ハードオフでコミュニケーションパルを見つけた。
ジャンクコーナーで電子辞書に紛れていた。
¥330で電源入るかわからない状態だったが購入した。
型番はMT-200となっている。
コミュニケーションパル、略して「コミパル」は発売当初購入して、
まだ持っている。つまり、これは2台目。
コミパルは中身がザウルスのようで、
「Moreソフト」という追加アプリが使えたりする。
「Moreソフト」は市販されたものやフリーソフトが出回っていたり、
開発ツールもあって、自作することもできたので、お試しで使ってみたとき、
たかだか数メガバイトのストレージで、画面もモノクロなので、簡易的なものだったが
いろいろ作れそうな感じだった。しかし、後にガラケーでもアプリが自作できるようになったこともあり、
Moreソフトとしてはお試しで動かしただけになった。
メールとかブラウザが入っているが、インターネットに接続する用のケーブルが昔の携帯電話なので、
もう繋がらないと思う。
現状、赤外線通信(IrDA)でデータ転送するくらいは出来そうで、
コミパルの他にもザウルスをまだ持っているので、
赤外線通信でデータ転送したり、遊んでみたかったというものあって、
動けばラッキーと思って乾電池を入れたら起動した。
・・・
なんかメールとか住所録とかデータが消されてない。
メールが2000年・・・
おそらく、こんな古いものだし、電池の液漏れとかないので、ずっと電源入れずに、
よくわからず売ってしまい、更に店員も電子辞書の類と思ったのかもしれないが、
そういうことより、
こんな26年前のデータが消えずに残っているというのが凄い。
よくよく過去記事を検索してみたら、ザウルスは登場しているが、MT-200で何かしたような記録が見当たらない。
普通の使い方しかしていないうえに、メインとして使うことがなかったんだな。
画面がモノクロで音も出ないので、ブラウザでは文字ベースのサイトで調べものするくらいで、
キーボードを使ってメールするというのがメインの使い方だと思う。
価格は数万円で、当時、ノートパソコンに比べたら格段に安かったが、それでもメールメインで使うには
敷居が高かったと思う。
せっかく動作するのが入手できたので、いろいろ遊んでみようと思う。



























