ブログによるカウンセリング  -16ページ目

神経症の「マイナス思考修正法」 104

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
神経症傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいますし、マークシートに解答できない人もいます。それに応じて、解決方法を決定します。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人は、過去の入試問題の解答の欄外に、「合格」と書くのです。これが練習の一歩です。それだけで気持ちは楽になり、すべてスムーズに進むことは多いのです。

後者の手がこわばりマークシートに解答できない人の、解決方法を述べます。
先ずマークシートに対する記入は、それほど厳密にしなくてもよいということです。
それほどの心配はありません。

それに心配していることは、最も起きないのです。交通事故を心配していない人が、交通事故に遭います。マークシートの記入も同じように、記入ミスを心配しないで雑に書く人が、ミスをします。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 103

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
神経症傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいますし、マークシートに解答できない人もいます。それに応じて、解決方法を決定します。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人は、過去の入試問題の解答の欄外に、「合格」と書くのです。これが練習の一歩です。それだけで気持ちは楽になり、すべてスムーズに進むことは多いのです。

後者の手がこわばりマークシートに解答できない人の、解決方法を述べます。
先ずマークシートに対する記入は、それほど厳密にしなくてもよいということです。
不潔恐怖症の人が心配するほど、不潔は心配する必要はありません。
マークシートの記入も同じです。

次回に、さらに述べます。


神経症の「マイナス思考修正法」 102

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
神経症傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいますし、マークシートに解答できない人もいます。それに応じて、解決方法を決定します。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人は、過去の入試問題の解答の欄外に、「合格」と書くのです。これが練習の一歩です。それだけで気持ちは楽になり、すべてスムーズに進むことは多いのです。

それ以降は、字を書くことから逃げないで直面すればいいのです。現実に直面すれば自分がイメージしているよりも、現実は良いことが多いのです。それに気づけば、筆もスムーズにすすみます。

神経症の人は現実を、自分の歪んだ考えに妨げられてしまいます。
自分自身が妨げているのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 101

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
神経症傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいますし、マークシートに解答できない人もいます。それに応じて、解決方法を決定します。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人は、過去の入試問題の解答の欄外に、「合格」と書くのです。これが練習の一歩です。それだけで気持ちは楽になり、すべてスムーズに進むことは多いのです。

それ以降は国語の漢字の問題に取り組んでもいいですし、漢字の勉強に進んでもいいです。とにかく、字を書くことから逃げないで直面すればいいのです。

現実に直面すれば自分がイメージしているよりも、現実は良いことが多いのです。それに気づけば、気持ちは楽になっていきます。筆もスムーズにすすみます。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 100

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
神経症傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいますし、マークシートに解答できない人もいます。それに応じて、解決方法を決定します。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人は、過去の入試問題の解答の欄外に、「合格」と書くのです。これが練習の一歩です。それだけで気持ちは楽になり、すべてスムーズに進むことは多いのです。

よって、それ以降は国語の漢字の問題に取り組んでもいいです。または、漢字の勉強に進んでもいいです。とにかく、字を書くことから逃げないで直面すればいいのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 99

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
神経症傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいますし、マークシートに解答できない人もいます。それに応じて、解決方法を決定します。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人は、過去の入試問題の解答の欄外に、「合格」と書くのです。これが練習の一歩です。それだけで気持ちは、楽になります。気持ちが楽になれば、すべてスムーズに進むことは多いのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 98

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
神経症傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。
そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいますし、マークシートに解答できない人もいます。それに応じて、解決方法を決定します。

前者の解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人は、過去の入試問題の解答用紙を用いて次のように練習してください。それは先ず解答用紙の欄外に、「合格」と書くのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 97

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
神経症傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。
そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいますし、マークシートに解答できない人もいます。人それぞれの、パターンはあります。よってそれに応じて、解決方法を決定します。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 96

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
ノイローゼ傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。そうすれば実力も付きますし、手がこわばりやすい状況もわかります。

解答用紙に、受験番号と名前を書くだけで手がこわばりやすい人もいます。
手がこわばり、マークシートに解答できなくなる人もいます。

次回に、さらに述べます。


神経症の「マイナス思考修正法」 95

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。書痙とは自分で字を書くときに、手がこわばってうまく字が書けなくなる神経症です。この書痙も一定以下のものは自己解決できますが軽い書痙と、重い書痙では一部解決方法は異なります。
先ず軽い書痙の解決方法から、述べます。

Ⅰ 軽い書痙の解決方法

初めに、心身をリラックスさせる練習を行ってください。
次に、以下のことを行います。

「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。

重度の人は、さらに練習を深める必要があります。

Ⅱ 重い書痙の解決方法

重い書痙の人は、今の方法を行ったら目を開けて、次のことを続けて行ってください。
大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンを用意してください。

その大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで、字を書く練習をします。
書痙の人には、条件反射的な要素も働いています。よって、字を書く練習も必要です。

先ずなぐり書きをしてください。なぐり書きを何度もしてください。
書痙の人は、几帳面な人が多いのです。その几帳面さを解放するために、なぐり書きをしてください。それに続けて、自由にラクガキもOKです。

ラクガキの次に、以下のものを書いてください。

_ _ _ _ _


次は、その点線を結び直線にします。

________
                

次は同じ事を縦線、その次は斜め線で行ってください。
その次は、直接次のものを書いてください。

  △    □     ○

図形の次は、カタカナを書いてください。

ア イ ウ エ オ

カタカナの次は、数字です。

1 2 3 4 5

次はいよいよ、ひらがなに入ります。

あ い う え お

そして、50音をすべて書いてください。
それができたら、何か文章を先ずひらがなで書いてください。

例:ももたろうは、ももからうまれました。おにがしまで、おにをせいばつしました。

次は、漢字も入れてください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。鬼が島で、鬼を征伐しました。

ここから先は、自分で自由に書き足してください。

例:桃太郎は、桃から産まれました。みかんからは、産まれていません。鬼が島で、鬼を征伐しまし     た。・・・

今までは大きな白い紙と、すべりの良いマジックペンで字を書く練習をしました。
しかし次はノートと、鉛筆で字を書く練習をします。鉛筆の次はボールペンに変えていきます。最後は万年筆です。

ところがこの練習は、一直線には進みません。どこかで、躓きます。
その場合は、原点に戻ります。心身のリラックスです。

具体的には、手がこわばったら筆記用具は机に置いてください。
そこでまた、心身をリラックスさせる練習を行います。

それは「~は重たい」→「~は温かい」→「心臓は静かに打っている」→「呼吸は楽だ」→「お腹は温かい」→「額は涼しい」です。

この練習に続けて、さらに「右肩(利き腕の肩)が重たく、温かい」と5回ぐらい、こころの中で繰り返してください。そうしてリラックスできたら、また書けばいいのです。このように、リラックスした状態の中で字を書いていくことが大切です。

そして特に受験生には、テストの解答用紙に字を書くことに不安感を持つ人がいます。
ノイローゼ傾向の人は、かんじんかなめの時に失敗することを極端に恐れます。現実もそうなりがちです。

そのようなケースでは自分で過去の入学試験問題を、その試験時間にそって解いてみることが大切です。
そうすれば実力も付きます。さらには、手がこわばりやすい状況もわかります。

次回に、さらに述べます。