ちょうど3年前、
ACER ASPIRE ONE ZG5にRaspberry PiのOSのPC版を入れた。
CPUがAtom N270
メモリは1.5GBまで増設済み、
ストレージはSSDにしてある。
中古で購入したのだが、バッテリが枯渇して大容量のものに交換したりしている。
rasppi OSなので、最小限のものが入っている。
ディスクの使用量は20GBくらい。
GUI環境なのにメモリも1GBは使っていない。
raspi OSもdebianで動いているのだが、起動時のdebianのロゴがdebian 11になっていた。
このCPUは32bitなので、最新のdebian13は非対応、
対応しているバージョンはdebian12まで。
そんなわけで、
debian12のi386版をダウンロードしてddコマンドでUSBメモリに書き込んで、
USB起動してインストール開始。
debian12のインストーラも日本語に対応している。
とりあえず、sshは入れて、デスクトップ環境は後からicewmを入れる。
GUIなしの状態でインストール直後は1.4GB、
これにicewmとかよく使うツール類を入れて、日本語化のアプリなどを入れて再起動して、
ログインして、
startx
でGUI環境を起動、
壁紙がこんなんだった。
これってこのバージョンだからなのかな。よくわからん。
GUI環境でも使用メモリは100MB未満だ。
リブレオフィスを入れてみた。
日本語表示しているが、日本語化が完全ではないのでまだ日本語入力できていない状態。
起動にもたついたりするものの、ワープロにして、クラウドにアップロードするくらいの使い方はできそうだ。
































