カウンセリング技術・超絶革新!使えない心理学を使えるようにするブログ -2ページ目

カウンセリング技術・超絶革新!使えない心理学を使えるようにするブログ

お金を払って勉強したのに身になっていない
カウンセラー・セラピスト・コーチ・コンサルタントのための超絶スキルアップ!
日本各地でカウンセリングを教えているプロの講師が一部を除いて専門用語0で伝授。

カウンセリング技術講師の高梨智士です。



ずっと昔のあるときのこと。


まだカウンセラーとしてデビューする前の

カウンセリングに技術に関しての

コースに参加したときのことです。



その日はコースの初日。


「どんなことをやるんだろう?」


ワクワクしながら行ったたわけです。



初日といえば自己紹介


順々にやっていく中で、

ある女性の方の番になりました。



で…


「わ、わたしは…


う…うぅ…ううぅぅ…グスッ」


な、泣いてる!!



「ヤバいところに

来てしまったのかもしれん…」


と、まだ20代の髪のあった私は

思ったのです。


だって、自己紹介で泣くんだぜ。


ありえないじゃん、と。



が、周りの参加者たちは

うんうんとうなずき、仏様のように

微笑んでいらっしゃる!


うっすらと涙を浮かべている人も!


「え!


おかしいと思ってるのオレだけ?


いや、オレの心が汚れているんだ!


カウンセラーはいいひとじゃないと

やっちゃいけないんだ!



その後もみなさんいいひとばかり。


私のように心が汚れている人なんて

一人もいない。



しかも、みなさん感受性がやたらと

豊か。


講師の先生がちょっといい話をすると

すぐうるうるきてしまってたり…


ワークをやると

「すごい!変わった!」とか

感動するのだが…



ぶっちゃけ、私はよく分からんかった

で、その後は「いいひと」のふりを

するようになったのです。


ついでに感受性が強いふりも。



…正直、居心地悪い。


なんだか、

オレがオレじゃない気がする



コースが終わって、

そのグループには参加しなくなりました


せっかく良い人たちとお知り合いに

なれてもったいないような

気もするのですが…



こういう経験、

カウンセラーのみなさんには

ありませんかね?


単に私が汚れていて

性格が悪いだけなのかな?



で、私は落ち込んだわけです。


「オレはいいひとじゃない…

オレはいいひとじゃない…


カウンセラーはできないんだ…」



けど、今となっては…


汚れていて性格が悪いはずの私が、

こともあろうに大企業からお金をいただいて、

カウンセリングのやり方

なんぞ教えている。


しかも、新幹線代や宿泊費まで

出してもらっている…



カウンセリングは

「いいひと」がやるものなのか?


様々な意見があるでしょう。



ネガティブに物事を考えちゃいけない

気がするし…


いつでもニコニコしていなきゃいけない

気がするし…


どこかで大地震でも起ころうものなら

体調を崩さなきゃいけない

気もするし…



本心からそういう人も中には

きっといるんでしょう。


でも、かつての私のように

作っている人も、きっといるはず



カウンセラーとして

もっと活躍したい方に一

番に言いたいのは、


「いいひと」である前に


職人であれ


ということ。



性格が悪くてもいいし、

感受性が豊かでなくてもいい。


人の気持ちなんぞ分からなくてもいい。



カウンセラーをやるなら

技術をしっかりしてほしい。


クライアントが変化を起こすような

技術を、意識をしなくても

繰り出せるようになってほしい。



向くか向かないかなんて

関係ない。


向くと思えばそれもいいし

向かないと思うなら

他の人と違うことをするチャンスです。



そうやって、

自分が最高だと信じること

やっていってほしい。



結論、

カウンセラーは「いいひと」で

ある必要はない



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クローバーやっちゃいけない質問のポイントと、やれば解決に導ける質問のポイントが分かる
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必要のない質問を排除し、本当に必要な質問を繰り出すことができるようになる



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ことがございます。

ご了承ください。

カウンセリング技術講師の高梨智士です。


今回は前回の続きです。



いつまでも「聴く」を続けていても

ほとんど多くの場合、解決しないか

時間がかかります


ですので「訊く(=質問する)」

ということをするわけですね。



そのタイミング。


心に関してのことを訊くタイミングが

早ければ早いほど、

セッションは早く終わります



まずはクライアントが

望んでいる結果

についての質問をします。


ゴールを明確にする

ということです。



セラピーであれば

そのことを考えたときに

現在感じているフィーリングの

代わりに、どうなったらいいのか?


コーチングであれば

何を手に入れたいのか?


コンサルティングであれば

どうなったときに成功したことに

なるのか?



クライアントの話が終わる前に

これを訊いてしまうと

性急な印象を与えることになります。


話が終わったかどうかを

しっかりと観察することで

そのタイミングを見極められます。



具体的には沈黙したときです。


クライアントが深く呼吸をした瞬間。



さらに一呼吸おくとよいですね。


「いろいろお聞かせいただいて

ありがとうございます。


話ずらいところもあったでしょう。


で、ここからは未来のことについて

お聞かせいただけたらと

思うのですが…


どうなるのがベストなんでしょう?」


という感じにすると

スムーズに質問することができます。



目標設定については

テーマ別で書いていますので

ぜひともそちらも参照ください。


または…


こちらを




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どんなセッションでも、クライアントが

求めるところを知っておくと

うまくいきますね。


逆に言えば、そうでなければ

カウンセラー自身の考えや役割を

ゴリ押ししてしまうことも。


私はよくやっちゃってましたよ、

ゴリ押し。



例えば、

カウンセリングに来られる人はみな

問題解決したくて来ているのかと

思っていた…


いや、ほとんどはそうなんですが、

まだその段階に来ていない人も

いるんですよね。


しかし私はそのあたりを慮らずに

セッションをどんどん進めて

クライアントが追いついていない

なんてことも結構あったのです。



以下に書き記すのはほんの一例。


参考までに。



クライアントが

セラピー(心理カウンセリング)で

求めるもの


・話を聴いてほしい


・共感してほしい


・自分について、あるいは

置かれている状況の特殊性を

理解してほしい


・いたわりやなぐさめがほしい


・自分の何がダメなのか

教えてほしい


・自分がなぜダメなのか

教えてほしい


・望ましくない癖や症状を

手放させてほしい


・とにかく良くしてほしい



クライアントが

コーチングで求めるもの


・話を聴いてほしい


・共感してほしい


・モチベーションを上げてほしい


・自分の良いところを

教えてほしい


・自分の何がダメなのか

教えてほしい


・ブロックを解除してほしい


・良くなるためのアイデアやヒントが

ほしい


・どうすれば良くなるのか

教えてほしい


・有益な情報がほしい


・とにかく良くしてほしい



クライアントが

コンサルティングで求めるもの


・話を聴いてほしい


・共感してほしい


・自分、あるいは

携わっている業界や状況の特殊性を

理解してほしい


・うまくいくためのアイデアがほしい


・専門的な知識を教えてほしい


・有益な情報がほしい


・成果を出させてほしい


・とにかく良くしてほしい



だいたい、こんな感じ。



解決を急ごうとせず、

まずは何を求めてカウンセリングを

受けるのか、気にしていきたい

ところですね。






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カウンセリング技術講師の高梨智士です。



「きく」という言葉。


同音異義語がたくさんありますね。



聞く

聴く

訊く

利く

効く


全部「きく」です。



このうち「聞く」と「聴く」と「訊く」は

同訓異字といって

「字は違うけど同じような意味だよ」

というグループに属すようです。



が…


カウンセリングにおいて

「聞く」と「聴く」と「訊く」は

ぜ~んぜん違いますね。


それこそ、

包丁とフライパンと蒸し器くらい

違っています。



==================

聞く

音としては入っているが

注意を向けていない


聴く

意識を向けている


訊く

質問する

==================



これらをセッションで使い分けることで

エッジの利いた、よく効く

カウンセリングにすることができます。



クライアントの言うことなら

何でもかんでも「聴く」という

カウンセラーもいますね。


それはそれで素晴らしいのですが…


ぶっちゃけ、疲れませんか?



クライアントの言葉には

聞くべきもの

聴くべきものとが

ありますね。


つまり、どうでもよいことを

聴いたり、訊いたりしても

自分を疲れさせるばかりか

セッションの時間がかかって

しまうということもありますね。


クライアントの貴重な時間を

奪ってしまうことになる。



で、どうでもよいこととは…


解決とは関係ないこと


もっと言ってしまうと

状況に関すること



カウンセラーはクライアントの状況を

直接よくすることはできません。


「うちの子供が生まれたばっかりで

うるさくて、集中できなくて

集客のためのブログが書けない状況

なんです。


パソコンはWindowsを使っているけど

機能が分からず、やっぱりMacにして

おけばよかったと後悔してます。


なんて話は、本当にどうでもいい話。



そして、そのクライアントのために

代わりに書いて差し上げるわけには

いかないじゃないですか?


それをするのはカウンセラーではなく

代行業者です。



ほとんどすべての場合、

状況をよくするために

実際に行動するのは

あくまでクライアントなのです。


クライアントの状況が良くなるように

クライアントからヒントを引き出したり

ヒントを授けたりするのが

カウンセラーの仕事ですよね。



そのためには、まずは

に作用するように

セッションをすすめていくべき

なのです。



よって、

聴くべきところ、ないし

訊くべきところとは

「心」についてのことです。



とはいえ、状況について話す

クライアントは

話したいから話しているわけです。


話したいのにそれをぶった切るのも

エレガントではないですね。


信頼が崩れるリスクを冒してまでも

早さを求めるなら、

それもアリだと私は思いますが。



コンサルティングであれば

状況について聴く必要もあるでしょう。


が、まずはクライアントの心が

コンサルタントのアイデアを

受け入れられる状態になければ…


徒労に終わってしまいますね。



聞くべきは状況

聴くべきは心


聞きながら

聴くべきことを、あるいは

訊くべきことを逃さないよう

気を利かせて構えておくと、

よく効くカウンセリングになりますね。






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カウンセラーに必要なものって何でしょう?


様々な答えが返ってきそうですが、

大まかに分けると以下の3つに

なりそうです。


==================

・能力


・スキル、アイデア


・マインド

==================


これらが良いものであれば、あるほど

ほとんどのセッションがうまくいくでしょう。



能力とは…


観察力


傾聴力


質問力


伝達力


主にこれらです。



スキル、アイデアとは…


具体的な技法や考え方ですね。


セラピーやコーチングで言えば

「過去退行」とか

「サブモダリティチェンジ」とか。


コンサルティングで言えば

「USP」とか。



マインドとは…


カウンセラー自身の在り方です。


おおざっぱに言えば

心が自由であるかどうかです。



これらの一つでもレベルが上がると

他のこともレベルが上がります。


なぜなら、これらは掛け算。


能力×スキル、アイデア×マインド

=カウンセラーの実力



それぞれをより良いものにしていくよう

研鑽・実践を重ねていくことが

大切ですね。





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カウンセリングとは
クライアントの
問題解決のためにある



これが当ブログの基本姿勢です。

が、問題解決がたったの一回で
セッションでできるかどうか…


リピート。

クライアントにこれをしてもらう
必要があるときも。


しかしながら…

なんというか、
リピートしてもらうの、悪い気がする。

だって、クライアントさん不満そうだし…

てか、私ってうまくいってないし…

断られたらイヤだし…

金の亡者だと思われたくないし…

とか思っている人も少なくないわけです。


さらに、リピートをするための
言葉のパターンが分からない人も。

また来てもらうために
何て言えばいいのか分からない。

何て言えば、
納得してくれるだろう?


そして、
ぶっつけ本番でセッションを
やってしまう
人も。

下準備なしで
リピートを促すことは
材料も切らず
だしもとらず
料理しようとするのに等しい。

が、そんなこと知らないから
「やってみて決めてもらおう」
「気に入ったらリピートしてくれるだろう」
と、クライアント任せにしてしまう

戦う前に勝つ

そうなる確率を高めることが
大切なのに…


リピートをすすめるには
事前にやっておくある仕掛け
ありましてな…

それに、リピートすすめる際の
言い方も重要。

さらに、セラピスト自身の在り方
関係していまして…

まあそれは
下記URLを、ぜひ。


なぜ、リピートできない人のことを
私がこんなに詳しいのか…

私自身が
リピートできないセラピスト
だったからです!


ハハッ!!(ミッキーマウスの声で)


で、そういった方々の
リピート率が上がるように…

書きました、メール講座

『一流セラピストの秘密!
喜んで再来していただくための
忍法・リピートの術』


という名のメール講座です。


数十秒で終わるご登録手続きを
していただくだけで
毎日同じくらいの時間に
メールが届きます。


8日間+αのメール講座を

お読みいただければ、

以下のことが明確になり

できるようになるでしょう。


===============


・リピートに関しての捉え方が変わる


・リピートをすすめるときの

仕掛けが分かる


・リピートをすすめるときの

言葉のパターンが分かる


・クライアントの受け取り方に

影響を与えることができる

 


===============



送られるメールのタイトルは

以下のとおり


一日目:

 

世の中のすべての人のために、

 

リピートがある

 


 

二日目:

 

クライアントの奴隷だった

 


 

三日目:

 

満足度100%でないことの素晴らしさ

 


 

四日目:

 

なぜ、クライアントは

 

あなたのところにきたのか

 


 

五日目:

 

クライアントのYESをとるためには

 


 

六日目:

 

あなたはいつでもそばにいる

 

使用人ではない

 


 

七日目:

 

大公開!

 

私はコレで奴隷を辞めました

 


 

八日目:

 

あなたのためのリピート忍法帖

 



これにプラスして

号外が届くようになっております。



が、『リピートの術』は

カウンセラーのためだけに

書かれたものではありません。


整体師、リラクゼーションセラピスト

エステティシャン、ネイリストなどなど、

サロン業に従事している方向けに

書かれています。


とはいえ、カウンセラーにとって

必読必至なのは変わりませんが。



リピートでお困りであれば

必ず役に立つと自負しております。


そういう感想もいただいているし。


ぜひ。


今のところは無料です。


↓クリック


一流セラピストの秘密!

 

喜んで再来していただくための

 

忍法・リピートの術

 

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カウンセリング技術講師の高梨智士です。


このブログでは、
カウンセリングに関する
様々な技術について書いているわけ
ですが…

どうしてもブログだと、
テーマがあっちこっち行ってしまいますね。

それを防ぐために
テーマ別で書いてはいます

このブログをちょくちょく覗いて
いただいている方はお気づきかと
思いますが…

「質問」に関してのことが多いです。

あらゆるカウンセリングにおいて
「どのように、どのような質問を
するか」が問題解決への道筋を
作っていきます。

それだけ、質問は重要。

ですので、
質問に関するメール講座を作ったわけです。


とても嬉しい感想をいただいています。

↓↓↓
これって本にならないんですか?


カウンセリングでとても重要なことが
シンプルにわかりやすく書かれて
いるのを読んだのは初めてです。


自分のカウンセリングに必要なこと、
どうすればクライアントが
スムーズに望んでいる方向に
進んで行けるようになるかが
よくわかりました。


早速使って忍法使いになってきます。

Y. I様
↑↑↑

Y. I様、ありがとうございます。

ぜひ本にしたいものですね笑


Y. I様のようにコメントやご感想を
いただけるとメール講座と
同じくらいの分量の

『一流カウンセラーの秘密!
しっかり信頼を築くための
忍法・傾聴の術』

という無料レポートを
プレゼントさせていただいております。


傾聴の技法についてまとめて
書いてあります。

カウンセラーとクライアントとが
築くべき信頼についても。

メール講座のエピソード0に
当たるレポートです。


ともあれ、質問も傾聴も、
「ブログの更新を待っていられない!」
という方や
「まとめて読みたい!」
「もっと深く学びたい!」
という方にもオススメです。

無料ですので、お気軽にぜひ。

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クライアントの言葉は

ツッコミどころ満載


ですが、ツッコムべきことに

ツッコまないと、思わぬ大失敗を

してしまうことがありますね。


また、ツッコムべきでないことに

ツッコんでしまうと

これまた痛手を被ることになります、

クライアントが



ここでいうツッコミとは

質問のポイントのこと。


質問のポイントを間違えると

セッションの使命が果たせなくなる

ときが多いのです。



ずいぶん昔ですが、あるとき

こんな悩みを持つ人が来られました。


「会社でパワハラを受けていまして…



転職しようと考えているんですが、

どうしたものかな、って…」



今の私でしたら


「これからどうなるのがあなたにとって

ベストですか?」


とツッコムでしょうが…



そのときは未熟だったもので

「どんなパワハラですか?」

とツッコんでしまった。



「もう、本当に幼稚で…



私に仕事を回してくれなかったり

必要以上に怒ったり…



私だけなんですよね、ターゲットは」



さらに、余計なツッコミをしてしまった…


「他の人とあなたと、どう違うんですか?」


「…分からないんですよね…



別に反抗したりとかはしていないんですけどね…



気に入らないんですかね」



そして、究極に要らないツッコミ。


「他の人からのあなたの評価は

どうなんですか?」


「…芳しくないですね…



やっぱり、私が仕事できないのが

原因なんでしょうね…」



追い打ち。


「じゃあ、仕事ができるようになれば

パワハラを受けなくて済むわけですね?」


「そうなんですかね…



確かに、他の人はバリバリやってるし…」



で、無理矢理な誘導。


「仕事が思うようにできなかったり

ヤル気が出なかったりするのは

あなたのインナーチャイルドが

原因なんですよ。



これから催眠をやって

インナーチャイルドと対面するように

やりますから、目を閉じて…」


…こんなのがうまくいくはずがなく。


が、クライアントは泣いている…



あぁ…


なんだか、とっても申し訳ない…



これではカウンセリングではなく、

イジメですね。


相手が悪くなるように仕向けているとしか

思えない。



が、当時の私はこれで

「相手が気づいた!」

とか、笑っちゃうようなことを

考えていたわけです。


泣いてたから。


でもこれ、悔しさとか不甲斐なさの

涙ですよね…



相手にネガティブなフィーリングを

感じさせるのは、なんらかの

戦略があってやる分にはまだしも。


それを気づかずにやっていたら…



ツッコミどころ、気をつけたいですね。

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「自信がないんです…」



セラピーやコーチングをやっている人は

こういった言葉をよく聞くでしょう。




実は…


私も自信がないんです…




まず、ご飯を一度に3合食べる自信がない。


それに、ビルの5階からダイブして

無傷でいられる自信もない。


さらに、今からジュノンボーイに応募して

グランプリに選出される自信もありまへん。



あぁ、私はなんて自信のない人間なんだ…



言いたいこと、分かりますね?



「何に」自信がないかが重要。




セッションをしていて

「何に自信がないんですか?」

と訊くと、

「自分に自信がないんです…」

と返ってくることがあります。



それは、

「頭痛が痛い」とか

「北に北上する」とか

言っているのと同じこと。



自分の「何に」自信がないのか。



ときどき

「自分の全部に自信がないんです」

と言われる方もいます。



自分の全部を知っているなんて

すごいですよね。


私なんて自分の身体にある

ホクロの数も知らない。


人生で出会ったすべての人が

私のことをどう思っているかも

知りません。



それだけ物知りなら

もっと自信を持ってもいいのに、

と思ってしまいます。


もちろん、皮肉ですよ笑




「自信がない」を言い換えると

「できないと認識している」。



認識なのですから

「自信がない」というのも思い込み

なのです。


「私は自分にはできないと認識している」が

日本語としては正しい。




と言うと

「何をするにも、

できないと思っちゃうんです…」

というクライアントもいますね。


対面セッションでこう言われたら

こう返すとよいですよ。


うまくいけば、自信がないという

思い込みを壊すこともできます。



「それでよくここまで来られましたね!


信号を止まるときも

『止まれる自信がない』なんて

考えたんですか?


今ここにいるんですから、

ここに来るということが

できているじゃないですか。


で、何ができるようになりたいと

思っているんですか?」




「漠然と自信がないという感覚がある」なら

過去のトラウマがそうさせているの

かもしれないし、

「うまくいった!」という達成感なしに

育ったのかもしれない。



けれども、先に明確にしておくべきは

「どうなったら自信を持ったことになるのか」



何が起こったときに、

何ができるようになったときに

自信を持ったことになるのか?



あるいは、

脳内で何が見えて、

何が聞こえて、

どんなフィーリングを身体のどこで感じたときに

自信を持ったことになるのか?




それを引き出すことにチャレンジすると

自信を持ちやすくなるでしょう。




でも、自信があるときに「自信がある!」

なんて思わないですよね笑


本当に自信があるときは

無意識でそれをやっていますから。





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誰にでも、葛藤することって

あるじゃないですか?


実は私も最近、自宅にカウチソファーを

買おうか買うまいかで迷っているんです。

ホームセンターに行ったら

とてもいい感じのカウチがあったので。



ですが、

なければないで生活が成り立っている。

必要性はないわけです。

が、あったらあったで素敵な生活が

待っていそうな気がする…

ほしいな~

どうしようかな~



カウンセリングは、こういった葛藤を

よく取り扱いますね。



会社をやめようかどうか。


婚姻関係を続けるかどうか。


どのプロジェクトでいくか。



葛藤とはつまり…

価値と価値のぶつかり合い



言い換えれば…


良いことと良いことのぶつかり合い

なのです。



「どちらの方がより価値が高いか?」

それを吟味している状態が

葛藤している状態ということです。



ですので、セッションの際には


葛藤していることに付随する

価値を明らかにしていくことで…


優先順位を明らかにしていく

葛藤を解消する

ことにつながる、というわけです。




私の例でいえば…

こういう質問の仕方があります。


「カウチソファーを買うことで

どんな良いことがありますか?」


で、答えてもらう。


次に、


「カウチソファーを買わないことで

どんな良いことがありますか?」


で、答えてもらう。


前の質問では

「ゴロンとしながらテレビが見れること」


後の質問では

「お金を使わないこと」

カウチを買うこと/買わないことの

価値が明確になりました。


さらに、こうも質問しましょう。

「ゴロンとしてテレビが見られることと

お金を維持できるのでは

どちらがいい感じがしますか?」


どちらがより良い感覚がするかで

選んでもらう。


そういった手順を踏むことで

どんな葛藤でも解消されやすくなりますよ。


それでも解消されない場合には…

ブログよりも濃いめのメルマガを

やっておりますので、そちらを

ご参考にしていただければと

思います(^_-)-☆


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というわけで、

カウチ、買ってきます笑



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