主人の友達が以前に24時間富士山ドライブしたのを聞き
私と交代で運転したら行けるだろうと思ったそうです。
私もこれで高速道路や車線変更の練習になると期待してました・・・
富士山まで行った目的は
仕事と青木ヶ原の樹海探検と美術館でのコンサートでした。
出発日は夕方の4時に大阪の実家を出て
海沿いの南まわりで行く予定をしてましたが
我家のナビは断固として山の中の北まわりを行かせようとし
助手席の私もボーっとしてて山側の道を行くことになりました。
運悪く名古屋あたりで事故渋滞、夜の10時頃に宿に到着予定が
深夜の12時に到着。
山の中のルートだったので周りは暗く
いつ富士山がニョキッと現れるのかワクワクしてましたがわかりませんでした(-_-)
高速道路の運転も深夜のため車は少なく、走ってるのはほとんどトラック。
いつもドキドキする左からの合流する車もわずかでした。
追い越しも慣れてなくて下手なんですが
前に自分よりゆっくりの車がいるとイライラしてしまいます(>_<)
運転時間が長くなると『どうにでもなれ~!』とムチャな運転をしてしまうので
未だに命が惜しくて実家まで一人で運転して帰る勇気がありません(T_T)
行きは夕方から深夜ドライブでしたが帰りは夜から早朝までの過酷なドライブ。
長男君の野球に強引に予定をあわせた結果
美術館コンサートが終わって夜の9時頃自宅へ向かいました。
昼間の疲れもあり眠くなるのですが助手席ですぐにはぐっすり眠れません。
いよいよ主人が眠くなって交代し頑張って運転しましたが
30分でまぶたが重くなり、まばたきで目を閉じたらすぐには開けられない状態(>_<)
吸い込まれるようにSAに入って行きました。
交代してはすぐ眠くなるを繰り返し周りが明るくなった頃には
やっと目も自力で開けられるようになり頑張って運転をして朝の6時に我が家に到着。
子供たちはぐっすり寝ていて特に3番目ちゃんは車が動いてから目が覚めたのが
八鹿の家の前!「いつの間に!!」とビックリしてました。
兄ちゃんとほとんど寝てない父ちゃんはすぐに野球に行ってしまいました。
主人曰く、「この方法での富士山行きは2度とやらないでおこう。」 老体には厳しい!

富士山は万年雪で常に頭は白いと思っていましたが
平成の夏の富士山は茶色でした。
ちょこっと雪が残っているだけです。