私がおバカだから仕方ないね(^_^;)
でも、よりエロい内容の方が、多くの人が閲覧してるのも確か(笑)
みんな、頭ん中エロくて、そこそこおばかだってことがよくわかる。
さて、今日は、そこんとこ思いっきり裏切って、面白くもないフツーの話。
「人間国宝」って人の取材があった。
国宝とゆーには若いこともあって、気さくな方だった。
よくよく考えれば、この国宝の方と私、そう歳も変わらない。
ただ、幼い頃から伝統芸能の世界で生きて来て、見て来たものや、感じて来たものがあまりに違いすぎて、話してみると別世界の人だった。
伝統を継承することはぼんやり「大切」だと思うけど、実際に私の興味対象外だったり、その日のことで精一杯だと、日本の伝統文化に、そこまで熱があがらない。
私でそうだから、若い世代の人はよりそーだろう。
現状の古典芸能のあり方を、関係者が愁う気持ちもよくわかる。
人は、自分に価値があると思うものには興味を持ち、お金も使う。
価値を見出せなければ、見向きもしない。
それが現実。
昔に暮らす人々には十分な価値があった古典芸能も、ただ継承するだけではいまの情報社会では、廃れることはあっても、発展はしない。
現代における、価値の創造。
おっ、それって、私の仕事?
出番かー!?
プロモーションが必要なんじゃないのー?
いや、でも、
人間国宝、名誉はあってもお金はないなー。
そして、その発想がなさそ。
本人が「宝」たなっただけで、きっと何も変わらないんだろーな。
そこが、すこし残念だった(笑)
