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***cotree life***

兵庫県北部 養父市
八鹿町の雑貨屋
コトリーの日々を
のんびりつづっております

先週の日曜に開催されましたTAJIMA WAVE 2012 の

マーケットブースにコトリーも参加してきました。


TAJIMA WAVEは但馬の若者が地元を盛り上げようとたちあげた

地元アーティストによる野外フェスタで今年は八鹿の全天候運動場横の

芝生広場で行われました。


前回のブログに続き今回も自然を満喫したイベントとなりました。



TW2012.jpg

緑の芝生と家具が見事に調和してました(*^_^*)


今回の目玉商品はサンキャッチャー。


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大きなクリスタルに日光が射すと無数のプリズムが

あたりに散らばってとても綺麗なのですが

当日は残念ながら曇り空・・・


少し日が射す時にはとてもキラキラ輝いていました。

曇り空でもサンキャッチャーの存在感はたっぷりありました。


コトリー店内にも色々なサンキャッチャーを置いてますので

是非実物を見に来てください(^v^)/


若者たちのイベントというイメージがありましたが

様々な年代の方たちが楽しんでおられました。

ステージ付近では立って音楽を聴いて楽しむ人たちがいましたが

芝生広場ということもあり、レジャーシートにゴロンと座って楽しんでる人もいて

のんびりした空気感がとても心地よかったです。


途中で風船が配られてみんなで一斉に飛ばしました。



TW2012 (7).jpg

飛ばす時はステージもマーケットもお客さんも一緒になって飛ばしました。

この現場の一体感はサイコーでした(*^_^*)



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TW2012 (10).jpg

ついに二学期が始まりました!

約一カ月にわたる『宿題~!!』の呪縛からやっと解放されました(^_^;)

コトリーにもカワイイ雑貨が続々と到着しておりますが

夏休みの思い出にもう少しお付き合いくださいm(__)m

(先週にUPできてたハズなんですが完成間近で操作ミスから

全消去(@_@;)してしまい、しばらくいじけてました・・・)




河口湖の近くにある久保田一竹美術館で

木暮"shake"武彦さん(三国義貴さん共演)の夜のコンサートが行われました。

shakeさんのコンサートを聴きに行くのは今回で3回目です。


1回目➩

2回目➩☆☆


CDをコトリーのBGMにしているほか

家族で車で移動するときや朝の支度、夜の歯磨きタイムなどでも主人が曲を流すので

子供たちの耳にもすっかり馴染み

末っ子ちゃんは『1番と5番やって!』とリクエストするほどです。

そしておもちゃのシロフォンを出してきて

マウンテンブルーという曲を一緒に演奏しはじめます。


どの曲も耳に心地よく癒されます(*^_^*)

今回は3人の子供たちにつき合ってもらいましたが

どの子も嫌がることなく一緒に演奏を聴いてました。



美術館でコンサートと聞いて、はじめは無機質な建物をイメージしてましたが

行ってみてビックリ!!

建物が大好きな私はその美術館の全てに感動しました。

入口にはアンティークの大きな門が構えてあり

小さな滝のある庭を通って本館の入り口にたどり着きます。




久保田一竹美術館.jpg


カメラ担当は長男でした(-_-;)

あのとき奪い取ってたくさん写真撮っておけばよかったと後悔してます。




ところどころにある庭は日本風なのに

本館建物はガウディのグエル公園を思い出させる南欧風

(私個人の印象です、すみません)


久保田一竹美術館 (5).jpg

長男がカメラ担当(-_-)


インドのアンティークの調度品や建具・門扉

久保田一竹さんの斬新なデザインの着物

全てが特徴あるものなのに昔から自然にそこにあるような見事な調和に感動しました。



そしてshakeさんの演奏・・・





久保田一竹美術館 (2).jpg

このステージで演奏されますが



久保田一竹美術館 (3).jpg

始まる頃にはこんな感じになってました。

カメラは長男担当(-"-)




野外でのコンサートなのでカーデガンを用意してましたがそれでも寒かったです。



演奏が始まる頃、空にはピンクの夕焼けが見えて次第に暗くなり

次に見上げたら静かに星が輝き始めていました。

ステージ横には水の流れと松明の炎、時々吹く柔らかな風。

すっかり暗くなると各テーブルにキャンドルが配られて

演奏にあわせて炎が揺れているようでした。

途中からステージ下の方で海の中の映像が流れ

まるで大タコがステージに這い上がろうとして近くの茂みに消えていったり

小さな魚の大群も姿を現しては茂みに消えていくように見えました。


自然をたっぷり肌で感じながら演奏を聴くという

とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました(*^_^*)



ずっと素敵な気分に浸りたかったけど

その後には過酷なドライブが待ってました。



関西でもこんなコンサートがあるといいのですが・・・

我家のこの夏の大イベント、富士山ドライブしてきました!


主人の友達が以前に24時間富士山ドライブしたのを聞き

私と交代で運転したら行けるだろうと思ったそうです。

私もこれで高速道路や車線変更の練習になると期待してました・・・


富士山まで行った目的は

仕事と青木ヶ原の樹海探検と美術館でのコンサートでした。


出発日は夕方の4時に大阪の実家を出て

海沿いの南まわりで行く予定をしてましたが

我家のナビは断固として山の中の北まわりを行かせようとし

助手席の私もボーっとしてて山側の道を行くことになりました。

運悪く名古屋あたりで事故渋滞、夜の10時頃に宿に到着予定が

深夜の12時に到着。


山の中のルートだったので周りは暗く

いつ富士山がニョキッと現れるのかワクワクしてましたがわかりませんでした(-_-)



高速道路の運転も深夜のため車は少なく、走ってるのはほとんどトラック。

いつもドキドキする左からの合流する車もわずかでした。

追い越しも慣れてなくて下手なんですが

前に自分よりゆっくりの車がいるとイライラしてしまいます(>_<)

運転時間が長くなると『どうにでもなれ~!』とムチャな運転をしてしまうので

未だに命が惜しくて実家まで一人で運転して帰る勇気がありません(T_T)



行きは夕方から深夜ドライブでしたが帰りは夜から早朝までの過酷なドライブ。

長男君の野球に強引に予定をあわせた結果

美術館コンサートが終わって夜の9時頃自宅へ向かいました。

昼間の疲れもあり眠くなるのですが助手席ですぐにはぐっすり眠れません。

いよいよ主人が眠くなって交代し頑張って運転しましたが

30分でまぶたが重くなり、まばたきで目を閉じたらすぐには開けられない状態(>_<)

吸い込まれるようにSAに入って行きました。

交代してはすぐ眠くなるを繰り返し周りが明るくなった頃には

やっと目も自力で開けられるようになり頑張って運転をして朝の6時に我が家に到着。


子供たちはぐっすり寝ていて特に3番目ちゃんは車が動いてから目が覚めたのが

八鹿の家の前!「いつの間に!!」とビックリしてました。

兄ちゃんとほとんど寝てない父ちゃんはすぐに野球に行ってしまいました。


主人曰く、「この方法での富士山行きは2度とやらないでおこう。」 老体には厳しい!




IMG_1147.jpg

富士山は万年雪で常に頭は白いと思っていましたが

平成の夏の富士山は茶色でした。

ちょこっと雪が残っているだけです。

お盆が明けましたね。

お休みの間、家族でショッピングモールに行った時のことです。

おやつにソフトクリームを食べていたら

いつの間にか私たちの正面にとってもかわいいおばあちゃんがちょこんと座ってました。

あの金さん銀さんみたいな、小さくてとても優しそうなおばあちゃんでした。

そばには20歳代くらいの若い男の子がいて

おばあちゃんにソフトクリームを買って渡し

「先に食べといていいからね。」と言って自分の分を注文してました。



その男の子はおばあちゃんの横に座って一緒に食べていましたが

時々おばあちゃんに微笑みながら話しかけていてとても微笑ましい光景でした。



いや、待てよ、もしかしてその男の子はおばあちゃんの孫ではなくて

ヘルパーさんかもしれない・・・

と、意地悪な考えをしましたが主人が

「ヘルパーさんならあんなラフな格好しないだろう。」


確かにそうか、では

本当の孫だけど介護に関わる仕事をしているからどうってことないのかも・・・

などと色々意地悪な見方をしましたがどれも説得力ありません。


目の前で楽しそうに微笑んでいる男の子とおばあちゃんを見ると

無条件で「あの子はいい子に違いない。」と思えるからです。

そしてその光景がずっと脳裏に浮かんで離れません。


おばあちゃんの長い年月かけて作られた顔のしわ、

なんでもつつみこんでしまいそうなやさしい表情が

究極の癒しに思えました。

皆さん、寝不足になってませんか?

ちょうど寝る時間にテレビで『日本の選手、この後すぐ!!』とあると

一生懸命頑張ってる人がいるのに寝たら悪いかな・・・とつい観てしまいます。



そして、並大抵でない努力を重ねて一瞬の勝負に向かっている人たちを見ると

私ももう少し(かなり・・・)頑張らねば!と思います(^_^;)


競技とは関係ありませんが

女性の選手たち、シンクロを除いてほとんどがすっぴんに近い感じがしますが

とても生き生きして、凛々しくもあり

見ていてとても好感を持てます。




さて、寝不足の体にムチ打って夏休みの子供たちの相手をしなければいけません。

おけいこ事や学校のプール、町の行事などハードスケジュールで

予定の把握が大変です。おまけに連日大量の洗濯物(-"-)

出来上がるまでずっと気がかりな夏休みの宿題・・・

お母さんたち、あと半分頑張りましょう(^o^)/


今日は近所の男の子が来て夏休みの課題の工作をしていきました。


夏休み木工 (3).jpg

糸鋸を使ってちょっとした形に切り取り




夏休み木工 (2).jpg

ドリルを使って組み立てて




夏休み木工 (6).jpg

ネジの頭はダボで隠して



ヤスリをかけてニスを塗って出来上がり。



・・・接客中に仕上がってしまい出来上がりの写真をとれませんでした(T_T)



小さな台ですが頑丈にできてるので腰掛けにもなります(*^_^*)


我家の愚息も一緒にやればノルマの1つがクリアできたのに

頑なに拒否!  どんな素晴らしいのを考えているのやら・・・(-"-)