見守るって…難しい! | こってぃのどっこい楽しく生きている

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人工透析をしながら、「テンプラ(10+)活動家」として
健康寿命の大切さ、自己表現の楽しさをお伝えしています♪
生活の中で健康寿命を10歳プラスできる方法を取り入れていきましょう!

一般社団法人体力メンテナンス協会

体力指導士/バランスボールインストラクターのこってぃです!

 

最近見守り託児にいろいろと参加させていただいていますが、

見守るってすごい難しい!って毎回思います。

 

 

親、という字にも「見」が入ってますよね。

「手」伝ったり、「手」助けする、

じゃないんだよね!

 

ハイハイからよちよち歩きが始まると

もういつ転ぶかわからない、おぼつかない足元に

ついつい手を出して支えたくなるし

抱っこしたくなっちゃいますが、

すっころんでぎゃんぎゃん大泣きするのに

しばらくすると痛みも泣いてたことも

忘れてまた歩き出しますよね

 

まわりの大人はハラハラしながらも

しっかり歩けるようになるのを

見守るしかできないんですよね

 

そしていつの間にか

足取りもしっかりして

転びそうで転ばない

頼もしい歩きになっていく

 

なんか…

今まで

わたし「手」を出しすぎてたなぁと反省

 

会社で新人が入ると

転ばないように先回りして

手や口を出してた

 

もちろん致命的なミスにつながることを

放っておくことはしないけど

もっともっと

その人のことを信頼して

任せていたら良かったな

 

きっと小さい失敗やミスをしても

それをリカバリするうちに

一人でやっていく力をつけていくんだろうな

 

自分が失敗やミスが多くて苦労したから

同じ苦しみを味わってほしくない

とは思っていたけど

失敗や苦労がダメって考えること自体が

おかしいよね

 

その人の成長のチャンスをつぶしていたんだなぁ

 

きっとこれからも

「手」や「口」を出しそうになりながら

ハラハラしながら

それでも

その人の伸びる可能性を信じて

見守っていくんだな

 

子育ては自分育て、

自分の子どもじゃなくても育ててもらってます

ありがたいね!