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ひょんるん・氣念象(きねんしょう)

人が、生き物が
本来持つ自然治癒力を最大限に発揮させたい
氣と念の力で現象化を起こす…【氣念象】

人に気を遣い過ぎている人は
頑張っても頑張っても気にしてしまうものです。

「そんなに私は駄目なんでしょうか?」
「そんなに甘えているんでしょうか?」

でも、それは人に訊くことではないのです。

その答えを出せるのは自分だけ

自分がどんなに頑張ってきたか
その真実を一番知っているのは自分だけですから。

 
人の為に生きることが心底喜びである人は確かに美しく感じます。

人の世話をすることだけで喜びを感じられる人は本当に優れた素晴らしい人だと思います。

でも、皆がそれになれるわけではないし
ならなければいけないというものでもないのではないでしょうか?

なりたいと思えた時に自然になるものです。

なりたいと思える気質が育つ環境に恵まれたということもあるかも知れません。

色んな事情があります。

人にはそれぞれの生き方があります。

大事なのは、その人としてあるべき生き方になっているかということではないでしょうか。

その人の生き方になっているかということ…

他の人への遠慮で自分の生き方が大きく曲がってしまっていませんか?

あなたはあなたの生き方が出来ていますか?

あなたが心底望む本当にやりたい事がちゃんと出来ているでしょうか。


自分のやりたい事が出来ないで人の為にばかり生きていると心が淀んでしまいます。

まずは自分が心底一番やりたい事をやらないと

その為には、それが何なのかを知らないと

自分が本当にやりたい事を知るのは結構難しいものです。

何故なら、自分でも気付かないでいることが多いからです。


   ことゆめ

思いもよらない問題に放り込まれる事があります。
精一杯頑張っていると、そこで初めて見えてくるものがあります、
新しい人にも会えます。
そして新しい自分にも。
その人の置かれた状況は、その当人が一番よく知っているんです。

その人が悩んで出した答えなんです。

その人の選択以外には道は無いんです。

その人の人生なのですから。


ただ、自分でも悩み過ぎてわからなくなってしまうことがあります。
そういう時は自分の味方に聴いて貰うと安心して心を落ち着かせて整理することが出来ます。

 

思いっきり恥をかいて、自分を振り返り頭を抱えるほど悩んで、やっと学べることがありますよね。
悪気がないこと、当たり前になっていることほど、中々気付けないものです。

…それが、“思い込み”というものです。

私を例にすると、
ある部分においてだけ特化した“直感”という特殊な能力はあると思います。
一時期、それだけで食い繋げたのでそこは間違いないと思います。
重病で起き上がれない位酷い時もなんとかそれを使って生き延びることが出来たくらいですから。

でも、その代わり大きく欠けたものがあり、
それが自分を苦しめてきたと思います。
欠けたままにはしておけないと思い知りました。

人間、痛い思いをしないと、本当に思い知ることは出来ないものだと思います。

後から思うと繋がる全てのピース…
後から頭を抱える程ですが
その最中ではピンポイントで原因の中枢を掴むことが出来なかったりするものです。

思い込みって本当に固くて気付けないものです。

悪意は駄目ですが、悪意が無ければいいというものでもないんですね。
逆になまじ善意だという意識があると見えなくなることがあるのが怖いです。

でも、総合して言えるのは
「気付けて良かった」ということです。

ただ“気付く”と言っても、色々な段階があるんですね。

「何かがおかしい」とは前々から気付いているのです。

でも、その一番肝心な所には到達していないんです。

だから、自分なりにあちこち修正かけてはいるんですね。
でも、そこじゃない

ピンポイントで気付けないと駄目なんです。

あとは、それを真剣に直そうと思えるかです。
思い続けられるかです。

長年の問題となっている事というのは、自分の長所と感じている部分の裏の面であることが多いんです。

その場合、自分のアイデンティティーが崩れるような気がして直したいと思えない場合もあります。

…でも、そう感じる時はまだ中核からはズレているのかも知れません。

複雑に絡み合っていますね。

中核を捕まえるのは、それだけ難しいことです。

 

虐待を続けてしまう親って
途中で気付いても、もう止めることが出来なくなっていることがあるように思います。

「もう遅過ぎる」と思っている…

でも本当は気付いた時が引き返せる絶好のチャンスなんですけどね。

その時に大事なことがもう一つあります。

自分を被害者だと思ってはいけないということです。

力では圧倒的に敵わない相手からの暴力が
小さな者にとって、どれ程恐ろしいものなのかを想像してみることが必要だと思います。

でも、自分を責めることにだけ意識が向くのも良くないです。

傷付けてしまった相手に出来る限りのフォローをすることが優先です。

自分を責めるより、相手を思いやることが先です。

それだけが、罪悪感と恐怖から抜け出せる道です。


Twitterで呟いたんですけど、読みづらいのでここに纏めました。

   ことゆめ

 
コンプレックス…

その程度に寄っては明日を生き難い程の絶望感を与えます。

望んでいるものは、生きる気力を起こす為の大事な柱になっているものなのですよね。
そのぐらい大事なこと。

この問題についての全てを一度広げて
一つ一つ細かく見て参りましょう。

忘れていたり、見落としている大事なことに気付けるかも知れません。
もしかしたら、何か誤解もあるのかも知れません。

 
信じられる人
何でも話せる人

こういう存在がものすごく必要に感じられる時がある

話したくてたまらなくなる時がある

そんな時に自分にそういう存在がいないことに気付いて、さらに愕然とする

でも、心のプロはいつでもそこにいる

あと大事なのは自分とカウンセラーの相性

これは欠かせない

   ことゆめ

何かとても辛い事があった時
何もかも嫌になってしまったりする

でもこれはなんとか食い止めたい

もう長年の癖になっちゃってると思うから

最初の嫌な気持ちにどんどん引き摺られてしまわないようにしたい

身体の弱い人は簡単に体調を崩したりしてしまう

それはなんとか避けたい

自分なりの改善方法を持っているかどうかがとても重要になってきます。

自分の性格にピッタリの改善策、持っていますか?

   ことゆめ

カウンセラーは
高みの見物的に上の立場にいる訳ではありません。

相性がいいと感じるカウンセラーなら、多かれ少なかれ似た体験をしてきている人なのです。

だからこそ気持ちがわかるのです。

苦しんでいる人は、同じ経験をして乗り越えた人の話を聞きたいものだと思います。

そして出来れば自分と感性が合う方がいいに決まっています。