神経症の「マイナス思考修正法」 94
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。
ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。
具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。
それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。
この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。
そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
ノイローゼ傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。
そして、現実もそうなりがちです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 93
明けましておめでとうございます
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今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。
ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。
具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。
それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。
この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 92
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。
ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。
具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。
それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。
この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 91
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」こう5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。
ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。
具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。
それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 90
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」こう5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。
ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。
具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 89
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」こう5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。
だんだん普通に、字を書くことに近づくのです。
当然、鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。
ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。
これはとても大切です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 88
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」こう5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。
だんだん普通に、字を書くことに近づくのです。
当然、鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。
ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、つまずきます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 87
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」こう5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。
だんだん普通に、字を書くことに近づくのです。
ここに認知行動療法、特に行動療法の特徴はあります。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 86
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」こう5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 85
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。
Ⅰ 軽い書痙の解決方法
初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。
「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」こう5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。
重度の人は、さらに練習を深める必要があります。
Ⅱ 重い書痙の解決方法
重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。
その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。
先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。
ラクガキの次に、以下のものを書いてください。
_ _ _ _ _
次は、その点線を結び直線にします。
________
次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。
△ □ ○
図形の次は、カタカナを書いてください。
ア イ ウ エ オ
カタカナの次は、数字です。
1 2 3 4 5
次はいよいよ、ひらがなに入ります。
あ い う え お
そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。
例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。
次は、漢字も入れてください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。
ここから先は、自分で自由に書き足してください。
例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし た。・・・
次回に、さらに述べます。