ここへは昨年、gooブログ終了で移行してきたわけだが、

ブックマークがまだ残っていたので削除する前にどうなっているのか見てみた。

 

 

 

 

そりゃそうだ。

こんな感じで、ブックマークを放置していて久々にアクセスしたらなくなっているとか

これからもあるんだろうな。

 

Q4OSの32ビット版を入れてみたMSI Wind Netbook U100、

ネットに接続したところで何に使えるわけでもないので、

今後はスタンドアロンで外部モニタとして使おうと、

サポート切れだが、windows10を入れなおした。

 

 

 

 

Atom N280が使われているWindows Xpの頃のネットブックなのだが

これまでQ4OS入れたりwindows10を入れたりを繰り返してきた感じ。

 

windows10だとUSB接続の画像キャプチャがドライバを用意しなくても

自動で認識するようなので、外部モニタに使えそう。

と言っても、画面サイズは1024 x 600なので、せいぜいRasPIに使う程度だが、

動作確認用に専用のモニタを別に用意する必要もないので、安上がりではある。

 

もともと中古で購入したときはHDDが入ってなくて、SSDを入れてwindows10をインストールしたら

ライセンス認証されたことでもあり、

せっかくなので、スタンドアロンで使うかな。

 

動作的にネットに接続するのも一苦労なのだが、セキュリティとしてのリスクを抑える意味で

無線LANなどは外してしまった方がよさそう。

 

同じ用途にしたこの前の2in1の方だと、USBハブが必要になるぶん、U100の方が手軽かもしれない。

 

先日、シャープの電子辞書BrainのPW-G5300を1700円で入手できたのだが、

色違いがハードオフで1650円(1500円+10%)だったので、

これも購入してしまった。

 

 

電子辞書としてもPCとしても普通に余剰なのだが。

 

 

乾電池で動くLinuxのPCと考えると凄いのだが、

じゃあ、これで何をするのか、と言われると、考えていない。

 

何に使うか思いついたときに手元にあったらいいかな、ということ。

 

それより、これ用にマイクロSDを使おうとしたら、ストックが減ってきて、追加購入しようとしたら

いつも行く量販店の店頭で安いのが品切れ状態。メモリ不足の影響がここまできたのかな、という感じ。

 

 

 

 

 

 

WN892というmouseコンピュータの2in1のPC、
これも64bitのOSが入らないようなので、

windows10homeの32bit版を再インストールして、
 

なにかに使えないか?

 

といったところで、外部モニタに使った話。

 

 

 

ごちゃごちゃした画像でよくわかりませんが、

白いのがmouseのスティックPCで、HDMI出力をキャプチャ→USB変換して

USBハブからmouseのWN892タブレットPCに繋いでいます。

 

キャプチャした映像をカメラアプリで画面に表示しているんでですね。

 

タブレットPCもスティックPCも軽くて小さいし、電源もUSBだし、

スティックPCの電源をタブレットPCから供給することもできるから

短時間なら外部電源なしでも使えそう。

 

2in1が1台2役のところ、タブレットPCとスティックPCでニコイチという

これもよくわからない状況。

 

 


文字は思ったほど潰れてはいないので、メニューとか普通に読めました。

 



スペックは

WN892が
CPUがAtom x5-Z8300で1.44 GHzの4コア、
メモリは2GB、ストレージはeMMC32GB、
画面は8.9 インチで解像度は‎1280×800

スティックPCの方は 
CPUがAtom Z3735Fで1.83 GHzの4コア、
メモリは2GB、ストレージはeMMC64GB

どっちもCPUは64bitなのだが、OSが32ビット限定。
WN892はQ4OSの32bit版すら入らなかったので、古いOSでスタンドアロン。
スティックPCはraspiOSのPC版の32ビット版が入ったので、

とりあえずネット接続して使う。
 
スティックPCの方は簡易的なサーバに使うこともできるのでどうでもいいが、

¥1000くらいのHDMIキャプチャでWN892を簡易的なサブモニタに使えることがわかって

ちょうどよかった。

 

シャープの電子辞書BrainでLinux起動できたので、PW-SH3で試してみたいことがあった。

 

前回のWN892で使ったマイクロUSBで充電に対応したハブが、

このPW-SH3でも使えるのでは?

 

ということ。

 

 

 

結果としては使えた。

 

 

USBキーボードでタイピングも出来た。

 

USB接続のLANポートを使ってネット接続している人もいるので

今更なわけだけれど、マウスとキーボードで他のサーバにログインするとか、

電子辞書の画面をモニタ代わりに使えるというのが面白い。

 

これでなにか実用的な使い道がないかとか、そういうのを考えるのも楽しいが、

とにかくこういうのが楽しいということに尽きる。

と思ったら、このBrainのLinuxの開発者も、とにかく興味本位ということらしいので、

共感した人がここにもいる、ということなのだろう。