企業が知りたいのは何なのか | 理系院卒、文系就職への軌跡

理系院卒、文系就職への軌跡

理系大学院まで進学しておきながら、技術者の道ではなく文系就職を目指して就活した記録。

まずは志望動機でしょう。

なぜこの業者、なぜこの業種、なぜこの企業なのか?

例えば

なぜ金融、なぜ銀行、なぜSMBC

という具合です。

なぜ入社したいのかっていうのは知りたいはずです、そひゃあ(笑)

ただこれだけでは納得してくれないなと感じました。

私は建設会社を受けてる際にそれを痛感しました。私も海外に何度か短期間の一人旅をして感じたことや、親が建設会社で勤めていることなどから建設会社の志望動機を練りました。

面接で志望動機に関しては納得して頂くことが出来ました。

しかし予想外の質問が来ました。

多くのバックグラウンドの違う年も異なる職人をどうまとめあげるのか?

外国人労働者の不満とどう付き合うのか?

などです。

結論から言えば活躍出来るのかってことです。

要するに自己PRですね。

めちゃくちゃ当たり前の結論になりました(笑)

志望動機自己PRの2つですからね(笑)


至極当然な結論なのですが、いずれも企業ごとにしっかり考えないといけないと感じました。特に自己PRもですね。

文字の装飾を使ってみました笑