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ひょんるん・氣念象(きねんしょう)

人が、生き物が
本来持つ自然治癒力を最大限に発揮させたい
氣と念の力で現象化を起こす…【氣念象】

現在お辛い状況である方の投稿を読みました。

私と同じ年齢で初めてお子さんをお産みになられた方からのSOSのメッセージでした。

私は長い闘病生活のため、子供は無理ではないかと思われていましたので、子供が幼稚園に入るまでは本当に大変でした。

いつも大変だったのですが、
特に乳児の頃の夜中3時間毎の授乳は本当にフラフラになり、倒れる寸前でした。

読ませて頂いて「よくわかる、よくわかる」の連続でした。

私自身の子育てにおいてのこれまでの色々な事を思い出すと、この方のお役に立てることが沢山あると思いました。

苦しんでいる時に、思っていることを聞いてくれる人が居ないのは本当に辛いことです。

まず、黙って聞いてもらって、よく理解して受け止めてくれた上で、やっと次のことを考える余裕が生まれてくるものです。

出来れば同じ体験をしている人だと、共感と共に深い安堵感が得られます。

この方の気持ちを理解してくれる人との対話を是非持っていただければと思いました。

出来ればそれが私であったら…と思うのですが、それはご縁なので、私は待つことにします。

つい先程気付いてしまいました!
記事にいいね!というものが付くのですね。

いいね!を押してくださった方々、どうもありがとうございます。
先程気付いて驚き、そして大変ありがたく、励まされました。

ここ最近毎回押してくださっている方もあって、感謝の気持ちで一杯です。
どうもありがとうございます。

これからも頑張ります。


Twitterで呟いてきたのですが、こちらにも載せておきたくなりました。
自分としてはかなりお勧め回答です。
…回答と言うより会話です。
もし気が向いたら読んでみてください。

以下ツイートです。

「努力が怖い」この言葉に興味を持ちました。
我ながら面白い回答になったと感じます。
この中にヒントや役に立つことがあればいいのですが…



追記です。
過去最速で的確で素晴らしいお返事を頂けたので
会話から“対話”に昇格しました。


お子さん関係で生じる人間関係、いわゆる「ママ友」関係で気を遣い過ぎてしまい苦しまれている方がいらっしゃいます。

実際に現代のママさん関係の世界というのは独特なものがあると思います。

ご本人の感じるところでは元々打たれ弱く自信が持てないご性格だということです。

だとすれば、お子様関係の人間関係は更にとてもお辛い場となる事でしょう。

でも、よくその胸の内を見つめ、言葉で表現してくださったと思います。
これが解放への一歩です。
よくその一歩を踏み出されたと思います。

「ビクビクせずに子供の行事も心から楽しめるようになりたい」
心の声です。

ぜひそうなってほしいです。

原因として突き止めた対人関係について、過去を遡って探ってみたいと思いました。


「しっかりしていないと嫌われてしまう」

このお言葉にピンと来るものがありました。
原因として思い当たるものがあります。

「他の方は立派にお母さんをやっているのになぜ自分は」

他の方が立派に見えるのですね。

「人間としての存在意義は」

ここまで思い詰めてしまう原因となったものを重点的に見ていきたいと思います。

「他のママさんは私のことを認めていない」

なぜそう感じるようになったのか、ここには理由がキチンとあるのだと思います。
そこを紐解きたいと思います。

「どうしたら、ビクビクせずに子供の行事も心から楽しめるようになりますか?」

これを強く望まれていらっしゃいます。
その様な方ならば、原因を掴み、謎を解き、ピッタリ合ったトレーニングをすることで希望に近付いていけると思います。

ご縁があるといいのですが…


脱ステ中のアトピーの方々へ

急速に乾燥が進む季節が今年もまた到来です。
この時期をなんとかやんわりと乗り越えたいですね。

毎年のこの時期を思い返してみると
急激に乾燥が進む二ヶ月間が山場という感じがしています。
1月の半ばを過ぎた頃から保湿力が高まってくる様です。

私の経験上、年数が経つ毎に乾燥の激しさは和らいできました。
個人差はあると思います。

日々の細かい記録を取って、自分の傾向を知っておくと随分安心出来ますよね。

 
『こういう自分が嫌で、変わりたい』

こんな思いに囚われる時は絶好のチャンスなんです!

あなたは今、とても変わりたいという気持ちになれているのです。
向上心が高まっているということです。

ならば変われます。

でも、これまで中々上手くいかなかった時の事を考えると、あなたには“監督”が必要なのかもしれません。

出来た時に「頑張ったね」と褒めてくれる人

「今日はいいや」と諦めそうな時に、
「こうすれば出来るんじゃない?」

と絶妙なタイミングで相を入れてくれる人…

これを自分に定着させる事が出来るとしたら?

最初は慣れるためのトレーニングが必要かもしれません。

そこにその道専門の案内人が居たら…

この記事が心に残るとしたら、
これがあなたに必要なピースということなのだと思います。

今日のテーマは容姿のコンプレックスのことです。

若い女性の方です。

ここにはまってしまうと抜け出すのが大変ですよね。
悩んでいる方のお気持ちがとてもよくわかりました。

この方は容姿について
「ここはこんな風で、この部分はこうで…」
と、いい悪いを明確に決めています。

そして、
「自分の理想の容姿が一番」という価値観になってしまっているようでした。

若い方には非常にありがちな事と思いました。

でも、容姿というものには好みの差がとても大きいのです。

言葉で表すものともまた違います。
微妙な雰囲気とかの違いで言葉がそのまま形を表現仕切れるわけではありません。

ある人がいいと思った人を他の人がいいと感じるかはわかりません。

自分が嫌だと感じている点を「素敵」と思われることもあります。

その方はおそらく、自分の良い点に気付いていないと感じます。

そういう時は
ご自分から人をどう見るかも考えてみるのも役に立ちます。

人を容姿だけで判断していますでしょうか?
特に身の周りの方達、家族やお友達などに対してどうでしょう?
多分違うと思います。

もし、自分が人を容姿だけで判断していると感じたとしたら、その価値観を広げてみるいい機会として、この悩みが来たのだと思います。

容姿というものについて、表面的なことだけではなく、もっと奥深く考えてみるというのは悩んだ時にはとても大事だと思います。


 
人間関係に悩む方のお話です。

AさんはBさんとお友達です。
普段普通に仲良くしているということです。

でも、AさんはBさんの日々のご機嫌にとても大きく影響を受けてしまいます。

Bさんのご機嫌が悪いのか、自分に対しての態度が余り良くないと感じられると、Aさんはソワソワと落ち着かなくなります。
気になって気になって仕方がないそうです。
Aさんは、なんとかBさんといつも仲良くしていたいということでした。

このお話から私が感じたことを書きます。

Aさん、あなたはBさんのことを本当に好きなのでしょうか?

私はAさんの言葉の端々から“何か”を感じ取りました。

もしかしたら、
Bさんに嫌われたくないのは確かですが、
Bさんのことは好きではない、むしろ苦手なのではないでしょうか?

人間関係とは不思議なもので、必ずしも相手のことを好きだから付き合うというわけではないのです。

では何故そうなってしまうのか…
それには心理的に奥の深い理由があります。

例えば承認欲求。
認めて褒めてもらわないと落ち着かない
ということも考えられます。

これは恐怖心とも結び付いています。

過去に似た人から怖い思いをさせられた経験から、条件反射になってしまっている場合もあります。

もしこれが私の推測通りだとすると、
この場合、実は相手のBさんは問題ではない
つまり、問題の根っこは自分の心にある
ということになります。

例えばですが、
強い人を見るとなんとかその人に褒められようと頑張ってしまう傾向がある人が居ます。

その人の態度が冷たいとソワソワと落ち着かなくなってしまいます。

それは長年刷り込まれた心の習性なのです。

でも、本来のあるべき自分、ありたい自分を取り戻せます。

「こうありたい」という自分の姿を目標として思い描き、日々修正していきます。

【ことゆめの得意分野】

■  夢・やる気の応援

■  人間関係

■  恋愛心理・結婚相談

■  コンプレックス

■  家族について

■  アトピーの悩み(特に脱ステ脱薬中の方)


コンプレックスについてです。

相談掲示板で見かけた不登校のことから考えました。

周りと比較して、「置いていかれているような感じがしてしまう」とありました。

置いていかれる感じ…

学校に限らず大人でも、
周りと比較して、「置いていかれているような感じがしてしまう」ということはたまにあると思います。

置いていかれている感じは辛いですよね。

「本来、自分はこうありたい」という形があるのに、それに追い付いていないと感じさせられるのは嫌なものです。

そういう時はなんとか追い付いて波に乗ってしまいたいんですよね。

でも、その差が既にどんどん開いて行っていると感じられたら…

何処からどんな風に手を付けていいかわからなくなってしまいます。

そうなるともうその事を見たくなくなりますよね。

放置してしまいます。

そうなると、もう自分には克服は無理な気がしてしまいます。
自暴自棄になってしまうかも知れません。

でも、実は大丈夫なんです。

ちゃんと追い付けます。
波に乗り直すことも出来ます。

どんな方法があるのか?

それはとてもシンプルです。

一つ一つ目に付いた小さな事から改善を積み重ねていく

それだけです。
たったそれだけでいいんです。

その時大事なのは、嫌になっても完全には止めてしまわないことです。

時には
「ああ疲れた」と、止めてしまいたくなることは何度もあります。

そんな時は少しお休みしましょう。
どの位休むかを決めて。
その時間が来たらまた再開しましょう。

その繰り返しが力になってきます。

その時、見守ってくれる誰かがいると心強いですね。

私は見守る役目になりたいと思います。


      ことゆめ