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ひょんるん・氣念象(きねんしょう)

人が、生き物が
本来持つ自然治癒力を最大限に発揮させたい
氣と念の力で現象化を起こす…【氣念象】

「立哨」という名前に聞き覚えはありますか?
「もちろん!」と仰る方は小学生の子供と関係のある方ですね。

小学生のお子さんのいる方は、地区によっても違いはありますが、この“立哨当番”というものを経験します。

通学途中の道を渡る際に立っていて
子供の安全を見守る人です。
「旗当番」とも呼ばれます。

昔「緑のおばさん」という愛称で呼ばれる方達がいました。
正式には「学童交通擁護員」と言うのだそうです。
その制度は廃止になったそうです。

今は小学生の子供が居る人が交代でお互いに子供達の安全を守るようになっているのです。


立哨の「哨」の字は
「見張りをする」とか「見張り番」という意味を持ちます。
「口を小さく縮める」という意味から作られた文字だそうです。


見張り番は出入り口に立ってそれまでは広がっているものを集めて細くしますものね。
成る程です。

さて、この立哨当番。

これ迄何度かやってきて思うのは
いつもとは違う視点からものを見られることです。

“役目”という事の意味です。

何の役目でもない人がただ横断歩道の前にずっと立っていたら昨今は少々あやしい感じです。
今は変わったことをする人が目に付きやすい時代です。

でも、旗当番という役目を担った瞬間、自分はその“役の人”になる訳です。

堂々とそこに立っていることが許される人になるのです。
通り過ぎていく子供達に「おはよう」「行ってらっしゃい」「気を付けて」と声を掛けても全然おかしくない。

“役目”という目には見えない決まり事。

これが人の心理的にもたらす人への影響の大きさを学問的ではなく、自分の実感としてヒシヒシと感じることが出来ます。

「自分は今、どういう役割でそこに居るか」

子供達のグループが来るのを待つ細切れの数分間は、人が担う役割というものについて一人考え、味わえる時間でもあります。


<おまけ>
この立哨当番の時は、いつもとは違う朝の時間になります。
子供が家を出るより早く自分が家を出なければなりません。
気持ちもいつもとは違う方に向いています。
そんな時、気を付けなければならないのが忘れ物。
給食セットや水筒など、子供に持たせるべき物を忘れがちなので注意が必要です。

私もこの後、忘れ物を届けに行くことになった訳です。
「そうそう、ありがちー」と頷いてくださった方、どうもありがとうございます。

先週、蕁麻疹が出ました。
それはそれは凄かったです。

上は頭から下は足首まで全身です。

しかも膨疹は融合して地図状で
あまりに膨らんだ部分の面積が広がり過ぎて腕や脚は膨らんでいない部分が少ない位でした。

最初は食べ物を疑ったのですが、その後かなり気を使った食事をしたものの、何を食べても膨疹が出たので、食べ物の所為だけでは無いと考えました。

息苦しくはないのでアナフィラキシーの心配も無さそうでした。

私はアレルギー体質なので、過去に蕁麻疹が出たことは何度もありますが
こんなに凄いのは初めてでした。

それが3日間も出たり引っ込んだりし続けました。

その最中は身体の中で戦いが起こっている所為か、全身がぐったりして動くのもやっとでしたが、頼りにしたのは次の考えでした。

アトピーの治癒が進むと、終盤で蕁麻疹が出る場合がある…という情報のことです。

私は酷いアトピーでしたが、長年使ってきた薬を全て止め、それから長く経ち
最近かなり良い状態になってきていました。

そこへ来て今回の蕁麻疹でしたので、正にそれだと考えていました。

結局、何の薬も用いずに元に戻りました。

今回の観察日記は細かく記録しておこうと思います。
いつか誰かのお役に立つかも知れません。

今は前より身体がスッキリした感じがしています。



2回目の座談会を開催します。
今回のテーマは

「元気を出したい人の座談会」です。

漠然としたテーマですが、
集まってくださった方のご希望に合わせて、臨機応変に対応したいと思っています。

場所は前回と同じ
茨城県県南会議室
※ 詳細は参加者だけにお伝えします。

2015.11/14(土曜日)
13:00~15:00

参加費は無料です。

ご希望の方はこちらからお願いします。

公式ホームページ

申し込み・問い合わせ
こちら↓画面の一番下の方にあります。
http://www.cotoyume.com/ryokin-shin.html


 座談会を開催します。

案内人は産業カウンセラーの
心理カウンセラー・ことゆめです。

テーマは
「やる気の出し方」
「人付き合いについて」
この2つです。

やらなきゃいけないと思っているのに中々出来ないでいることってありませんか?
それについて集まってくださった方それぞれに合った改善策に迫れればと思っています。

そして、人間関係についても
一筋縄ではいかない人付き合いの難しさに、少しでも改善出来る事がヒントがあれば嬉しいですよね。


8月8日(土)10:00~12:00
茨城県、県南地方にて

参加費は無料です。

ご興味の湧いた方は公式ホームページの方からメッセージください

   ことゆめ


 
アトピーの症状が重くなり、とても苦しんで人と会うことが苦痛になってしまった経験のある方が
再び社会へ出て行くことはとても大変です。
私自身がその経験者です。

そこで、外へ出始める練習の場として
同じ辛さの解る人達との会を企画しています。

社会への再出発のリハビリとなれればいいなと思っています。

(この企画の一回目は開催されました。
現在は、陰ながら静かに活動中です)

    ことゆめ

最後の最後で「あ、やっぱりやめた」と思ったかもしれない

それでも、物理的に止まらなくなってることもある

例えば飛び降りてしまった瞬間
「あ、やっぱやめとけばよかった」
そう思わなかったとは言い切れない

軽はずみなことでも、自殺は成立してしまうこともある

……

自殺はそんなに特別なことではない

謎めいて不思議さがあるように思えて
それと共に畏怖や、果てには憧れの気持ちも浮かんでくることもあるかも知れないけど

実はそんなに大きなことではないんだよ
その気になれば誰でも出来ることなのかもしれない

決して、自殺自体が美しいことという訳ではない

……

自殺って想像しているより特別なことじゃない

実行した事がたまたま進めば
それで自殺は成立してしまう

自分から死んだからってそこに他の人より大きな悲しみがあるとも限らない

死の捉え方にも個人差がある

死を大きく捉えていない人もいる

だから、その人が人と比べて特別辛い感情を持っていたと言うわけでもない

生きながら地獄の様な苦しみに耐え続けている人も沢山いる

自分の弱点

これを掴むのはかなり辛いことです。

見たくないところを見なくてはいけないのですから。

沢山の乗り越えなくてはならないことも出てきます。

でも何か困難な事があった時

実は自分の弱点が掴めていないからその困難が起こったということがよくあるのです。

辛いことですが、掴めるとそれに見合うだけの良いことがあります。

同じ理由によって引き起こされる困難は二度と来なくなるのです。

   ことゆめ

“ことゆめ心理カウンセリング”も立ち上げてまる2年になりました。
当時、自分の誕生日を開業の日とすることにしたのです。
誕生日ごとに、「ああ、これで何年経ったんだな」と思える様に…と。

ことゆめは2歳になりました。
これからもすくすく良い子に(⌒-⌒; )
じっくり育てていこうと思っています。

どうかあたたかい目で見守ってやってください。

   ことゆめ
自分に良くしてくれる人は確かに嬉しい
気持ちいい

でも…
そういう人とばっかり過ごしていると

   成長出来ないんですよね…

手厳しいなとか、感じがよろしくないなとか
そういう相手もすごく必要

なんとかしようともがくと
自分の能力が開発されます。

思いもよらない戦利品が手に入ることがあるのです。

 
人に気を遣い過ぎている人は
頑張っても頑張っても気にしてしまうものです。

「そんなに私は駄目なんでしょうか?」
「そんなに甘えているんでしょうか?」

でも、それは人に訊くことではないのです。

その答えを出せるのは自分だけ

自分がどんなに頑張ってきたか
その真実を一番知っているのは自分だけですから。