あばよ アメリカ ~アメリカの嫌なとこ100選~ -2ページ目

アメリカ人とカラオケ

なぜ、アメリカ人はあんなにヘタなんだろう……



歌が。



いや、もちろん上手い人は上手い。
日本人なんか比じゃないくらいの声量を持っている。



「アメリカン アイドル」という番組をご存知だろうか。
日本でいう、「スター誕生」みたいなものだろうか。
それを見ていると、みんな歌が恐ろしくうまい。



が、アタシが言いたいのは、一般人の平均だ。



知り合いのアメリカ人以外にも
カラオケバーで知らないアメリカ人の歌も聴いた。



た、耐えられない……。
本人はとっても気持ちよさそうに歌ってるが、
聞いてる方はもう我慢大会である。
歌詞の棒読みで、メロディーもへったくれもない。



日本人はカラオケ好きが多い。
歌いこんでいるため、そこまでヘタクソに出会ったことはない。



そこいくと、アメリカ人はカラオケに慣れていないから仕方ない。
仕方ないけど、聞かされる側としては、上手いに越したことは無い。



一度、友人のアメリカ人をカラオケに連れていった。
みんなが盛り上がってるときに一言。
「私、もう帰りたい」
一気に冷めた……。




日本帰国まであと14日……




胃が痛くなったら、カラオケで思いっきり大声で歌うと、
治るって友達が言ってました。
アメリカ人はどこでストレス解消するんだろ。

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

一瞬呆然のサービス 

一瞬呆然のサービス



タクシー会社に電話で問い合わせたときのこと。


大型タクシーがあるかどうかを尋ねると、


「いつ必要なの?」


と聞くので、予約でも必要なのかと思い、日付を伝えたら


「必要なときにかけて!」


ブチッ!



他にも質問したかったんだけど………。






一瞬呆然のサービス その2



レストランで食事をして、チェックをもらおうと思い、


「チェックください。」


とお店の人に言ったら、


「私はあなたの担当じゃないの。」



ご、ごめんなさい………。




日本帰国まであと15日……




アメリカから買って帰った方がいいものって何だろう。
最近、そればかり考えている。

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

お礼の電話

先日、友人が車のオイルチェンジをした。
その数日後、友人の携帯に
オイルチェンジをした店からお礼の電話がかってきた。



ほぉ~、珍しいっ!
お礼の電話なんてするのか。
アメリカでもこんなことがあるのか。



と、少々関心していたのに
……その声は、テープだった。



それでいいのかっ。
テープで済ませるなっ。
生の人間がかけてこいっ。



その電話、効果あるのか?
これも「合理的」の成せる技なのか。



日本帰国まであと16日……



更新遅れてごめんなさい。
正月ボケです。
いかん、いかん。

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

明けましておめでとうございます

日本の皆様



明けましておめでとうございます。



って、まだ寝てらっしゃいますね。
ここ(アタシの生息地)は、ひどい天気です。
嵐です。



こんな中、日本のビデオを借りに行き、
スーツケースとダンボールに埋もれた部屋で
鍋でもしながら年を越そうという計画です。



日本の正月というものは、なんだかいいものです。
特に理由はないけど、それはアタシが日本人だから。



ここにいると、正月気分が味わえません。
この歴史の浅い国「アメリカ」の人々は、
一体どうやって年を越すのでしょうか。



知りません。
興味もありません。
お決まりのピザとコーラでしょうか。



ま、こっちの人間は正月を重要視しないみたいですから。
元旦だけ休みで、すぐに働き出す性質のようです。



クリスマスには、ホームレスに食事を提供しても、
正月は何もないんでしょうか。
どうなんでしょう。
どなたかご存知でしたら、情報お待ちしております。



今年一年が、皆様にとって良い年になりますように。

アメリカの実態がもっと日本に広まりますように。

アタシの日本での新しい生活がおもしろいものになりますように。

アメリカでの残りの日々、皆様におもしろいものをお届けできますように。




日本帰国まであと18日……




読者の皆様、いつも読んでくれてありがとう。
コメント欄常連の皆様、いつも貴重なコメントをありがとう。
皆様と知り合えて、他の国のおもしろい話も聞けて、
このブログを始めて、よかったことがいっぱいです。
感謝いっぱいです。

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

今日会った変な人

バス停に公衆電話がついている。
その電話で遊んでいるヤバそうな人がいた。



彼は、「エヘ、エヘ」と笑いながら、
時に奇声を発し、周りの人を脅かしながら公衆電話へ近づき、
受話器をとって、誰かとお話している。



もちろんお金は入れていない。
誰ともつながっていないのに、受話器を耳に当てて、楽しそうだ。



そして、1分ほど電話を楽しんだ後、
また「エヘ、エヘヘ」と笑いながら、電話を離れる。



10mほど離れたところで、笑いながらたたずんでいる。
そして、また電話に駆け込む。



これを何度も繰り返す。
きっと、どこかから電話がかかってきてるのだろう。



気がつくと、バス停でバスを待っていた人たちがいなくなっている。
バス停から少し離れたところに移動している。
……当たり前か。
アタシも早く非難しろよ。



この国は、変な人が多すぎる。
「変」の度合いが違う……。
もう嫌だ……。




日本帰国まであと19日……




更新遅れてごめんなさい。
がんばりますんで、応援よろしくお願いします。

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

振込みがないなんて…

なぜ「振込み」がない?



最初から思っていたのだが、
なぜアメリカには「振り込み」という概念がないのだろうか。



相手にお金を送るには、
チェックの他に、マネーオーダーなるものがある。
郵便局で現金を払い、発行してもらう。



すぐ終わる作業かと思いきや、意外と時間がかかる。
金額が大きければ、紙幣も増える。
それを手で数えるわけだ。
しかも、偽札じゃないか確認するため、1枚1枚スカシを確認する。



それは、それでよしとしよう。
しかし、なぜ振込みがない?
振込みなら、今の時代、ネットで一瞬で完了するのに。



振込みがないから、マネーオーダーという郵便局の仕事が増える。
もし、日本のように「振込み」ができたならば、
このシーズンの恐ろしい行列が、少しでも軽減することだろう。



何度、不便だと思っただろうか。
チェックを受け取ったならば、そのチェックを現金化するのに、
わざわざ銀行へ行かなくてはならない。



「振込み」ならば、自分の口座にそのまま振り込まれるから、
ネットで確認して終わり。
銀行へ行く手間がない。



なんて面倒なんだ。
こっちの人間は、最初からこのシステムだから、
不便だとも面倒だとも、なんとも思ってないんだろう。
「振込み」を説明したって、どうせぜんっぜん分からないんだ。
その便利さが……。




日本帰国まであと20日……




帰国準備やらなにやらで、昨日は更新できませんでした。
予想以上に忙しいもんで、大目に見てやってください。
すみません……。

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

たかがパン、されどパン

惣菜パンが食べたい……。



日本からのお土産で嬉しかったもののひとつ。
カレーパン。



アメリカには、こういった「惣菜パン」がない。
普通にコンビニに売っているようなパン。
ソーセージとか、ツナマヨとか。



じゃあ、その辺のコンビニもどきの店には
どんなパンが売ってるのかっていうと……



やったら甘ったるいパン。
日本の菓子パンなんて目じゃないほどに甘い。



ある日、デニッシュみたいなパンを買った。
裏に書いてあるカロリーを見ると、
「800kcal」と書いてある。



これ1個で800kcal?
一体何を使ったら、そんな高カロリーになるんだ?
こんなの食べてたら、結果は目に見えてるな。



こんなものを売っていること自体が恐ろしい。
さすが肥満大国……。




日本帰国まであと22日……




パン好きな人への、日本からのお土産に
惣菜パンはいかがでしょう。
きっと喜ばれますよ。(アタシだけか?)

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

塩分取りすぎ

アメリカ人は、やたらしょうゆをかける。



白ごはんにしょうゆ。
チャーハンにもしょうゆ。
おかずにもしょうゆ。



食べる前にガーッとかけてしまう。
まず食べてみろ。
味が薄ければかけろ。



白ご飯にまでかけちゃったら、ごはんの意味がないじゃないか。



寿司を食べるときも、シャリにたっぷりしょうゆをしみ込ませて
せっかくのシャリがくずれちゃってるし。



そんなにしょうゆが好きなんか。
絶対、塩分取り過ぎだぞ。



日本帰国まであと23日……




昨日は夜中までワイワイやっていて、
ブログ更新できませんでした。
ごめんなさい。
アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

これが本場のマクドナルドだ

久しぶりにマクドナルドへ行った。
感想……やっぱり高い。



新メニューのハンバーガーのセットとフィレオフィッシュ単品で
8ドル22セント。
日本円にして、1,000円弱。



フィレオフィッシュが2ドル50くらいしたのには驚いた。
日本円に換算したら300円近い。
日本は100円だったぞ。



日本人はアメリカのハンバーガーは
すっげーデカイと思ってる傾向がある。
顔くらいあるとかないとか。
アタシもアメリカ来る前はそう思ってた。
見たこともないのに。



しかし、マクドナルドに関しては、全然でかくない。
日本と同じサイズ。



話は変わるが、日本のマックと言えば、
飲み残しや氷、マドラーやフタ、カップ等
それぞれに分別されていたゴミ箱だった。



こっちのマックはそんな気の利いたゴミ箱は見たことがない。
みんな、飲み残したジュースや氷が入ったまま捨てる。



これはマックに限ったことではない。
街中でも、飲み残しが入ったコーヒーや、ペットボトルなどを
ゴミ箱にそのまま捨てる。



アタシは、ジュースがたっぷり入ったままのカップを
ゴミ箱に捨てる行為に、とても抵抗がある。
そんなことをしたら、ゴミ袋に液体が溜まる。
自分の家のゴミ箱がそんなことになったら、とても嫌だ。



ハンバーガーを食べていると、
カートにゴミ袋をたくさん乗せた掃除のおばさんが通った。



ほら。
袋の底に液体がたっぷり。
あーあ、漏れちゃってる……。



それを後から来た掃除のおじさんが拭いて行った……。




日本帰国まであと25日……




日本は、今日はクリスマスイブだね。
みんな、素敵なクリスマスを過ごしてね。

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします

本を買わなくてもいい本屋

アメリカに来て驚いたもの、本屋。



こっちの本屋(大手本屋)は、カフェが併設されている。
本屋の売り物の本をカフェに持ち込み、
コーヒー片手に買ってもいない本を読み漁る。



本屋じゃなくて、ほぼ図書館状態……。



これが不思議でならない。
そんなことができるなら、本を買う必要がないではないか。
本を売る気がないのか。



コーヒー飲みながら、マフィンを食べながら本を読む。
売り物の本に、コーヒーをこぼしたらどうするんだろう……。
こっちが心配になってしまう。



コンビニでもつい2冊目の雑誌をとってしまう人が多い
日本人からすると、不思議なシステムだ。
アメリカ人は多少くたびれていても、気にせず買うんだろう。



ついでに言わせてもらうと、
雑誌やマンガを床に座り込んで読んでいる人をよく見かける。
本当にどこにでも座り込む人種だ。



マンガコーナーの通路にびっしり子供が座り込んでマンガを読んでいた。
歩くスペースもない。
よける素振りもない。



この国では、これが悪いことじゃないんだから。
これがそのまま大人になった姿があれか……。




日本帰国まであと26日……




アタシも本買わないでカフェで勉強したな。
不思議だけど、便利なシステムだ。

アメリカ斬りを応援する ←100日間応援宜しくお願いします