はつながってたりする。



よくドラマなんかでもあるけど、
警察の情報源が悪いことしてる人だったりする。



あんな感じか。




それにしても、停める方も停める方だな。
あんだけガラスが落ちてて、自分の車がやられるかもしれないのに、
それでも停めてるツワモノ。 というか、ただのアホなのか。



学習しないヤツラだな。



知らないで停めてるか、
自分の車は大丈夫だと思ってるおバカか。



それとも、一度やられて諦めてるか。
窓が割れたままの車も多い。
ゴミ袋張ってたり、サランラップ張ってたり、ダンボール張ってたり……



修理しろよっ!



「ご自由にお入り下さい。もう取るものないよ。」


と言っているよう。




日本帰国まであと88日……


エネルギー無駄使い アメリカ

アメリカは洗濯物を外に干さない。


いや、干せない。

干してはいけない。


こんなに乾燥していて、お日様が照っているというのに。



日本では乾燥機欲しいなって思ってたけど、

あんま良くないね。



梅雨の時期とか冬は重宝するかもしれないけど

生地が傷むのなんのって。



大丈夫だろうと思って乾燥機にかけると、

終わってみると、子供服みたいに縮んでたりね。



しかもあれ、絶対環境に悪いと見た。

地球温暖化の原因になってないの?

車社会に加え、アメリカ中で乾燥機ガンガン回してんだから、

もし原因の一つだったら、大変なことだよ。



アメリカ、地球温暖化に見事に貢献!




日本帰国まであと89日……

エスカレーターの正しい乗り方

アメリカはストレスがたまる。



例えば、デパートのエスカレーター。

アメリカ人はエスカレーターからスムーズに降りられない。



下を向いて、その場足踏み、おっとっと。

いや、そのタイミング、間違ってるでしょ。
アタシ、1歩後ろに下がらないとアナタにぶつかっちゃう。
もっとスムーズに降りなさいよ。



もう1つのパターン。
エスカレーター降りて、すぐ立ち止まる。



動かんかいっ!



こっちは急に止まれない。
ぶつかるぶつかる。



エスカレーターにもろくに乗れないのか。
「エスカレーターの正しい乗り方」講座を開くしかない。




日本帰国まであと90日……

他力本願な国 アメリカ

肥満大国を作り上げたもの



それはアメリカ人の他力本願。



肥満が深刻化してきたもんだから、
何を作ったかというとLow Fat商品。



まぁ、ここまではよしとする。
あらゆる会社が、あらゆるLow Fat商品を出した。



ここまでLow Fat商品が普及しているのに、
一向に痩せなかったのはなぜか。



Low Fatだからと、安心して大量に食べ過ぎた。




ありえん。
なんじゃ、そりゃ。
本当に痩せたいのかいな?
いくらLow Fatだからって大量に食ったら同じことじゃないか。
ちっとは努力せんかいっ!




その結果……
Low Fat商品をやめようという動きまであるらしい。



あほらし。





日本帰国まであと91日……


凶器の体臭

こっちの人間は体臭がキツイ。
日本人のそれとは比べ物にならないほど。



いわゆるワキガってやつ。



あのね、鼻にツンどころじゃないから。
もう、のどが痛くなるくらいの悪臭。
思わず「うっ」って手で鼻押さえちゃう、みたいな。



バスでワキガの方と一緒になったならば、
すばやく後方へ移動。



運悪くエレベーターで一緒になったならば、
逃げようがないため、息をとめて降りるまで(もしくは相手が降りるまで)耐える。




一人、最強のワキガを持つ人物を知っている。
アメリカでも1,2を争うのではないかと思われる。



彼は、とあるショッピングモール内のショップで働いている。
彼の担当は試着室。



この試着室、店の一番奥の奥まった場所にある。
当然、窓などない。
試着室にはいつでも彼の体臭が充満している。
あの狭い空間で、窒息死するかと思ったほど強烈だった。



試着もそこそこに、本当はサイズが合わなかったのだけれど、
耐え切れず、逃げ出した。



それ以来、その店には行っていない。



あれは店でなんとかするべきじゃないのか。
彼が悪いわけではない。
だけど、あのまま彼を放置するのはあまりにも危険すぎる。
そして、もし彼が気づいていないなら、彼がかわいそうだ。
だれか教えてくれる人がいたなら、彼はもっと気をつけることができるはず。



あれは凶器だ。
営業妨害だ。
自分の店の営業を妨害してどうする。



彼はまだクビになっていないだろうか。
その店に確かめに行く勇気はない……。




日本帰国まであと92日……

必需品が高い国 アメリカ

アメリカは紙類が高い。



なんといってもトイレットペーパー。

12ロールで5ドル。
なんで、一番必要だけど、一番の消耗品がこんなに高いんだ。



12ロールを2パック買ったら10ドルだ。10ドル。
日本円で言うと、今は114円だから1140円。
ありえん。



生活の必需品だから、
トイレットペーパー会社は高くても買うと思ってやがる。
トイレットペーパー会社の策略に見事にはまってる。



ケチケチ使っても、いつかはなくなる。
なくなれば買うしかない。
くそぅ。 (タチの悪いシャレになってしまった。すまん。)
トイレットペーパーをケチるほど悲しいことはない。



そしてティッシュ。
高いブランドは一箱2ドルする。
ろくに鼻もかめやしない。



日本なんてタダで道で配ってるってのに。
アタシは日本に帰ったときは、ティッシュを収集してアメリカに持ち帰る。
タイミングと距離がよっぽど合わないとき以外は
ほぼ100%もらってあげる。

自分も得な上に、ティッシュ配りの兄ちゃんに感謝もされる。

一石二鳥。



アメリカであんなことやったら行列ができるな。



せっかくタダでもらえるんだから、みんな素通りしないでもらえばいいのに。
あれは何かと助かる。
メイクするときなんかはあれで十分。



日本から帰ったときに、何度トイレットペーパーとティッシュを
スーツケースにつめようかと思ったことか……



もしアメリカの友達を訪れるときは、
お土産にトイレットペーパーはいかがでしょう。
喜ばれること間違いなし。




日本帰国まであと93日……


公私混同 アメリカ

アメリカ人は家族を大事にするあまり、
家族の写真を会社のデスクに飾ったりする。



やめていただきたい。



公私混同極まりない。



あんたの家族を見て嬉しい人が他にいるか。
例えば、奥さんが女優さんだとか、娘がモデルだとか、
そうなれば話は別だ。
しかし、ぶくぶくと太った嫁にお世辞にもかわいいとは言えない娘。
そんなものを公共の場に飾られたらたまったもんじゃない。



郵便局へ行っても、美容室へ行っても、目につくところに写真がある。
客のアタシに見せてどうする?
写真について触れてほしいのか?
そんなに見せびらかしてどうする?
ブサイクな子供を持つ親ほど、写真を堂々と飾る傾向がある。



「かわいいね……」
なんて、とても言えない。
見てるとつらくなるんだ。
気の毒で見てられない。



もう勘弁してくれ。
アタシの視界に入らない所に置いてくれ。
そんなものを見て楽しいのはあんただけ。
自分だけでこっそり眺めてろ。




日本帰国まであと94日……