こういうの、なんか買ってしまう。

だいたい1個3000円くらい。

 

 

 

フロッピーのところがスイッチになっていて、押し込むと電源が入る仕組み。

フロッピーは取り出せる。

本物のフロッピーディスク(3.5インチ)と並べてみる。

 

 

 

ちなみに、下の画像は本物のマッキントッシュクラシック。

 

 

これを使っていたときの話は過去記事にあるMacintosh Classicの回顧録です。

 

 

過去にも似たようなもの買った気がする。。。

と思って過去画像を探してみたら、

2002年頃、iMac型時計を買っていた。

 

 

 

カラバリはボンダイブルーを含めて全6色だったかな。

 

 

これ1個2500円くらいだった気がする。

それを4色買うとか、当時は「本物に比べたら」みたいなアホな感覚だった気がする。

 

店員からは「部屋に1台とか?どうせなら全色揃えましょうよ。」とか勧められたが

「そんなに部屋がないので」とか返したものの、本当は単に予算の都合。

 

このiMac型のやつは米国のホリデーになると深夜とか日中に勝手にアラームがなるという

厄介仕様なので、乾電池抜いて飾っているだけになってしまった。

 

こういうのを無駄遣いって言う。

¥5Kで購入した中古のエスプリモちゃんQ556/R、

SSDを交換してCPUも交換して、

メモリをそのままに、どうしようか考えて、結局、lubuntu入れてリモート接続するようにした。

 

リモートデスクトップにしておけば、

モニタ切り替える手間もないし。

 

と思ったら、電源入れたら、ピー音。

 

起動時のエラーなのだが、モニタを外していて気づかなかったので、

モニタ繋いでみたら、キーボードが接続されていないエラー。

 

 

実はエスプリもちゃんと一緒にキーボードを買ったのは

最近、使っていたキーボードが壊れたからで、これが100円で使えたらラツキと思ったら使えた。

壊れた方は一部のキーが反応しなくなったからで、処分しようとしていたが、

エスプリモちゃんに繋いでみたら、普通に起動したので、ちょうどよかった。

 

 

 

現在、こっちのエスプリもちゃんのスペックは

 

CPU:Core i5-7400T(コア4、スレ4、クロック2.40〜3.00 GHz)

メモリ:4GB+2GB(DDR4)

ストレージ:SSD256GB

 

キーボードなしでも起動するかBIOSとかで設定できるかもしれないが、

しばらくはこの状態でサーバ用途かな。

 

¥5Kで購入した中古のエスプリモちゃんQ556/R、

SSDを交換してCPUも交換して、

 

そういえばメモリってどこにあるんだ?

 

CPU交換するときも見かけなかった。

 

 

反対側も開きました。

あと、今まで勘違いしていたが、ネジはずさなくても蓋が外せるし、

マイナスドライバはめ込まな書くても指で思いっきり押したらパカって外れた。

 

まあ、開いてみると、外せそうなところがあるので、そこだろう。

 

 

しかも矢印があるので、そこの横の緑の四角を矢印方向へスライドさせてみる。

 

 

なるほどね〜。

 

下の方は透明板が被さっているので、そっちがもともと入っている方かな。

上の方が増設されたもののようで、見てみるとSAMSUNGとある。

 

型番のような文字列を画像のまま検索してみる。

 

 

容量:2GB
ランク:1Rx16(シングルランク、x16構成)
タイプ:PC4-2400T(DDR4 SDRAM、転送速度2400 MT/s)
CASレイテンシ:CL11
フォームファクタ:SO-DIMM(ノートパソコンなどで使用される小型モジュール)

 

という結果。

便利だね。(正しいかどうかは未確認)

 

同じエスプリモちゃんが2台あるので、片方を8GB、もう片方を4GBとかでもいいかな。

ちなみに、今だと16GBが¥20K以上している。以前は¥5Kもしなかったのに。

 

Core i7でコア4、スレ8にして、メモリ16GBにするには¥50K以上かかる。

本体の10倍以上ですな。

 

SSDは500GBクラスが残っているので、それを使えばいいわけだが、

もし1TB買おうとすると、もう¥10Kか。

 

 

などと夢物語を語って楽しむくらいなのだが、

 

今のまま6GBでlubuntuか何かLinux入れてみるかな。

 

¥5Kで購入した中古のエスプリモちゃんQ556/R、

 

CPUが交換可能のようで、ただ、中古でもCore i5とかCore i7が¥1万超ばかりで

いろいろ探してみたら、

 

Core  i5-7500T に似た型番で

Core  i5-7400T が同じコア4、スレ4で、ソケット同じでパワーも35Wで同じなので、

いけるかな?と思って見てみたら、¥5480だったので、

それでも本体より高くなるし、¥10Kだったら第8世代を買うよな〜、お得感無いな〜

 

と思ったが、購入した。

 

最近の中古のCPUの郵送は昔に比べて簡易的で、

今回もビニールで包んで緩衝材を巻いただけだった。

 

 

交換前のセレロン。

 

 

 

外してみると、なんか埃っぽいのが落ちてきた。

 

 

これ取り除くのにちょっと苦労したが、

 

 

装着して起動。

 

 

BIOSで認識。

 

windowsも起動できて、タスクマネージャでもCore i5、コア4、スレ4になりました。

 

 

さて、これからどうするのか、行き当たりばったりで続けてみようと思う。

¥5Kで購入した中古のエスプリモちゃんQ556/R、

 

CPUが交換可能か見てみた。

ネジのところに数字があるから、ここを外せば良さそう。

 

 

 

普通にCPUが出てきた。

 

 

セレロンなので、どうせなら、Core i5とかCore i7にしたいところ。

エスプリモQ556/Rのラインナップを見ると、

Core  i7-7700T

Core  i5-7500T 

がある。

 

デスクトップ版なんだな。

中古でも1万超える感じで、普通に買うと3万近い。

第7世代、Kaby Lakeで35Wのコア4だと、これくらいしかなさそう。

 

でもスペック上げても用途が思いつかないから手が出せない。

しばらく様子を見る。