寄ってたかってバッシングする

日本人の悪いところを見たような気がする

まだ3年は取れたと思うので

本当に惜しい

白鵬も人前もはばからず泣いていたね



それにしても問題なのは小沢だね

「これで潔白です」

とカメラの前で薄笑いの

民主党議員がいたが

彼の選挙区の人は

次回の選挙で

彼を

落としてほしいね


ルネ・ラリック    1912年

ルナリア、和名は小判草といい

ドライフラワーにして絹のような

光沢のさやを鑑賞する。


ラリックはさやの中の種のふくらみを

瓶の内側に表現するため内側にも型

を作り外側と内側の型でガラスを挟み

込むようにプレスした。
kenroのブログ
内側に型があると瓶は取り出せないので

まず漏斗状の物を作り、後から底板を溶着し

瓶を作った。

そして花の形に縁取られた溝に、

黒いエナメルを塗布し低温(約700度)で

焼成し瓶を完成させた。


kenroのブログ
果たして今までこのような方法で瓶を

作った人がいただろうか、


おそらくこういうアイデアさえも、頭に浮かんだ

人はいなかったのではないだろうか
kenroのブログ

kenroのブログ
水玉はルナリアの種を表現している
kenroのブログ
工程が複雑でコストがかかるこの作品には

香水を入れず、瓶のみをバンドーム広場の

自らのメゾンで販売した。


ルネ・ラリック  1912年

カーネーションは花束で贈る
この瓶を見ると一輪でも優美である

kenroのブログ
ストッパーはカーネーションのつぼみが

デザインされている。

kenroのブログ
香水を入れるとグラデーションが美しい
kenroのブログ
瓶の上部にクラックが入っている

これは製作途中に入ってしまったため

この作品の商品化は断念された
kenroのブログ
そのため試作品として数点が

現存するのみである
kenroのブログ
おそらく現代の温度管理の技術もってすれば

簡単にクリア―しそうにも思えるが
kenroのブログ

製造工程はかなり複雑で高度なテクニックが

必要だった様である。