企業が知りたいのは何なのか③ | 理系院卒、文系就職への軌跡

理系院卒、文系就職への軌跡

理系大学院まで進学しておきながら、技術者の道ではなく文系就職を目指して就活した記録。

志望動機と自己PRの2つがメインだと書きましたが、様々な就活サイトや説明会で、「どういう人なのか」を伝える、あるいは伝えないといけないと示されていました。

私はその必要性を確かに感じましたが、人柄を醸し出すことについて準備することは難しいです。

たかが20年程度ですが、人の雰囲気って初対面で出ますよね?私は出ると思います。

何となく

「明るいのかな」
楽しそうな人だな」
コミュ障そう」
リア充そうだなぁ」
これが噂の慶應経済か?!」
めっちゃ出来るオーラ出てる!」

とかって感じますよね?

それを演出するのは簡単ではないと思います。ただ外見は変えられます。眼鏡を外したり、髪型を変えてみたり、背筋や歩き方を意識することは可能です。

ただ性格から滲み出てくるものをコントロールするのは本当に容易ではないかと。

そこで私は志望動機や自己PR、その他質問への回答になるべく「自分らしさ」を盛り込んでいました。

どれだけ雰囲気が良くても、中身が無ければ通りませんし(並外れた美男美女は通るかも?!笑)、逆に雰囲気でマイナスを付けられても中身が優れていればプラスのギャップが生まれて良いかなと。

雰囲気が良いに越したことはないですが(笑)
ただある程度外見を整えてたら、あとはもう変えにくいものを変えようとするよりも、変えられるものに対して努力する方が効率良いと思います。