さわやかウォーキング「天龍峡遊歩道」と「そらさんぽ天龍峡」を 歩く | cotsplaceのブログ

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2025年4月19日

 

この日のさわやかウォーキングは「満喫コース天竜峡編」でした。

 

 

天竜峡駅を出発して、天竜川の上流方向にある八重桜街道を巡って、天竜駅付近まで戻ってきました。

 

 

ここから天竜川の下流にある天竜峡遊歩道を経由して、そらさんぽを通って天竜峡駅まで戻ってきます。

 

 

天竜峡遊歩道は何回も来ているのに、ミツバツツジの咲いているコースは知りませんでした。

 

 

マイカーで天竜峡に来る時に、いつもお世話になっている駐車場脇を通ります。

 

 

ここから、天竜峡散策路が始まりますよ

 

 

そらさんぽ天竜峡の看板がありました。

三遠南信自動車道の天竜峡大橋の下の部分が「そらさんぽ天竜峡」という歩いて渡れる通路になってます。

 

 

天竜峡散策路の途中に龍角蓬か良く見えるポイントがあったので行ってみました。

 

 

龍角峯とは、天竜川の深淵に住む龍が、天に昇ったある時に、崖に突然できたそうで、

「龍の化身」とも伝えられているようです。

 

 

頂上の部分は、これから行くことになる「見晴らし台」となっています。

 

 

整備された散策路が続いていて歩きやすいです。

 

 

つつじ橋までやってきました。

 

 

ビューポイントも紹介されていますね。

 

 

熊除けの鐘の音が聞こえていたと思っていたら、しあわせの鐘だったようですね。

 

 

私も鳴らして通ります。

 

 

開運・延命 若返り スタンプ ですって!!

 

 

長さ約80メートル、高さ約25メートルの2代目のつつじ橋だそうです。
 

 

「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」の番組では、ゴールが天龍峡の時、つつじ橋と幸せの鐘も登場しましたね。

 

 

天竜峡下流のつつじ橋より上流を望むとホテルが1軒見えました。

 

 

下流側には天竜峡大橋が見えてます。

 

 

写真を撮っていても、つつじ橋が結構揺れると思ったら、20人渡ることは禁止されていました。

 

 

ヤマブキの黄色い花が咲いています。

 

 

天竜峡展望台にやってきました。

 

 

さっき下から見上げた龍角峯の頂上に当たります。

 

 

つつじ橋からの眺めとは違いますね、遠方までよく見えます。

天竜峡とは、暴れ川と言われた天竜川が切り開いた絶壁が続く渓谷です。

 

 

天竜峡駅近くにある姑射橋まで見通せます。


 

下流側は、三遠南信自動車道の天竜峡大橋もよく見えます。

 

 

残念ながら天竜峡大橋の下を通るJR飯田線は隠れてしまっていました。

 

 

地図で確認するとこんな感じです。

 

 

去年来た時は通行止めだった遊歩道です。

 

 

大雨でがけ崩れになっていましたが、きれいに復元されていました。

 

 

ウォーキングコースは、いったん車道に出て進みます。

 

 

そして、すぐに脇道へ・・・・・

 

 

わぉ~、獣道みたいな遊歩道になってきました。

 

 

冷たい湧き水も流れています。

 

 

遊歩道は徐々に下っていき、木々の隙間から天竜川が見えるようになってきました。

 

 

つつじ橋も見えています

 

 

JR飯田線の鉄橋も見えています。

 

 

列車が通るといいのですが、ローカル線なので本数が少なくて滅多に見られません。

 

 

ここから登りが続きます。

 

 

釣り橋を渡ったら・・・・・

 

 

飯田線の鉄橋が目の前に・・・・・・

 

 

さらに、ここから上に見える「そらさんぽ」まで上がっていかなければなりません。

 

 

木陰は涼しく感じますが、登りなので額に汗が滲みます。

 

 

やった~、三遠南信自動車道の天竜峡大橋まで登ってきました。

 

 

ここは自動車道なので天竜峡大橋を徒歩で渡ることは出来ませんが、

 

 

天竜峡大橋の下に「そらさんぽ天竜峡」という人道路が出来ています。

 

 

上が天竜峡大橋なので「そらさんぽ天竜峡」は雨にも濡れないし、日差しも遮られて快適でした。

 

 

平成28年3月に完成した橋ですね。

 

 

 

天空にそびえる孤高の橋と書いてあります。

 

 

天竜峡大橋が出来て車も人も便利になったみたいです。

 

 

涼しいと思ったら、気温は14度でした。

 

 

そらさんぽは、通行時間が決められていました。

 

 

少し右カーブした「そらさんぽ天竜峡」です。

 

 

眼下にはJR飯田線が通っています。

 

 

列車が見られるといいのですが・・・・・

 

 

飯田線は秘境駅がたくさんあることでも有名なローカル線です。

 

 

滅多に列車が見られないんですね。

 

 

そらさんぽに列車の時刻表が張ってありましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。

 

 

そういえば、急行秘境号と普通列車を使って楽しんだ飯田線の旅が懐かしく感じます。

 

 

2019年に普通列車と急行秘境号を使って楽しんだ飯田線秘境旅のブログです

 

飯田線秘境駅の旅「普通電車で、豊橋から小和田駅へ」

 

飯田線秘境駅の旅「小和田駅近くに放置され朽ち果てたミゼットが」
 

小和田駅で秘境感を味わいながら食べる駅弁は美味いっ!!
 

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秘境駅が密集する飯田線を小和田駅から飯田駅へ

 

りんご足湯 と 天竜ライン下り

 

秘境駅号に乗って Vol.1 千代駅~金野駅~田本駅
 

秘境駅号に乗って Vol.2 為栗駅~平岡駅~伊那小沢駅~中井侍駅~小和田駅
 

良かったら覗いてみてください。

 

 

反対側まで渡り切りました。

 

 

三遠南信自動車道のパーキングエリアに続いています。

 

 

パーキングエリアには、キッチンカーも出ていることもありますが、この日は残念ながらいませんでした。

冷たい飲み物が欲しかったのに残念です。

 

 

遊歩道は、天竜峡駅方面に続いています。

 

 

ビューポイントと書かれた場所がありましたので見てみました。

 

 

三遠南信自動車道の天竜峡大橋とJR飯田線の鉄橋が一望できます。

列車と川下りの遊覧船が同時に通るといいのでが、そんなチャンスは滅多になさそうです。

 


少し歩くと「よって館天竜峡」がありました。
名勝天龍峡の自然、歴史、文化を地形模型や映像で学ぶことができる施設のようです。
 

 

その裏手には「天龍峡温泉交流館ご湯っくり」もありました。

 

 

500円で天龍峡温泉が楽しめる施設です。

 

 

食事だけでもよいに!! ソフトクリームあるに!!

 

 

そそられましたが、誘惑を振り切って先に進みます。

 

 

天竜峡の駐車場の脇を通り抜けたら・・・・・

 

 

天竜峡観光案内所のある天竜峡駅前にやってきました。

 

 

Gooooool!!!!

 

 

今回もよく歩きました、スタンプをもらったら、昼食が出来るところを探しましょうか。

 

無ければ、飯田に戻って焼肉でもいいかと思います。