人間国宝 | countdown-55のブログ

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私だけが知る、私だけの時間を公開してます。

別にエロブログを書きたい訳じゃ無いけれど、人に言えない自分の話となると、ついついそっち系の話になる。

私がおバカだから仕方ないね(^_^;)

でも、よりエロい内容の方が、多くの人が閲覧してるのも確か(笑)
みんな、頭ん中エロくて、そこそこおばかだってことがよくわかる。


さて、今日は、そこんとこ思いっきり裏切って、面白くもないフツーの話。

「人間国宝」って人の取材があった。
国宝とゆーには若いこともあって、気さくな方だった。

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よくよく考えれば、この国宝の方と私、そう歳も変わらない。
ただ、幼い頃から伝統芸能の世界で生きて来て、見て来たものや、感じて来たものがあまりに違いすぎて、話してみると別世界の人だった。

伝統を継承することはぼんやり「大切」だと思うけど、実際に私の興味対象外だったり、その日のことで精一杯だと、日本の伝統文化に、そこまで熱があがらない。

私でそうだから、若い世代の人はよりそーだろう。

現状の古典芸能のあり方を、関係者が愁う気持ちもよくわかる。

人は、自分に価値があると思うものには興味を持ち、お金も使う。
価値を見出せなければ、見向きもしない。

それが現実。

昔に暮らす人々には十分な価値があった古典芸能も、ただ継承するだけではいまの情報社会では、廃れることはあっても、発展はしない。

現代における、価値の創造。

おっ、それって、私の仕事?
出番かー!?
プロモーションが必要なんじゃないのー?

いや、でも、
人間国宝、名誉はあってもお金はないなー。
そして、その発想がなさそ。

本人が「宝」たなっただけで、きっと何も変わらないんだろーな。

そこが、すこし残念だった(笑)