企業が知りたいのは何なのか② | 理系院卒、文系就職への軌跡

理系院卒、文系就職への軌跡

理系大学院まで進学しておきながら、技術者の道ではなく文系就職を目指して就活した記録。

志望動機は企業ごとに違うのは当たり前ですが私は自己PRも変えていくべきだと思いました。

前回のエントリーで、建設会社の面接で職人をどうまとめあげるのか?といった質問が来たと書きました。

これに対して、リーダーシップがあることをアピールするのは得策ですよね。

私はリーダーシップがあるからまとめあげることが可能だと考えてます。なぜなら学生時代に~。

と展開していけば、内容の出来はさておき、説得力はあるはずです。

しかしここで好奇心が強いとか、論理的思考力が武器とかアピールしても、「はい?」てなりませんかね。

勿論この質問に対して「好奇心が強いから大丈夫です!」とか答えることはないと思います。しかし自己PRとして好奇心が強いことを示しておくより、チームプレーやリーダーシップを伝えておいた方が、話がスムーズですよね。

限られた時間の中で伝えないといけないのですから、アピールする点は絞るべきですし、面接トータルでの整合性も考えるべきです。



だから企業研究や仕事研究て大切だと思います。会社として何をしてるのかだけでなく、実際にどんな環境でどういった業務をこなすのかまで把握しておくと良いかなと。

そうすれば、建設会社ならリーダーシップが大切だと分かりますので、アピールするネタもリーダーシップの方が良いかなと分かる訳です。

あくまで一例です。


そういうわけで、私は企業によってアピールするネタも変えるようにしました。