休憩 | 理系院卒、文系就職への軌跡

理系院卒、文系就職への軌跡

理系大学院まで進学しておきながら、技術者の道ではなく文系就職を目指して就活した記録。

こんばんは、伯爵です笑

就活は嫌ですね。

早く終わった者からどんどん離脱していき、残された者の心中は焦りと不安が渦巻くばかりです354354

私は早く終わった方ですが、私より早く内定を得ていた友人もいました。正直なところ、素直に喜べない自分の未熟さに腹が立ちました。

ただ焦りや不安に押し潰されそうなことはありませんでした。理系院卒という括りなので、どこも決まらなければ技術職として2次募集に懸けようと楽観視していたからです。

これは文系就職を狙ってる理系院卒特有かと思います。技術職を狙ってる理系院卒はこんなこと考えてないです(笑)

なのでそれも理系院卒ならではの強みっちゃ強みなのかなと。

理系院卒で文系就職を目指す人は多くないですし、特に研究室周りでそんな仲間は稀です。

そうなってくると、やはり孤独なんですよね。私もそうでした。周りはみんな技術職を普通に志望するかIT関係です。研究室の教授も良い顔しません。銀行や証券、ましてやメーカーの営業なんて志望してる人は本当に少ないです。

だから情報も回ってこないし、仲間も少ないから話し相手もほとんどいない。説明会で友人と会うことなんて皆無。孤独です。

私は足で情報を稼ぎ、説明会でとにかく友達を作りました。隣の席になった人には即話し掛けます笑  そこで相手の専攻や趣味の話をどれだけ膨らませて盛り上がれるかに挑戦していましたniji

そうやって説明会を楽しみの場にしたり、友達になった他大生と連絡を取り合うことで、精神衛生に気を付け、情報も得ていました(°∀°)b