ジャンクなのかよくわからんが、HDDが500GBで330円だったので、

低スぺPCを更に低スぺにできそうだという思いつきで購入。

 

 

セクタ異常があるらしいのと、使用時間が8000時間超のようだが、

この価格なら壊れる前提で使ってみる。

 

とりあえず中古で購入したLaVie LS550Eに接続してみた。

 

 

BIOSで認識された。

 

このノートPCの状態は

CPUがCore i5の2410M、
光学ドライブ内蔵(おそらくBD対応)
バッテリは枯渇していて、
webカメラなし、音も出たことが無い。

RAMが4GB2枚だったのを2GB2枚で4GBにスペックダウン済。
SSDが120GBなのだが、この低スペにSSDはもったいないので

安いHDDでちょうどいい。
 

最近のOSはHDDだと厳しいので、

windows10を入れてみる。

 


 

HDDでもwindows10ならそこそこ使えそうだが、

 

 

けれど、やっぱりライセンス認証されなかったので

debian13をインストール。

 

 

isoをDDモードで書き込んでブートした。

この機種はHDDにOSが入っているとUSBブートできないと思っていたら、

電源を一度切ってから電源入れれば、HDDにOSが入っていてもUSBブートしてくれるようだ。

 

 

 

インストール直後は1.4GBだそうだ。

 

 

 

CPUもあんまり使わない。

 

ちなみに、ターミナルが白いが、icewmとzuttyの組み合わせが良くないことがあるそうで、

アンインストールしている。

 

HDDでも普通に動作しているので、このままにしておく。

容量が500GBあると言っても、¥330のストレージなので、壊れる前提かな。

DellのWyse 3040というシンクライアントにlubuntu24.04ltsを入れたりしたのが2024年12月だった。

実用的な使い方はしていない。
今回、内蔵ストレージの方にubuntu26.04ltsのサーバ版を入れてみようとした。

 

 


入手時のスペックは
CPU:atom x5-Z8350
メモリ:2GB
ストレージ:eMMC8GB
ネットワーク:有線LAN
USB2.0*3ポート、USB3.0*1ポート
モニタ:DPが2ポート

 



ACアダプタ5V3A4.0mm,1.7mmが無いので追加。
内蔵電池切れで2芯のCR2032を交換。
無線LANが無いのでUSBで追加。

 

このときはOSインストール先にUSBメモリ64GBにしていた。

いろいろやってUSB3.0のUSBメモリからwindows11を起動してみたら

ライセンスがなくて使えなかったと思う。
 

あと、モニタ接続がDPだったので、HDMIやD-SUBに変換した。
 

 

 

久々の起動なのでセルフチェックを起動してみた。

 

 

大丈夫そう。

 

これまで、OSをUSBメモリの方に入れていたのだが、内蔵ストレージの方にOSを入れたかった。

eMMCで8GBだ。RAMではなくストレージが8GBだ。

先日使ったubuntu26.04ltsサーバ版のインストールメディアを消さずに残していたのでそのまま使った。

ddモードで作ったんだったかな。



 

インストール中、USBの無線LANも認識しているけれど、これ、

USB2.0の方に繋いだら、機器として認識しているようだったが、APが出たり消えたりだったので

電力不足かと思ってUSB3.0の方に繋いだらAPに繋がった。

 

とりあえず進めてみる。

 

 

 

容量が小さすぎたための警告のようです。

 

 

 

インストールメディアより容量が少ないという。

 

インストールはできた。

インストール中にネットワーク接続してアップデートもされたようだ。

 

 

空容量が1.3GBは厳しいな。

 

ここから先、他のPCで操作したかったので、

本体側で

ip a

でIPアドレスを調べようとしたら、ネットワークがつながらない。

 

電力不足なのかもしれない。

こういうときは起動オプションでCPUを1コアのみ使うように制限したりとか

方法はあるのだが、やっぱり普通にdebianにしたほうが良かったかもしれない。

 

PC版のraspi OSを入れて放置していたmouseコンピュータの古いスティック型PC

 

NH1のストレージ64GBの白がある。

 

 

モバイルモニタとの組み合わせだと、USB電源だけで使えるのがいい。

 



スペックは
CPU:Atom Z3735F
RAM:2GB
eMMC:64GB

 

 

 

メモリ2GBだけれど、起動直後は1GBも使っていない。

 

 

これにもdebian12の32bit版をインストールしてみた。

 

先日と同様、

debian12の32bit版のインストール時には今回もデスクトップ環境無しで、sshで入れるようにして

インストール。

 

 

 

インストール後、ログインしてから

 

ip a

でIPアドレスを確認したら、今回は他のPCからteratermでまとめて設定してみた。

まず、teratermでログイン後、sudoを使えるように、

su -
apt update
apt install sudo
usermod -aG sudo ユーザー名 

で設定したら、いったんexitを2回でteratermを終了して

再度ログインしてから、


sudo apt update
sudo apt install xinit x11-xserver-utils icewm icewm-common locales fonts-noto-cjk  htop pcp cmatrix sl w3m-img libreoffice  vlc smplayer pcmanfm libreoffice-l10n-ja libreoffice-help-ja  fonts-noto-cjk fonts-ipafont  fcitx5 fcitx5-mozc fcitx5-frontend-gtk2 fcitx5-frontend-gtk3 fcitx5-frontend-qt5 chromium chromium-l10n

 

で、まとめてアプリをインストール。


sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 ←こっちはしない方がよさそう。

sudo dpkg-reconfigure locales

でロケールを日本語だけにしてUTF-8指定で設定。

フォントの指定は

 

mkdir -p ~/.icewm
vi ~/.icewm/prefoverride
で次を設定
TitleFontNameXft="IPAexGothic:size=10:bold"
MenuFontNameXft="IPAexGothic:size=10"



ウィンドウマネージャと日本語環境をまとめて設定。


cat << 'EOF' > ~/.xinitrc
export LANG=ja_JP.UTF-8
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8

export GTK_IM_MODULE=fcitx5
export QT_IM_MODULE=fcitx5
export XMODIFIERS=@im=fcitx5
export DefaultIMModule=fcitx5

# Fcitx5をバックグラウンドで起動
fcitx5 -d &

# IceWMのセッションを開始
exec icewm-session
EOF

 

これやったら再起動

sudo reboot

 

本体でログインして

startx

でGUI環境を起動して

htop

で見てみると

 

 

メモリは200MBも使っていない。

 

 

ストレージも5GBも使っていないようだ。

 

これならeMMCの容量が32GBのNH1でもインストールできそうだ。

 

 

 

 

約4年くらい前に14,800円の2in1のWindowsノートPCを購入した。

mouse E10ってやつ。

 

新品購入で唯一windows11にちゃんと対応しているので、たまに使っている。

昨年、しばらくwindows updateしてなくてまとめてアップデートしてから、

更に1年位経とうとしている。

 

クロムブックのような使い方くらいの用途だが、プリンタとかスキャナとか

周辺機器のドライバの都合でどうしてもwindowsにしたいところもあるので、頻度は低いものの、

最低限必要な1台となっている。


 

 

 

 

低スペであるものの、ネットの閲覧とかネット会議とか、文書作成でも普通に使える。

 

 

 

 

CPUはCeleron N4000、メモリは4GB、ストレージはeMMC 64GBなので

windows11サポートなのに低スペ。

 

 

 


メリットとしては低スペでもwindows11サポートのCPUというところかな。

 

 

 

メモリの増設もできないし、ストレージの容量も増やせないので

そのうちwindows updateで空き容量も枯渇するだろう。

 


 

圧縮ドライブにするにしても、容量はとても少ないので、

 

アプリもファイルも控えめに、

用途をオンラインストレージで使える範囲に留めるか

マイクロSDを入れてファイル保存とかそっちにもっていくとか
USBは使えるものの、タイプAが無いので、マウス買って使おうと思ったら

させる場所がなくてビックリするだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

debian12の32bit版で、インストール時にはウィンドウマネージャを入れずに
インストール後、icewmなどを入れたが、日本語表示するものの、
日本語入力ができなくなった。

 

設定中、デスクトップで起動したターミナルから日本語変換ができたのだが、

すぐにできなくなった。

 

できたタイミングは不明だ。
「~/.xprofile 」への設定をいろいろ変更したり、日本語環境をいろいろ試していたのが

いけなかったらしい。



debian12をデスクトップ環境無しでインストール後、

ログインする。

いろいろ環境構築するのにまずやったのが

sudoを使えるようにすることだった。

su -
apt update
apt install sudo
usermod -aG sudo ユーザー名 

sudoコマンドが最初から入っていない状態なので。

これやったらいったん

 

reboot

 

で再起動。

再びログインして、

sudo apt update
sudo apt install xinit x11-xserver-utils
sudo apt install icewm 
sudo apt install icewm-common

echo "exec icewm-session" > ~/.xinitrc 
startx 

で、デスクトップ環境を起動。

(次の再起動からはログイン後
startx

だけでよい)

そこからターミナルを起動して


sudo apt update
sudo apt install locales fonts-noto-cjk
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

cat << 'EOF' > ~/.xinitrc
export LANG=ja_JP.UTF-8
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
exec icewm-session
EOF


で日本語表示が出来るようにしてみた。

ついでに、ツール類やオフィスとかいつもいれるおもしろアプリなどを入れてみる。

特に、vlcはたんにプレーヤというよりwebカメラが使えるようになるので。


sudo apt install htop pcp cmatrix sl w3m-img libreoffice  vlc smplayer pcmanfm

 

オフィスなど日本語化してみる。

 

sudo apt install libreoffice-l10n-ja libreoffice-help-ja
sudo apt install fcitx fcitx-mozc 
sudo apt install fcitx5 fcitx5-mozc 
sudo apt install fonts-noto-cjk fonts-ipafont 
sudo apt install ibus-mozc mozc-server fcitx-mozc-data mozc-data mozc-utils-gui

でとりあえずそれっぽいやつをいろいろ入れてみる。

これも本当はいけなかった。あとでリカバリします。

sudo dpkg-reconfigure locales

でロケールを設定だそうです。
日本語だけにしてUTF-8が良いようです。

フォントも指定します。


mkdir -p ~/.icewm
vi ~/.icewm/prefoverride
で次を設定(フォントをどのタイミングで入れたのか忘れましたが、使えるフォントを入れて設定です)
TitleFontNameXft="IPAexGothic:size=10:bold"
MenuFontNameXft="IPAexGothic:size=10"


~/.xprofile に環境変数を次を追加したが、これもあんまりよくなかったようだ。


export GTK_IM_MODULE=fcitx5
export QT_IM_MODULE=fcitx5
export XMODIFIERS=@im=fcitx5



日本語入力をリカバリします。
まず余計なものを削除。

 

sudo apt purge ibus ibus-mozc fcitx fcitx-mozc fcitx-bin fcitx-data
sudo apt autoremove

この構成では次が安定しているようです。

 

sudo apt update
sudo apt install fcitx5 fcitx5-mozc fcitx5-frontend-gtk2 fcitx5-frontend-gtk3 fcitx5-frontend-qt5

次で設定もし直します。

cat << 'EOF' > ~/.xinitrc
export LANG=ja_JP.UTF-8
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8

export GTK_IM_MODULE=fcitx5
export QT_IM_MODULE=fcitx5
export XMODIFIERS=@im=fcitx5
export DefaultIMModule=fcitx5

# Fcitx5をバックグラウンドで起動
fcitx5 -d &

# IceWMのセッションを開始
exec icewm-session
EOF


ここまでやって、ウィンドウマネージャをログオフして

sudo reboot

で再起動して、ログイン後、

startx

でなんか普通に日本語入力も出来るようになりました。

 




このあとクロムブラウザの互換、クロミウムを入れようとしたら

なんかバージョンの不整合があったらしく、

 

sudo apt-get install snapd
sudo apt remove luit 
sudo apt-get install chromium chromium-l10n

でどうにかなった。(snapdは後で使うと思ってこのタイミングで入れてしまった)
 

 

起動はログインして

startx

終了はウィンドウマネージャを終了して

sudo halt

にしています。(普通はshatdownコマンドだと思いますが)