電源入らないという¥1100円のジャンクノートPCに

メモリ4GBと120GBのSSDを入れたらBIOS起動して

 

いつものdebian13+icewmの構成でインストールした状態。


バッテリのみでも起動したし、時計は正しそうなので、

画面が一部映らないところだけが問題のようだ。

 

ポート類を見てみると、HDMIがある。

 

 

そんなわけで、外部モニタに繋いでみた。

 

 

 

無理やり使っていくこともないが、USBにキーボードとマウスを繋いで

今こうしてブログの更新ができる状態。

 

 

CPU:Core i5-5200U
メモリ:4GB
ストレージ:SSD120GB
無線LANあり、webカメラ有り、

画面欠け、HDMIで外部モニタに繋がる。

USBが2ポートあるが、おそらくどちらも2.0だと思う。

 

音声は出た。

alsamixer

を入れてなったので

sudo apt-get update
sudo apt-get install alsa-utils

で再起動してから

alsamixer

で音声をコントロールしたらyoutube再生で音が出るようになった。

 

 

外部モニタの解像度は1920 x 1080で、youtubeをHDで再生させたときの

CPU使用率はだいたい70%くらい。

遅延やカクつくこともない。

 

型番とか検索してみると、どうやら

Dell Latitude 3340 Regulatory Model: P47G 

というものらしいが、とりあえず、dellのノートPCでP47Gをキーに検索してみると

いろいろ情報がわかってくる。

 

このモデル、WWANカードが入るようで、

蓋を開けたときの画像を見返してみたら、スロットが空いているので

ここにパナソニックのタフブックに入っていたカードを入れたら

SIMが使えるようになるのかもしれないので、いつか試してみたいところ。

 

 

 

うちの近所のリサイクルショップだけかもしれないが、

以前より中古やジャンクのPCが減った気がする。

 

以前はノートPCだけでもジャンク、中古、それぞれ常時10台程度は並んでいたのに

中古は半減、特にジャンクは数台程度。

 

今までがwindows10のサポート切れやリモート環境で作り過ぎが余ったタイミングだったのだろうか。

 

あっても、今更32ビットCPUやCore2Duo以前とかを選ぶことないので、

リユースではなく、分解、処分でリサイクルされているのだろうか。

 

そんなこと考えながら箱を漁っていたら、¥1100円の値札のノートPCを見つけた。

 

 

ジャンク理由が電源が入らないということ。

ただ、ランプがつくということだと、正確には通電しているが起動しないということなんだと思う。

 

ライセンスシールがwindows7なのでwindows11へのアップグレードもしてなさそうだし、

他にスペックがわかるような情報が見当たらず、

バッテリを外したら、「P47G」の文字があった。

 

 

 

軽く調べたら、Core i3の第4世代が入っているようだったので、

メモリ入れて起動したら儲けものだと思って購入。

 

 

 

見た目はきれいだ。

 

 

 

ACアダプタを付けたら、確かにランプが点灯した。

とりあえず、裏蓋のネジを全部外してみた。
ちなみに、DELLのサイトに分解マニュアル(pdf)があるようで、普通にダウンロードできた。

 

 

まあ、バッテリ外して見えているネジを全部外したら蓋が開いたので、マニュアル見るまでもなかった。

 

 

 

思った通り、メモリとストレージが抜かれている。

DDR3の低電圧版だ。これはいくつも余っている。

 

 

メモリとSSDは先日の中古ノートPCから抜いたやつから転用。

メモリの色と基盤の色が同じでちょうどよい。

 

そして、普通に起動!これは勝ち・・・・?

 

 

 

なんと液晶割れでしたーー!

ガッカリ。

 

画面割れだと買わなかったなので、電源が入らないとしたほうが売れるのかもしれない。

 

とりあえず、BIOSメニューが開いたので、スペック確認。

 

 

CPUは第5世代のCore i5-5200Uなので、これは文句なし。

メモリは4GB2枚で8GBにしたが、液晶割れで使用頻度も低いだろうから、

ちょうど余った2GB2枚に入れ替え。

 

 

 

そして、debian13をインストール。

 

 

 

以前からやっているicewmの構成でセットアップ終了。

アプリ追加とか設定は他のPCからteratermでやるので、モニタの不具合は気にならないが、

セットアップしても使い道ないんだよな。

 

webカメラは使えたが。

 

そういえば、分解マニュアルで内蔵モニタの交換手順がないか調べてみたら

 

ディスプレイアセンブリの交換方法が出ていた。

つまりに、モニタ部分の交換ができるということだ。

しかし、安くない。

 

現状のスペックは

 

CPU:Core i5-5200U

メモリ:4GB

ストレージ:SSD120GB

無線LANあり、webカメラ有り

 

 

これまで仕事用に使っているlife book S751/Cの話題をなんどかして、

まだ使っている。

 


Core i5 2520M(コア2,スレ4, 2.5Ghz)
メモリ6GBまで増設済
SSD240GBに交換済
DVDドライブ
画面は14型ワイドで解像度は1360×768
USB2.0のみでUSB3.0はない。

マイクロソフト・オフィス2024を使っている。オフィスのオンプレ版だ。

高価だがローカル環境でマクロを仕事で使うのでしょうがない。


これでもCPUクロックがバーストで3GHzくらいまで上がるしスレ4なので、

仕事では普通に使えている。

タスクマネージャを見ても、メモリは4GBくらいなものなのだが、

先日の余ったDDR3の低電力版の8GBをまだ使っていないので、用途が確定するまで、これに使うことにした。

 

 

これまで2GB+4GBなので、片方の2GBを8GBに交換して、

合計12GBになった。

 

 

でもだいたい4GBくらいしか使っていない。

 

 

 

まあ、しばらく使っていこう。


ちなみに、無線LANは内蔵されていないので、側面にあるExpressCardのカードスロットを使っている。

 

 

 

このノートPC本体に無線LANのオンオフスイッチがあるけれど、内蔵されていないので無意味。
あと、SDカードスロットとメモリースティックのスロットもある。

SDカードの方にはSDXCって書いてあるので128GBとかも使えるはずなんだけれど32GBでもダメで、
デバイスジャーマネだと標準ドライバが入っているから、端子が壊れているのかもしれない。

メモリースティックはProと書かれているのだが、こっちも使ったこと無い。

 

ある朝、PCを起動したらモニタの真ん中上部に黒丸が出来ていた。

 

 

 

あまりにもハッキリした円だったので、壁紙の一部だと思って最初は気づかなかった。

少なくとも前日はこんなのなかったし。

 

エイゾー FlexScan EV2116W

中古で購入したのは2024年8月で、割引有りで6642円だった。

 

スペックは

モニタサイズ    21.5インチ
解像度    1920 x 1080 1677万色フル
アスペクト比    16:9
液晶パネル    TN (アンチグレア)
入力端子    VGA ×1、DVI-D ×1、HDMI ×1

 

この個体がいつ作られたのかちゃんと調べなかったが

この型番で調べてみると、

 

発売日    2011年11月4日
生産終了日    2025年10月
修理サービス終了日    2032年10月末


ということなので、どの程度使われていたのか予想つかないが、

 

購入時点で縦線が入っていたのが、この2年で目立たなくなってきたところだった。

線が消えたと言うより、線があるとこ以外も同様に劣化して馴染んできたという感じ。

 

つまり、そうとう劣化が進んでいたということだ。

 

動画視聴でもなく、仕事で使うだけなので、色合いは気にしないものの、

見えない部分があるのは困りもの。

それでも2週間くらい無視できたのだが、

 

近所のセカストで

解像度    1920 x 1080 の21吋クラスで、
VGA、DVI-D、HDMIに対応した中古のモニタが¥5Kくらいだったから

購入して、エイゾーのモニタを別のリサイクルショップに持っていった。

徒歩で30分くらいだ。

 

ダメでも引き取ってもらえるから。


セカストで買ったのは軽かったが、エイゾーの方が重くて持ち込み先のリサイクルショップも遠くて大変だった。

予想通り、これだと売り物にならないということで引き取ってもらった。

自分で処分するのも大変だし。

 

 

中古で売るにも壊れる前に売るのがいいのだが、

そもそも中古で買った時点で売れる状態でもなかったし(それでも買ったわけだが)

こんなモニタもジャンクで購入する人がいると信じておこう。

 

 

いつもメインのメール環境ではubuntuの軽量ディストリのlubuntuを使っている。
 

ubuntuのltsが4月にリリースされて、過去の状況から8月末頃には
lubuntuも直接アップグレードできるようになると思って待っていたら、

気づいたら9月も後半、

他の事例も見てみて、まあ、大丈夫だろう、と

lubuntu24.04lts→lubuntu26.04ltsへ

アップグレードした。

 


・画面下のドックが消えている。

・日本語入力できなくなっている。

・いつも使っているメーラーのsylpheedが消えていた。
 

といったことで、もうちょっと様子を見てからにしておけばよかった。


ドックは起動しているようで、たまにうっすら表示される。

これは視覚効果とかが関係してるかもしれないので、様子を見てみることにした。

 

日本語入力は普通にmozcをインストールして再起動したら復活した。

設定が引き継がれているのかは不明。

 

sylpheedはいつも使っているメーラーなので、これが一番重要だ。
sylpheedはインストールしようにも候補がないと出てきた。
 

調べたたら、
sylpheedの代わりにclaws-mailというやつを入れると良いらしいので、入れてみた。

 

sudo apt install claws-mail claws-mail-i18n
 


メーラーを起動してみると、似たレイアウトが表示された。

 

 

 

直前にメールのバックアップは

~/Mail

のフォルダごとzipでまとめていたが、このフォルダが消えることは無かったので

設定や保存したメール、アドレス帳も引き継がれたようで、メールの送受信も出来た。

署名は変になっていたが、とりあえずメール作成して送信が出来て、

メール受信も出来たので、これで一安心。

一番使う部分がこれだと困りもの。
 

プリンタとかまだ使っていないので、これからいろいろ使っていく。

 

ちなみに、メールのバックアップは

保存したいメディアにカレントを移して、

 

zip -r mail2026mmdd.zip ~/Mail

 

とかやっている。

 

 

アップグレードそのものの所要時間は30分程度だったと思う。

環境やスペックにもよると思うが。

ちなみにCPUはCore i5-7300Uだ。

 

アップグレードするときはダウンロードとかあるので、ストレージは

だいたい10GBは空きがあったほうが良さそう。