約一カ月にわたる『宿題~!!』の呪縛からやっと解放されました(^_^;)
コトリーにもカワイイ雑貨が続々と到着しておりますが
夏休みの思い出にもう少しお付き合いくださいm(__)m
(先週にUPできてたハズなんですが完成間近で操作ミスから
全消去(@_@;)してしまい、しばらくいじけてました・・・)
河口湖の近くにある久保田一竹美術館で
木暮"shake"武彦さん(三国義貴さん共演)の夜のコンサートが行われました。
shakeさんのコンサートを聴きに行くのは今回で3回目です。
1回目➩☆
2回目➩☆☆
CDをコトリーのBGMにしているほか
家族で車で移動するときや朝の支度、夜の歯磨きタイムなどでも主人が曲を流すので
子供たちの耳にもすっかり馴染み
末っ子ちゃんは『1番と5番やって!』とリクエストするほどです。
そしておもちゃのシロフォンを出してきて
マウンテンブルーという曲を一緒に演奏しはじめます。
どの曲も耳に心地よく癒されます(*^_^*)
今回は3人の子供たちにつき合ってもらいましたが
どの子も嫌がることなく一緒に演奏を聴いてました。
美術館でコンサートと聞いて、はじめは無機質な建物をイメージしてましたが
行ってみてビックリ!!
建物が大好きな私はその美術館の全てに感動しました。
入口にはアンティークの大きな門が構えてあり
小さな滝のある庭を通って本館の入り口にたどり着きます。

カメラ担当は長男でした(-_-;)
あのとき奪い取ってたくさん写真撮っておけばよかったと後悔してます。
ところどころにある庭は日本風なのに
本館建物はガウディのグエル公園を思い出させる南欧風
(私個人の印象です、すみません)

長男がカメラ担当(-_-)
インドのアンティークの調度品や建具・門扉
久保田一竹さんの斬新なデザインの着物
全てが特徴あるものなのに昔から自然にそこにあるような見事な調和に感動しました。
そしてshakeさんの演奏・・・

このステージで演奏されますが

始まる頃にはこんな感じになってました。
カメラは長男担当(-"-)
野外でのコンサートなのでカーデガンを用意してましたがそれでも寒かったです。
演奏が始まる頃、空にはピンクの夕焼けが見えて次第に暗くなり
次に見上げたら静かに星が輝き始めていました。
ステージ横には水の流れと松明の炎、時々吹く柔らかな風。
すっかり暗くなると各テーブルにキャンドルが配られて
演奏にあわせて炎が揺れているようでした。
途中からステージ下の方で海の中の映像が流れ
まるで大タコがステージに這い上がろうとして近くの茂みに消えていったり
小さな魚の大群も姿を現しては茂みに消えていくように見えました。
自然をたっぷり肌で感じながら演奏を聴くという
とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました(*^_^*)
ずっと素敵な気分に浸りたかったけど
その後には過酷なドライブが待ってました。
関西でもこんなコンサートがあるといいのですが・・・